2017年03月29日

先生ガッカリです。

大家好!!(^_^)/

迎接年度末、大家想必也很忙(*∩_∩*)

佐藤先生も相変わらず忙しくて、ただ今四国出張中です。

出張のご様子は、先生、きっと写真を撮られてますので、来週のブログ「秘書日記」でご報告できると思います。

ところで、今週は、先日東京入管での出来事が話題です。佐藤先生、とてもガッカリされていらっしゃいます。

先生が、受付窓口で、ビザ申請書類を提出されていると、ちょうど隣でも、別の行政書士先生が、手続されていたそうです。

すると、こちらの行政書士先生、どうやら、受付係の方から申請を受付けられないと、説明を受けています。すぐ隣でしたので、佐藤先生にも、このやり取りが、はっきりと聞こえるそうです。

佐藤先生「有ってはならないミスというか、この先生、そもそも入管法をまともに読んだことさえ無いと思う」「内容審査に入る前の形式面での明らかな誤りで、ミスというよりも、初歩的な知識さえ欠けている」と。

先生のお話では、受付で、みるみる顔が真っ青になられていたそうです。お客様に、弁解できるようなレベルでは、とてもありません。

佐藤先生曰く「入口の形式面でこの状態だから、申請書類の中身は一体どうなってしまっているのだろう」と。

先生「この分野は、あまりに自称専門家が多すぎる。専門性が高い分、お客様への被害は深刻だ」「お客様やご家族の皆様の人生に直接係わる仕事なのだから、もっともっと真剣に、自覚を持って取り組んでほしい」と話されます。

この行政書士先生、お客様に、どのように報告されたのでしょうか。せめて全て包み隠さず、正直に説明してあげてほしいと、佐藤先生、心の中で思われたそうです(*^_^*)

最近、佐藤先生、整整一天都不在事務所的時候比較多。
先生、辛苦了。我得更加努力加油了!!!
posted by ビザ・バンク at 18:08| 行政書士秘書の日記

2017年03月22日

卒業の季節ですね。

大家好(^^)

大家、三連休過得好嗎??

佐藤先生、ここ連日、東京入管が続いています(*∩_∩*)

留学生の方々も、どんどん卒業式を迎えられていますし、この時期、東京入管は物凄い混雑状況のようです。

卒業証明書と引き換えに、無事、技術・人文知識・国際業務ビザなど就労ビザを許可された留学生の皆様、本当におめでとうございます。

いよいよ、4月より、日本でのお仕事が始まりますね。私も、留学生から就労ビザが許可され、日本での社会人1年生となった頃を懐かしく思い出します。

一方で、就労ビザへのビザ変更手続が不許可になってしまい、予定通りに、就職することが出来ない方も居られると思います。

私たち佐藤行政書士事務所でも、今頃の時期以降になってくると、徐々に、こういったお客様からのご相談が増えてきます。

職務内容であったり、賃金の算出方法などについて、十分な立証をできず、審査官の疑問を解消できていない場面などが考えられますし、留学生当時に、許可された範囲を大幅に超えて、アルバイトを行っていた場面もあります。

原則週28時間を超えてアルバイトをしてはいけないこと、風俗営業等に従事してはいけないことは、通学先の学校から、しっかりと注意されていますので、「知らなかった」では済まされません。

もちろん、「周りの知人に、違反している人が居る」という言い訳も通用することはありません。

私たちの事務所もこういった事案は時々見受けられます。

ご本人様は、ご自身がルール違反をしていたかどうかを分かっていますが、自らお話になられる方は、非常に珍しいです。

しかし、この発見が遅くなればなるほど、お客様にとって不利になりますし、折角内定してくれた会社様にも、多大な迷惑を掛けてしまいます。

事情によっては、内定が取消になることもありますし、一時帰国だけでは済まず、日本での就職そのものを諦めなければならない場面もあります。

早くに、ご相談をされること、そして、重大な事実を隠さないこと、何より、とても重要だと思います。

2017.3.22.jpg

お客様から、お土産をいただきました(*∩_∩*)

最近、中国で人気のお茶だそうです。「赤」と「黒」で対照的ですね。私、知りませんでした(>﹏<)

佐藤先生、在事務所経常喝茶、所以很高興。
顧客、真的很感謝 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:19| 行政書士秘書の日記

2017年03月15日

ついに「3年」ビザです。

大家好!! (^_−)−☆

最近還以為天気変暖、反到変冷。
大家、請多々保重身体 m(_ _)m

私たち佐藤行政書士事務所では、先日、嬉しい嬉しい「3年」ビザが許可されました (^_^)V

お客様は、日本人のご主人様と韓国人の奥様です。はじめてのご相談は、もう何年も前になります。

当時、奥様は、一応、正規のビザをお持ちでしたので、この在留資格をもって、日本に滞在されていました。その中、ご主人様と出会われて、交際後、ご結婚されました。

佐藤先生、配偶者ビザについて、ご相談を受けられましたが、それまでの奥様の在留状況や申請経緯などを踏まえると、これ以上、このまま日本に滞在して、ビザを継続していくことは困難だと結論に至りました。

一旦、単純出国した後、在留資格認定証明書を受けて、呼び寄せる手続を行う以外に、有望な道はありません。それに、この道を選んだからといって、いつ在留資格認定証明書が交付されるかも分かりません。

日本語も上手な奥様ですが、佐藤先生から、過去の日本での事情を、微妙なニュアンスまで、些細な点まで、正確に説明してもらう必要があるから、私たちアシスタントが、韓国語で対応するように、指示がありました。

帰国された奥様に、何度も何度も、国際電話をお掛けして、韓国語で、話をお聞きしたことをよく覚えています。

配偶者ビザ申請の準備は、想像を遥か越えて大変でした。ご主人様が「いっそう、自分が韓国に行ってしまった方がよいかもしれない」と弱気になられたこともありました。

その後、ようやく配偶者ビザの「1年」が許可され、奥様の再来日が叶いました。

それから、毎年、丁寧にビザ更新を行ない、大切に、この配偶者ビザを維持してきました。そして、ついに先日「3年」の配偶者ビザの許可を受けることができました。

佐藤先生「ついに、ここまで来たよ」「今年こそ、そろそろ「3年」が欲しいと思っていたんだ」先生、とても喜んでおられます。

お客様もご家族中で喜んでくださいました。佐藤先生のおかげ、と仰ってくださいましたこと、何より嬉しいです。

永住ビザの背中が見えてきました。しばらく「3年」の喜びを噛みしめてから、準備に取り掛かりたいです(*^_^*)

顧客、真的太恭喜了。祝永遠幸福。ヘンボカセヨ〜!!
posted by ビザ・バンク at 18:14| 行政書士秘書の日記

2017年03月08日

北の大地へ

大家好(^^)

最近、感覚天気変得暖和了。春天即将到来!?

佐藤先生、札幌出張から戻って来られました(*^_^*)

出発日は晴天で、飛行機からの眺めが素晴らしく、とても綺麗だったそうです。

2017.3.8-1.jpg

本州を越えて、海を渡り、北海道に入ろうとするとき、飛行機の中から、撮影されたそうです。

先生、この眺めを見ると、毎回、気持ちが高まり、仕事スイッチがONになります。「この海岸線を越えると、北の大地だ」。結果を出すために、ここに来たのだから、しっかりと結果に拘り、良い仕事をするんだ、と心に思われるそうです。

2017.3.8-2.jpg

以前に、佐藤先生から、北海道開拓の話をお聞きしたことがあります。

厳しい自然の中、北の大地を切り開いた北海道の歴史を思うと、先生、どうしても、気持ちが引き締まってしまうようです。

佐藤先生が親しくされている同じ士業仲間の先生が、先日、家族旅行で、北海道に行かれたそうです。

お仲間先生、機内から、北海道の海岸線が見えると、佐藤先生のお話をされたそうです。

「この海岸線を越えると、北の大地だ」。

ご家族の皆様には伝わったか分からないけど、自分には、佐藤先生の気持ちが分かったと仰ってくださいました。先生、めちゃめちゃ喜んでおられます (^_^)v

2017.3.8-3.jpg

新千歳空港に到着ですね。先生、結果に拘り、今回も、札幌へ向かわれました。

<おまけ>

2017.3.8-4.jpg

佐藤先生が大好きな手稲山。小さくて見にくいですが・・
札幌オリンピックの会場です。

在外国人当中、新雪谷的滑雪場可算是聞名世界、但是手稲的雪質也是非常的優良!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:36| 行政書士秘書の日記

2017年03月01日

留学生のお客様が集中します。

大家好!!(^_^)/

終于進入三月了。
不管怎様、這個時期集中的是留学生的顧客。

佐藤先生、ただ今、札幌出張中です(*^_^*)

この時期、私たち佐藤行政書士事務所では留学生や元留学生のお客様のビザ更新手続ビザ変更手続が集中します。

留学生の方は就職のタイミングで、就労ビザへ在留資格変更手続を行ないますから、皆様だいたい、3月前後にビザの期限を迎えられます。

というのも、留学生が就職されて、就労ビザへ切り替わると、通常は技術・人文知識・国際業務ビザが許可されますので、在留期間も、就職された会社の規模や経歴等によって異なりますが、1年・3年・5年のいずれかです。

そうすると、新卒のお客様が就労資格へビザ変更するだけでなく、元留学生の方のビザ更新手続も、一斉に、この時期に重なってきます。

現在、佐藤先生が受任している案件の中には、新卒入社後に、転職されたお客様もいらっしゃいますが、たとえ転職前後で異なる職務に就かれても、同じ技術・人文知識・国際業務ビザの範囲では、ビザ更新手続になります。

一般的な「単純更新」とは異なり、手続の過程で、ビザ変更手続に準じた審査が行われますが、手続自体は、ビザ変更手続ではなく、ビザ更新手続です。

新卒で入社された会社様の規模や経歴等から考えると、在留期間は5年、少なくとも3年が許可されるのが通常な場面で、1年しか許可されていないお客様もいらっしゃいます。ビザ更新時には、慎重な姿勢が大切です。

このような場合、佐藤先生、過去の申請状況を詳しく調査されることがありますが、就労資格へのビザ変更申請の場面で、問題があることが多く見られます。

留学生当時に、許可の範囲を超過して、アルバイトしていたという事案も見受けられますが、このような場合の多くは、会社様の側にも、問題があるケースが多いと、先生、仰られています。

佐藤先生、札幌出差辛苦了 m(_ _)m
請快点回来吧。申請準備的文件将要溢出了!!!
posted by ビザ・バンク at 17:32| 行政書士秘書の日記

2017年02月22日

小さなお客様 (今日は行政書士の日です)

大家好!! (^_−)−☆

今天、原来是「行政書士的日」。六十六年前的今天、施行了行政書士法 (^_^)V

ところで、先週、私たち佐藤行政書士事務所には、小さな可愛らしいお客様がお越しくださいました。

小さな小さな双子のご兄弟、お母様が日本人、お父様が中国人のお客様です(*^_^*)

今から何年も前、私たちの事務所に、ご相談をいただきました。当時、ある日突然、ご主人様から「ビザが無い」との告白。日本で一流大学をご卒業されましたが、就職活動に苦戦され、オーバーステイに陥られてしまいました。

ご結婚を決意された矢先、奥様には、どれくらい衝撃的だったでしょうか、すぐに、佐藤先生にご相談くださいました。あとは、時間との勝負です。

入管や警察に見付かれば、そのまま収容されてしまいます。先生、国際結婚の手続から入国管理局への出頭申告、在留特別許可の願出まで、一気に準備を進められました。

その結果、驚くほどのスピードで手続が進み、短い間に在留特別許可を受け、配偶者ビザを得ることができました。

それから、数年が経ち、生まれた双子のお子様をお連れになって、ご夫婦揃って、先週、私たちの事務所まで、会いに来てくださいました。

お客様が「先生のおかげ」と話してくださいました。本当に嬉しい限りのお言葉で、佐藤先生も幸せ一杯です。

2017.2.22-1.jpg

お客様が、お土産をくださいました。なんと六花亭です。

奥様のご出身は、北海道なんです。佐藤先生の「北海道大好き」をご存じだから、わざわざ、ご用意してくださったのだと思います。

佐藤先生「しかも、六花亭の創業は、奥様の出身地と同じなんだよ」って、めちゃめちゃ喜んでおられます。

2017.2.22-2.jpg

「こっちは、先生用に、バレンタインデー」だって、言い張ってます(>﹏<)

顧客、見到真的很可愛很可愛的双胞胎、実在是太感謝了。祝永遠幸福!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記

2017年02月08日

待ちに待った配偶者ビザ

大家好 o(^_^)o

祝新年快楽, 万事如意, 心想事成, 身体健康!!

先週、入国管理局から素敵な春節のプレゼント(!?)が届きました。

待ちに待った、配偶者ビザの「許可」の通知です (^_^)v

こちらのお客様、日本人のご主人様と中国人の奥様です。

お二人の出会いは、今から10年以上前、留学先の学校です。同じ時期に、英語レベルも同じくらいだったので、一緒のクラスになられたそうです。

そのため、今回、佐藤先生が作成された配偶者ビザの申請書類は、お二人が、まだ高校生だった頃の写真から始まります。

お二人の交際されるご様子が、写真と伴に綴られていくのですが、高校生→大学生→社会人→現在と、どんどん成長されていく過程が手に取るように伝わります。

出会われた頃のお二人は、まさに若々しい印象、それが、今は穏やかで、落ち着いたご様子、お二人揃って、成長されている具合が、とても好印象に映ります。

お二人で暮らすために購入された新居に、現在ご主人様が一人でお住まいです。「一人で住むには広すぎて、寂しい」「仕事で寂しさを紛らわしているんだ」とご主人様。

佐藤先生、入国管理局から通知が届いたら、すぐに、ご主人様にご連絡されました。

私も、早速、中国に帰国されている奥様に、国際電話を掛けて、第一報をお話しました。

次は、在中国の日本公館(大使館・総領事館)での査証手続。今度は、奥様の出番になります。ただいま、私たち佐藤行政書士事務所で、書類作成中です(*^_^*)

顧客、真的恭喜恭喜。経過十年的交往、終于可以開始新的生活了。祝永遠幸福!!

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、担当アシスタントが休日をいただきましたので、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 18:27| 行政書士秘書の日記

2017年02月01日

次のビザ申請手続のために

大家好!!(^_^)/

春節了、今年是一月二八日。
在中国、休到明天的二月二日 (^_^)v

いま、私たち佐藤行政書士事務所で受任しているビザ更新手続で、佐藤先生が、とても心を砕かれている案件が、いくつかあります。


ご相談をいただいた経緯や事情などは様々ですが、ご本人様は、皆過去に、留学生として来日して、そのまま日本国内で就職され、現在に至っています。

また、留学ビザから就労ビザ(技術・人文知識・国際業務ビザ)への在留資格変更手続を行う際、いずれの案件も、行政書士の先生が担当されているのですが、地域の公的団体から紹介されたり、東証1部上場企業などの大きな会社様を担当されている先生ばかりです。

こういった案件で、一見すると、在留資格該当性が認められるのか、容易には判断できないケースがありました。採用理由書等においても、キャリアプランや理念が説明されるばかりで、ご本人様の職務内容を、具体的に把握することが難しいです。

佐藤先生曰く「たしかに資格該当性を立証していくのは、かなり難しい事例なので、どうにか体裁を整えて、乗り切りたいのだと思うよ」と。

それでも、先生「理由書等に書かれたものと現実の職務内容とは『虚偽』とまでは言えないけれど、明確ではないし、後から、苦しくなる」と話されます。

実際に、こういったケースは、次のビザ更新手続が、本当に苦しいことになってしまう危険があります。大風呂敷を広げて、一旦は許可されても、その後のビザ更新手続を越えられなければ、ビザは継続できず、意味がありません。

例えば、上場企業などのお客様でも、「1年」の在留期間しか許可されなかったり、審査自体も長引いたり、といった事情がみられることも多いです。

先生方は、1つの依頼された案件を「許可」に導くことが、最も大切なことですし、その意味においては、佐藤先生も全く同じです。

でも、佐藤先生曰く「お客様は、1回限り許可されれば、その後は、継続できなくても構わないとは、誰も思わないよ。ご本人にとっては、まさに、人生が掛かっているし、会社様にとっても、外国人を採用しようと考える限り、ビザの問題は避けられない」。

だからこそ「ものすごく大変なんだよ。でもね、汗をかかずに、目先の『許可』を手に入れようとは思わない。ご本人も、会社の担当者様も、皆んな大変だけど、しっかりと、次に繋がるビザを『許可』されること、それが僕の役割だと考えている」と、先生、話されます。

以前にも増して、入管当局の調査能力は高まっています。申請人側も、これに、しっかりと対応していくことが大切だと思います。

今年的“爆買”的話題、已完全過時了。但是、大街到処、依然能看到很多的中国人游客!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:11| 行政書士秘書の日記

2017年01月25日

永住ビザと在留期間

大家好!!!

実在是太冷了・・・所以、試着査了一下。沒想到、原来今天一月二五日是“日本最低気温日” (^_^)V

ところで、私たち佐藤行政書士事務所で、ご依頼いただいています永住ビザ申請手続について、最近、いくつか共通するテーマがありましたので、このブログ「秘書日記」でも、ご紹介したいと思います(*^_^*)

法務省による「永住許可に関するガイドライン」では、永住ビザが許可される要件の1つに、原則として、引き続き10年以上在留していることが求められています。

そして、この原則に関する特例として、配偶者ビザでは3年、実子ビザでは1年、定住者ビザでは5年など、例外が示されています。

この場合、それぞれの「在留期間」は必ず日本国内に居なければならず、一時的にも出国してはいけない、ということではありません。個別的な事情を踏まえ、全体的に「本邦に在留している」といえるかどうかを判断されます。

いま、佐藤先生が受任されている案件で、ここ何年もの間、頻繁に、母国との間を往来されているお客様がいらっしゃいます。勤務先では、母国である中国と日本の人材交流に関する業務のご担当です。

先生、お客様の全出入国記録を調査されました。この記録によると、たしかに、1回あたりの出入国は、毎回2〜3日から、どんなに長い時でも1カ月未満です。

回数自体は、非常に頻繁ですが、あくまでも、生活本拠は日本国内にあり、勤務先からの職務命令で出張している、といったこと等が立証できれば、このような場合でも「本邦に在留している」といえるはずです。

また、案件の中には、半年単位とか1年近くの単位で、出入国されているケースもあります。「介護」「養育」「出産」など、目的や頻度も様々です。

こういったケースでも、一律に捉えるのではなく、それぞれの事案ごとに、個別の事情を詳しく分析していき、「本邦に在留している」といえるかどうかを判断していくことになります。

順便説一下、日本最低気温是、1902年的今天、在北海道旭川市、達到零下41.0度 (◎o◎)/

<お知らせ>
私たちの事務所では、明日(26日)に、インターネットや電話などの通信設備の交換工事を実施します。この間は、固定電話やメール、FAX等が不通になってしまう場合もあります。お客様には、ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございません。どうぞご了承ください。
posted by ビザ・バンク at 21:57| 行政書士秘書の日記

2017年01月18日

今年は札幌からスタートです。

大家好!! (^_−)−☆

从札幌回来了。一直説好冷好冷、但很満足的様子 (^_^)V

佐藤先生、無事、今年の出張第1号、札幌から戻って来られました。先週のブログ「秘書日記」で、お話しました通り、今週は、出張のご報告です(*^_^*)

2017.1.18-1.jpg

さすが、北海道ですね。札幌/新千歳空港に到着前、飛行機の中から撮影されたそうです。東京を出発した時とは全然違って、真っ白の世界です。

2017.1.18-2.jpg

今回は、現地で行う最終ミーティングが出張の目的です。家具販売の「ニトリ」さんも、ご担当者の方が立ち会ってくださいました。

こちら、ニトリ札幌麻生店です。なんと、ニトリさんの本店なんだそうです。

佐藤先生の「本店好き」は、このブログ「秘書日記」で、何度も、ご紹介しているのですが、今度ばかりは、ご存じなかったようです。札幌の皆様に教えてもらい、先生、めちゃめちゃ、大喜びです。

2017.1.18-3.jpg

先生が、札幌で、よく寄られるお店。大好物の牡蠣をメインに、板前さんが特別に作ってくださったそうです。「幸せな気持ちになったよ」と、大満足のご様子。板前さんにも、とても感謝されていました。

出張の目的は無事達成できましたし、成果も十分ありました。先生、良かったですね、辛苦了!!!

札幌、毎到二月就是氷雪節的季節。去年来訪者在260万人以上。今年将在六日開始!(^^)

<おまけ>

2017.1.18-4.jpg

先生曰く「窓に凍り付いた雪の粒」だそうです・・・
ちょっと分かりにくいですね(>﹏<)

北海道の雪は、本州と違い、パウダースノーで、雪の結晶が一粒ずつ降ってくるからだそうです。
posted by ビザ・バンク at 18:18| 行政書士秘書の日記