2024年06月19日

またまた大阪出張

大家好(^^)

昨天的土砂大雨真的好励害。大阪好像也下了大雨。

佐藤先生、なんと、またまた先週末から大阪出張へ向かわれました・・・ (◎o◎)/

一旦は東京へ戻られたのですが、地元のお仲間から連絡が入り、あっという間にトンボ返りです。

さすがに草臥れているだろうし、先生「今のところ、6月はほぼ大阪在住だね」と、かなりハードなスケジュールになってしまっています。

実は、私、前回の記事のことで、申し訳ない気持ちと言うか、ちょっと気掛かりなことがあるのです。

1回目の大阪出張で、先生が撮影された中で「ねぎ焼き」の他に、もう1つUPしたかった写真があったのです。

ですが、今ひとつ分かりにくくて、(先生には言えませんが!?)心の中で撮り直しできないかしらと思っていたのです。

いやどうしましょうか〜思いが通じてしまったのか、先生、あっという間に大阪へ戻ってしまいました(>﹏<)

しかも、先生、このことを大阪のお仲間に話されたそうで、一番目立つ、映えスポットへわざわざ連れてもらったそうなのです。

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魂の叫び(!?)が通じてしまった渾身の1枚、めちゃめちゃ焦りますが・・・スーパー玉出って、大阪人なら誰でも知ってます。

大阪らしいド派手な店構えが印象的で、大阪近郊で展開している24時間営業の激安食品スーパーなのだそうです。

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佐藤先生、念願のスーパー玉出でお総菜を買って、とても喜んでいます。

決して先生、高級な料理店に出掛けることがない訳ではないですが、自ら進んで出掛ける姿は見掛けたことがありません。

庶民的なタイプなのか、謎ですが、私の知る限りでは、士業の先生では珍しい先生です (^_^)V

昨天新幹線也暫停了。
佐藤先生、看来要注意台風的季節了。
posted by ビザ・バンク at 18:07| 行政書士秘書の日記

2024年06月12日

大阪「十三」って!?

大家好!!!

偶然得知、今天是全世界的「日記日」(*∩_∩*)

佐藤先生、ようやく大阪出張から戻って来られました。

最近は頻度を減らしていることもあって、1回あたりの出張日数が長くなることが多いです。

そんな大阪出張でしたが色々と成果があって、先生、大満足です。

ビデオ会議とかオンラインツールではどうしても限界があるので、それを補うためにも実際に足を運ぶ価値は大きいと仰います。

ところで、大阪と言えば、やはり難波とか梅田を思い浮かべますが、佐藤先生は「十三」がお気に入りのようです。

ん〜「十三」と言われても、私、以前は何て読むかも分からなくて・・・「じゅうそう」だそうです。

大阪のお仲間からも、かなり珍しがられるのですが、同時に目の付け所が良いと評価もしてくれます。

たしかに「十三」は交通上の便利な場所に位置して、梅田も新大阪も近く、京都や神戸へもアクセスしやすいです。

それなのに、コテコテ感いっぱい、ディープな大阪の街で、物価も安く過ごしやすいそうです。

そう言えば、佐藤先生と同学年で大阪の社長様も東京へ出張されるときは、いつも「蒲田」とか「青物横丁」ばかりです・・・ (◎o◎)/

似た者同士と言うか、共通項がありそうですね・・・やはり気が合うのでしょうか!!

こちらは地元十三の超有名店。ねぎ焼き発祥の地です。

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キャベツの代わりにねぎを使ったお好み焼き風の大阪名物だそうです (^_^)V

八十二年前的今天、已経開始写「安妮日記」了。也是安妮・弗蘭克的十三歳的生日。
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記

2024年06月05日

そんなの知りません!!

大家好!!(^_^)/

已経是六月了。天気会一天比一天熱。!?

佐藤先生、只今大阪へ出張中です。先週末から出掛けているのですが、まだ戻りの予定が決まりません。

大阪出張の様子は、来週のブログ「秘書日記」でご報告したいと思います。

今回は、佐藤先生も出張中ですから、緩〜い話題です。

どうやらテレビ番組か何かでご覧になられたようで、先日、佐藤先生から○○○博士を知っているか聞かれました。

その方は、中国人の研究者で、中国の科学技術の発展にとても大きな役割を果たした人物です。

佐藤先生「日本で言えば、(日本人ではじめてノーベル賞を受賞した)湯川秀樹博士のような存在ではないか」と仰います。

先生は○○○博士をご存じなかったようですが、たまたまお客様の名前と似ていて、印象に残ったそうです。

と言うことなのですが・・・(>﹏<)

私に聞かれても、全く分かりません。小学校や中学校で勉強したかしら、全く記憶がないのです。

佐藤先生「中国にとって大変貢献した人物なのに、どうして知らないの?」と不思議がられます・・・ (☍﹏⁰)。

仕方がないので、私、佐藤事務所の「人脈」(!?)を使って、中国人の皆様に、色々と聞いてみました。

私の調査結果(!?)では、男性陣の傾向では、大体、皆知っていますね。名前は直ぐに出て来なくても、何となく功績をご存知です。

それに対して、女性陣は、ほぼ知りませんね(驚)私だけではない様子なので、安心しました(^_^)V

一体何が違うのでしょうか。科学技術とか力学・工学というのは、男性陣の方が興味が高いのでしょうか!?

そんな中、やり手経営者の女社長様がひと言「女性は美容とかファンションとか、他にもたくさん脳みそを使うから」と。

いえいえ社長、令和の時代ですよ〜発言には気を付けてください・・・(`д´ ╬ ) と思いつつ、妙に説得的にも聞こえました。

今度、中国で現役女子大生の姪っ子にも聞いてみようかしら!?いや〜おそらく聞くだけ無駄な気がします。

大家如何??提示是「中国航天之父」。
posted by ビザ・バンク at 18:37| 行政書士秘書の日記

2024年05月22日

ビザ更新手続と犯罪歴

大家好(^^)

佐藤先生、今天也是終日外出。
最近、周三外出回来的比較晩。

私たち佐藤行政書士事務所では、犯罪歴のある方からビザ申請手続のご相談をお受けする機会が時々あります。

ここ最近でも、海外居住中のお客様が来日を希望されている場面や日本滞在中に罪を犯されてしまった場面などのご相談をいただきました。

個人のお客様では、お相手の犯罪歴を結婚後に初めて知ったとか、交際中に突然のカミングアウトで知ったというケースです。

会社のお客様にはあまり接点のない事案ですが、過去には、ある特定の人物をどうしても採用したいという理由で、犯罪歴のある方のビザ申請手続を受任したケースもあります。

犯罪歴を巡るビザ申請手続を考えるときは、まず最初に、外国人のご本人様が現在どこに居られるかによって、入口の問題が変わってきます。

日本国外に居住しているのであれば、入管法5条1項に定められている「上陸拒否事由」に該当するかどうかを検討することになります。

他方、ご本人様が日本国内に滞在されているときは、入管法24条の「退去強制事由」に当てはまるかを考えます。これに該当すると、入管局は強制送還できます。

たとえば、最近お受けしましたご相談の中で、日本滞在中にわいせつ罪で執行猶予付きの懲役刑に処せられたお客様がいらっしゃいます。

こちらのケースでは、執行猶予が付いていますので「退去強制事由」には該当せず、強制送還の手続は行われませんでした。

ご本人様としては、お手持ちの在留期間が満了するまで日本に滞在し、満了と伴に帰国することを決められていたそうです。

ですが、運命は思うようにならず、その後、日本人のお相手と知り合い、交際に発展し、結婚を前提としたお付き合いが始まりました。

お客様の計画は大きく変わりました。現在お持ちのビザの在留期間が目の前まで迫っているのですが、どうしても、このまま日本に滞在したいのです。

このケースでは、たとえ「退去強制事由」には該当しなくても、素行上の問題が良好ではなく、ビザ更新が不許可となってしまう可能性は十分あります。

お客様はビザ免除国の方ですので、友人やネット上の情報で、一旦出国してから、新たに観光ビザの在留資格(短期滞在)で入国することが可能だと知ったそうです。

しかし、お客様のケースは「退去強制事由」に該当しなくても、冒頭でお話した「上陸拒否事由」に該当しますので、一旦出国すると再び戻ってくることができません。

この「退去強制事由」と「上陸拒否事由」は内容が異なりますので、両方の違いを正確に把握できないと、取り返しが付かないことになってしまいます。

タイムリミットぎりぎりになってから、ご相談されるお客様もいらっしゃいますが、残り時間に余裕が無いと、何も出来ることがありません。

やはり時間に余裕をもってご相談されることが何より大切だと思います。増して、難解な事案であればあるほど、そのように思います。

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、担当アシスタントが休暇をいただきましたので、お休みします。

佐藤先生、今天也可能比較晩。請保重身体!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記

2024年05月15日

デジタルノマドって!?

大家好!!(^_^)/

看来今天五月十五日是五個吉日重合的最強的開運日!!

皆様、デジタルノマドってご存じですか?

最近、特定活動ビザに新しい在留資格が創設されて、それがデジタルノマドビザと呼ばれています。

私、なんとなく聞いたことがあるような気もするのですが、全く分からないので、少し調べてみました。

入管庁によると「デジタルノマド」と言うは、国際的なリモートワーク等を目的として本邦に滞在する者のことだそうです・・・(>﹏<)

ピンとこないので、中国語でも調べてみましたら、中国語では「数字遊民」と書くようです。中国語でも数字は日本語と同じ意味です。

もう少し調べてみましたら「数字遊民」のほかに、中国語では「数位遊牧者」という言い方もあるようです。

中国語で「数位」は、単独で使うときは、主に数の位(くらい)とか桁という意味ですが、別の単語と組み合わせるとデジタルという意味にもなります。

たとえば、デジタルカメラのことを数位相機と呼ぶことがあります。ちなみに、相機はカメラです。

遊民も遊牧者も日本語の遊牧民と同じですし、中国でもモンゴルのイメージですから、共通です。

どうやら、英語で遊牧民のことをノマド(nomad)と言うそうなので、デジタルノマドは「電子遊牧民」でしょうか!?この漢字でしたら、中国人も理解できますね (^_^)V

デジタルノマドビザは欧米を中心に広がっていて、世界中の国を転々としながらITを活用してリモートで自由に働くライフスタイルが注目されているそうです。

そんな話をしていたら、佐藤先生曰く「デジタルノマドだと税金はどうやって支払うのだろう?」と。

先生は現実主義者なのか、法律ばかり読んでいて頭が固くなってしまったのでしょうか・・・ (◎o◎)/

目前今天和往常一様是普通的一天・・・。
不知会不会有好事発生!?
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2024年05月08日

就労ビザを選ぶ。

大家好(^^)

各位、黄金周過得還好痲?

会社のお客様からお受けする就労ビザのご相談内容が、段々と変わってきているように感じます。

私が留学生の頃は、留学ビザから就労ビザへ在留資格を変更すると言えば、ほぼ技術・人文知識・国際業務ビザ(技術ビザ・人文知識国際業務ビザ)に決まっていました。

私自身も、就労ビザへ在留資格変更できるかどうかは最大の関心事でしたが、就労ビザの種類をどのように選ぶかなんて考えたことすらありませんでした。

しかし、先日、ご相談をお受けしました会社様では、就労ビザの種類をどのように選んでいくかが大きなポイントになりました。

話をお聞きしていると、会社様ご自身でも、社内で入管法の勉強会を行なったり、外国人採用に向けての準備を進めているご様子です。

佐藤先生との相談当日には、その成果をレジュメ資料にまとめてくださっていたのですが、中心の話題は就労ビザの種類です。

お客様の会社業務に関連しそうな就労ビザが列挙されていて、これらの在留資格の中から、どのように取捨選択していけばよいかが、ご相談のポイントの1つです。

たしかに今は、留学生が就職しようとすると、技術・人文知識・国際業務ビザのほかに、特定活動ビザ(本邦大学卒業者)、特定技能ビザもあります。

特定活動ビザ(本邦大学卒業者)は最近改正されたばかりで、これまでより門戸が広がっています。

特定技能ビザも、1号ビザのほかに2号ビザも拡充されていますから、ご本人様の経歴によっては、今後、いきなり2号ビザへ在留資格変更する方法もあり得ます。

このほか、高度専門職ビザ経営管理ビザという選択肢もあるし、配偶者や子のビザはどのように扱われるか、永住ビザへの道のりも、留学生にとって大きな関心事です。

ですから、これらの選択肢の中から人材をどのように確保していくか、会社様も在留資格の知識を身に付けて、戦略的に判断していくことが必要になると思います。

採用される側の留学生にとっては、今でも「ビザ」の問題は最重要な関心事ですから、「ビザ」に強いという会社様のイメージは、会社選びの大きな魅力になるはずです。

佐藤先生、今天一天外出。応該快要回事務所了…。
posted by ビザ・バンク at 18:46| 行政書士秘書の日記

2024年05月01日

出張の回数を減らす

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、黄金周也一如既往的忙。
今天一天外出、還沒有回事務所。

GW真っ只中ですね〜皆様、いかがお過ごしですか??

それにしても、今年のGWは割れてしまい、曜日の並びも悪いですね。

普段の連休とあまり変わらないようで、損した気分になってしまいます・・・ (☍﹏⁰)。

私には何となく盛り上がりに欠けるGWですが、報道によると「回復傾向」とか「去年を上回る」という見出しが目立ちますね。

GW中ですので、今回のブログ「秘書日記」は軽〜く「旅行」の話題です。

佐藤先生にとっては、旅行と言えば、≒「出張」になりそうですが、これまで10年以上もずっと頻繁に出張されてきました。

日本には地方入管局が全部で8個所、札幌仙台東京名古屋大阪広島高松福岡に在るのですが、あっという間に全局制覇されてしまいました。

これ以外にも、小さな出張所や支局が日本中にありますから、入管局だけ絞っても何十箇所は出掛けられています。

先生、必ず地元の名物をお土産に買って来てくださるので、私たち職員は楽しみですが、月に何回も出張が重なると、時間のやり繰りが大変です。

ですので、佐藤先生、毎年「出張の回数を減らす」というのが年頭の目標になっているのですが、全然達成できません・・・(><)

これがコロナ禍をきっかけに変化してきています。たとえば、今では考えられませんが、コロナ前はオンライン会議のために出張されることもありました。

外国の現地法人と日本国内の本社でのリモート会議に出席するため、お客様の会社本社へ出掛けるような場面です。

今ならオンラインツールを使って、三拠点でリモート会議することになりますが、当時は、そのような発想は全くありませんでした。

それから、コロナ禍の中で、在留資格手続をオンライン申請で行えるようになったことも大きいです。

入管局の窓口で申請書類を提出できるのは依頼を受けた行政書士先生だけですから、たった書類を提出するだけの用事でも、わざわざ先生が出向かなければなりません。

お客様にとっても出張費用が嵩みますし、佐藤先生も拘束時間の負担が重たくなります。

まだまだシステム自体は改良してほしい点が多々ありますが、在留資格申請手続をオンラインでも可能になったことは大進歩です。

いまでは、実際に現地へ出向く意味のある機会に限って、出張を絞ることができるようになってきました。

最近はかなり回数が減ってきてましたから、先生、いよいよ「出張の回数を減らす」という年頭目標を達成できそうです。

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事務所敷地内に咲いているツツジの花が満開です。

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春らしい、とても良い匂いがします (^_^)V

已是黄金周的後半。周五開始的四連休、大家如何度過!?
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記

2024年04月24日

経営管理ビザの更新相談

大家好!! (^_−)−☆

佐藤先生、今天一日外出、剛剛回到事務所。

今回のブログ「秘書日記」は、最近、私たち佐藤行政書士事務所でお受けしたご相談からご紹介したいと思います。

取り上げたい話題は経営管理ビザ在留期間更新手続ですが「更新」がポイントです。

新規に経営管理ビザを取得しようとする場合には、会社の設立手続、事業所の賃貸借契約、許認可等の手続など、様々な手続が必要になります。

日本語で事業計画書も作成しなければなりませんし、とくに外国人ご本人様が観光等の短期滞在ビザで来日されているなら、住民票や身分証明書もお持ちではありません。

そこで、一般的には行政書士先生等を代理人に定めて、これらの手続や業務を一括して依頼することになるのが通常だと思います。

ですので、その後の在留期間更新手続についても、引続き、同じ行政書士先生がご担当されるのが普通の流れになるはずです。

私たちの事務所で担当した経営管理ビザではなく、在留期間更新手続の段階ではじめてご相談をお受けするケースと言うのは、何か事情があることが多いです。

その時々の実務は常に変わっていくので、個々の事情は違いますが、同じような場面は今に限らず昔も同じでした。

最近はあまり聞きませんが、昔は、入管分野では「ブローカー」という言葉をあちらこちらで耳にしました。

無資格の悪者が、高額な報酬と引き換えに、嘘の書類を作成したりして、不正に在留資格を入手するよう斡旋する人達です。この人達がターゲットの1つとしてきたのが経営管理ビザ(旧・投資経営ビザ)でした。

嘘で固めた書類や事業計画ですから、上手く(!?)経営管理ビザを手に入れられたとしても、その後の在留期間更新手続を越えられません。

もちろん経営管理ビザ在留期間更新手続に関するご相談が全てこのような場面という訳ではありませんが、今も昔も少なくありません。

昔ですと、現地の雑誌や新聞に「日本投資移民〇〇元」のような広告が載っていましたし、今では「微信」(中国版SNS)でも怪しそうな広告をよく見掛けます。

佐藤先生にもお聞きしてみましたら「今と昔では違う傾向もあるよ」と話してくださいました。

昔は、書類だけではなくて、何もかも嘘だらけだったけれど・・・ (◎o◎)/ 今は大分傾向が違ってきている印象だそうです。

それなりに収入や経歴、社会的な地位も高い方々が日本への移住(正確に言うと、現地の家はそのまま残されているので二拠点生活のようなイメージです)を目的にされているように思います。

ですから、どうして怪しい「ブローカー」に更新できないようなビザを頼んで法外な報酬を支払うのだろうかと、先生、とても不思議がられます。

私も同感です。はじめから、きちんと有資格者である正規の専門家先生に相談すればよいのに、と強く思います。

収入や資産、学歴等もお持ちの方々ですから、ご自身の希望を合法的に叶えられるように、お客様お一人お一人に相応しいアドバイスを行ってくれるはずです。

今天、有客人来事務所。佐藤先生、一直到晩很辛苦 (^_^)V
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記

2024年04月17日

留学生の就職状況(2024)

大家好(^^)

四月份開始、成為新社会人的各位留学生、恭喜恭喜!!!

留学生の皆様は、4月から新社会人になられた方もいらっしゃいますね。おめでとうございます m(_ _)m

私たち佐藤行政書士事務所でも、毎年、留学ビザから就労ビザへの在留資格変更手続をたくさん受任しています。

そこで、今回のブログ「秘書日記」では、今年も“留学生の就職状況”を取り上げてみたいと思います。私たちの事務所で保管している最新の統計資料をもとに、簡単にご紹介します(^_^)v

以下は、2023年12月、出入国在留管理庁発表「2022年における留学生の日本企業等への就職状況」です。

留学生から就職を目的として在留資格の変更が許可された件数は3万3415人(前年比15.3%増)だったそうです。その内訳は、次のとおりです(*^_^*)

■在留資格

1位:技術・人文知識・国際業務(2万8853人/86.3%)
2位:特定活動(2087人/6.2%)

年々低下していた技術・人文知識・国際業務が下げ止まりました。引続き、特定活動は増加しています。

■国籍/地域

1位:中国/香港・マカオを除く(1万182人)
2位:ベトナム(8406人)
3位:ネパール(5769人)
4位:スリランカ(1347人)
5位:韓国(1212人)

アジア諸国で全体の95.7%。本年は、昨年との順位に変動はありません。ここ数年急増してきたスリランカが唯一減少しています。

■職務内容

1位:翻訳・通訳(8792人/16.1%)
2位:情報処理・通信技術(4183人/7.7%)
3位:マーケティング・リサーチ(4036人/7.4%)


年々、翻訳・通訳の割合が減り、職務内容が複雑になっています。

■月額報酬

1位:20万円以上25万円未満(1万5141人/45.3%)
2位:20万円未満(1万1913人/35.7%)
3位:25万円以上30万円未満(3611人/10.8%)

この順位は昨年と変わりありません。

■最終学歴

1位:専修学校(1万6191人/48.5%)
2位:大学(9770人/29.2%)

大学院は、6002人(18.0%)です。昨年、大学と専修学校の順位が逆転し、その差が拡大しています。

■就職先企業の規模

資本金500万円以下の企業等に就職した方が6884人(20.6%)で最多となり、資本金3000万円以下が1万8666人(55.8%)と過半数を占めています。

また、従業員数50人未満の企業等に就職した方が1万3906人(41.6%)と最も多いです。

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万2186人/36.5%)
2位:大阪府(3129人/9.4%)
3位:神奈川県(1969人/5.9%)

以下は、埼玉県、愛知県、千葉県の順です。

佐藤先生、今天一天外出!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:14| 行政書士秘書の日記

2024年04月10日

遅咲きですね。

大家好!!!

請問大家所在地区的櫻花、現在如何??

今年の桜はゆっくりですね。入学式にも間に合いました。

佐藤先生も「桜=入学式の花というイメージだからね」と仰います。

私たち佐藤行政書士事務所が在る東京・品川エリア(五反田・大崎)では先週末からちょうど満開を迎えています。

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事務所のすぐ近くを流れる目黒川沿いが、どこまでも桜並木になっているので、毎年、たくさんの方々が散歩しながら、お花見を楽しんでいます。

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元々露店や売店は全くありませんでしたし、飲食される方もいない静かなお花見スポットです。

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いつもは、私のような近くのOLさんや地元住民の方々ばかりの印象だったのですが・・・。

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今年は、どういう訳か(!?)観光客やインバウンドの方々も大変賑わっていました。

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お花見船も運航していますよ (^_^)V

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こちらは、2026年度の完成を目指して、ただいま大規模再開発中。

因昨天的雨風、櫻花会一転眼落麻?好可惜阿・・・ (☍﹏⁰)。
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記