2022年12月07日

夢が叶いました。

大家好!!!

最近幾天、東京也突然変得很冷。
各位請多々注意身体 m(_ _)m

佐藤先生、札幌出張から戻って来られました (^_^)V

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今回は東京で仕事を済ませた後、夜の便で札幌へ向かわれました。

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出発時の東京は雨模様でしたが、北海道に到着すると一面の銀世界です。なんと最高気温が氷点下の日もあったようです・・・ (☍﹏⁰)。

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正面に見えるのが札幌入管札幌出入国在留管理局)が入る庁舎です。ひと月前に先生が訪れたときは、ちょうど紅葉だったのですが・・・。

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ん!?・・・??

先生「一度行ってみたかったんだよね」と。

何の写真かと思いましたが、庁舎内のB1階に職員食堂があるそうです。

営業時間が平日11時30分から13時30分までの「幻の食堂」(!?)らしいのです。

それに入口には警備員さんが立っていて、入館証が無いと入れないそうなのです・・・ (◎o◎)/

今回は時間とお腹のタイミングが合い、先生、遂に夢が叶い(!?)、大好物のザンギ定食を召し上がられました。

気になるお味を尋ねてみると「馬馬虎虎」と。まぁ夢が叶ったのだから、それで無問題ですね。

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今天、佐藤先生一早開始去東京入管。剛剛才回到事務所。
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2022年11月30日

目黒川みんなのイルミネーション/2022

大家好 o(^_^)o

佐藤先生、今天開始又是札幌出差。正在去的飛機里面。

今年も目黒川みんなのイルミネーションの季節です(^_^)V

私たち佐藤行政書士事務所の地元、大崎・五反田エリア(東京都品川区)では、毎年この時期になると、“みんなで咲かせよう冬の桜”と言って、目黒川沿いの桜並木道にLEDライトで桜の花を咲かせるイベントを開催しています。

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この「目黒川みんなのイルミネーション」は、露店が並んで大勢で食べ歩きを楽しむようなスタイルとは違います。

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冬の桜と言って、自家発電で目黒川沿いに灯されたイルミネーションを静かに観賞しながら散歩します。

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いまは在宅勤務が多いのか、コロナ禍前と比べて、仕事帰りに写真を撮られている方も少ないように感じます。

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点灯時間は17時から22時まで、来年1月8日まで開催されるそうです。

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当事務所へお越しの際は、立寄ってみてください。とても素敵です!(^^)

応該是今年最後一次的出差了。加油!!!
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2022年11月16日

舟旅通勤(2)

大家好!!!

佐藤先生、今天日程有変更、很難得一天都在事務所。

今回のブログ「秘書日記」は、前回に引続き“舟旅通勤”の完結編です (^_^)V

初めての舟旅通勤に、旅のお供の「焼き鳥」も気分が盛り上がります。

五反田を出発して、大崎を通過した頃には、佐藤先生がお仕事中なのもすっかり忘れていました・・・ (◎o◎)/

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目黒川にはたくさんの橋が架かっていて、どれもライトアップされているのですね。

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いよいよ目黒川最後の橋が見えてきました。この先は京浜運河です。

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もうすぐ終点の天王洲アイル。あっという間です。

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ピンクの大きめな船も泊まっていました。

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私の舟はこちら。小さいけど名残惜しい。。。

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実は、この舟旅通勤は佐藤先生が勧めてくださいました。

大満足です、気分転換にもなりました。太謝謝了!!

下周三是今年最後的祝日。馬上就快到年末了!(^^)

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、祝日のため、お休みします。
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2022年11月09日

舟旅通勤

大家好!!(^_^)/

今天是十一月九日、119的日子。
原来如此、第一次聴説。

今回のブログ「秘書日記」は、先週体験した“舟旅通勤”を是非ご報告したいと思います(*∩_∩*)

この舟旅通勤と言うのは、東京都や品川区の舟運を身近な交通手段として定着させようという取組みで、期間限定で実施されました。

日本橋やお台場、豊洲などの他、私たち佐藤行政書士事務所のすぐ近くにも五反田船着場があります。

五反田からは目黒川を下る航路で、天王洲まで30分くらいの舟旅になります。

私たちの事務所にも案内が届いていましたし、帰宅時間にもピッタリだったので、予約してみました。

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東急池上線五反田駅のちょうど真下、目黒川沿いに船着場があります。

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この船着場はいつもお世話になっている有名店の鶏肉屋さんの目前。ちょっと早めに着いたし、小腹も空いたので、旅のお供に焼き鳥をゲット (^_^)V

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いよいよ乗船!!

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いざ出発です!!!

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池上線の高架下を通過です。

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事務所のすぐそばを通過中。佐藤先生、まだまだお仕事中です・・・(>﹏<)

≪今回は、ここまでにしますね m(_ _)m ≫

めちゃめちゃ楽しくて、たくさん写真を撮り過ぎてしまいました。いっぺんには全部UP出来そうもないので、続きは次回にします。

在日本消防和救急車都是119。据説米国是911。
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2022年11月02日

高度専門職ビザへの変更

大家好(^^)

已進入十一月了。離年末還有五十九日・・・ (◎o◎)/

最近、外国人従業員の方が高度専門職ビザへ在留資格を変更されたようで、ある会社のお客様からご連絡をいただきました。

高度専門職ビザと言うのは、出入国管理上の優遇措置がとられた高度外国人材の方を対象とした在留資格です。

永住ビザとよく比較されますが、一定の条件下で親や家事使用人の帯同が認められているなど、永住ビザには無い特徴もあります。

ところで、こちらの会社様は、佐藤先生とはもう15年のご関係で、これまでずっと私たち佐藤行政書士事務所でビザ申請手続を担当させていただいてきました。

社長様が外国人ということもあると思うのですが、佐藤先生「外国人従業員の方へ優しく手厚い会社様だよ」と仰っています。

例えばビザ申請の面では、行政書士費用や実費等を従業員様へ請求される会社様もありますが、ここでは全部負担してくれます。

それに、必要書類の準備やビザの管理等も全て会社様で行ってくれますので、何も心配なことはありません。

社長様としても、それほど手厚くサポートされているだけに、知らないうちに、従業員様が高度専門職ビザへ在留資格を変更されたことが大変ショックだったご様子です。

前回、技術・人文知識・国際業務ビザ在留期間更新手続を行った際も、全く高度専門職ビザの話題は上がりませんでしたし、興味を持たれている様子もありませんでした。

会社の担当者様も、かなり落ち込んでいるご様子でしたので、佐藤先生へ電話をお繋ぎしました。

すると、先生「逆に、ビザの管理がやり易くなったメリットもありますよ」とアドバイスされました。

高度専門職ビザは、所属する機関ごとに指定されるので、転職しようとすると、常に在留資格変更手続が必要です。

これに対して、技術・人文知識・国際業務ビザでは、個々の事案ごとに違うため、必ずしも在留資格変更手続が必要な訳ではありません。

ガッカリされていたお客様の声がどんどん明るくなっているように感じます。さすが佐藤先生です、私、つくづく感心しました!(^^)

明天是休日。不知大家怎様度過??
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2022年10月26日

永住ビザの許可率

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、从札幌出差回来了(*^_^*)

最近、私たち佐藤行政書士事務所では、永住ビザのご相談がとても多く寄せられます。

たまたま偶然に時期が重なっているだけで、何か特別な事情がある訳ではないだろうと思います。

ただ、佐藤先生「以前にも増して、そのまま永住申請できるケースが少なくなっている」と仰います。

と言うのは、ここ最近の永住審査はますます厳しくなる一方で、許可率も年々どんどん下がっています。

10年くらい前だったら、何も問題なく当たり前に許可されていたような案件が、今では不許可となっています。

当時、本人申請で提出された書類を見ると、ビックリするほど手抜き(!?)の申請書類もありますが、それでも許可されることがありました。

今では考えられないくらい許可率も高かったですし、申請書類の準備も簡単でした。

私が留学生ではじめて来日した頃、行政書士先生へ永住ビザ申請を依頼すると、だいたい30万円くらい掛かった記憶があります。

あの時の私にとって永住ビザは「夢」の世界ですし、詳しくも分かりませんでしたが、当時の行政書士先生方は、かなり楽チンで儲かったのかもしれません・・・(>﹏<)

このブログ「秘書日記」でも、2019(令和元)年5月に、永住ガイドラインが改正された時は、何度も話題に取り上げましたが、提出書類が一気に複雑になりました。それ以来、小手先の方法も通用しなくなりました。

それに、佐藤先生「今では特例永住も、もはや例外ではなくなっているよ」と話されます。

特例永住と言うのは、日本人の配偶者や実子などの場面で、一般の永住申請に比べて、かなり優遇されている場合のことです。

ガイドライン等の公表された基準では昔と違いは無くても、実務上の運用になると、先生、全く違った印象を持たれています。

ここ最近、私たちの事務所へ寄せられるご相談でも、直ぐに申請準備に取り掛かかることができず、その前提の下準備から始めなければならないケースが少なくありません。

永住の希望を膨らませてご相談に来られるお客様にブレーキを掛けることは、佐藤先生にとって、なかなか負担が大きいことだと思います。

中には「お金」目的で黙ったまま依頼を受ける先生もいらっしゃるかもしれませんし、その方が楽かもしれません。

でも、佐藤先生はそんな誘惑とは無縁の様子です。今日も、相変わらずお客様のために、あれこれ悩んでいらっしゃいます。

今天佐藤先生、与税理士的先生要在事務所開会。請多多注意身体!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:10| 行政書士秘書の日記

2022年10月19日

北海道は紅葉の季節です

大家好!! (^_−)−☆

東京的事務所、直到最近還点着空調了・・・ (◎o◎)/

佐藤先生、只今、北海道へ出張中です(*^_^*)

北海道へは、夏の札幌以来ですから2〜3ヵ月ぶりです。

すっかり季節は秋に変わっていました。それに朝晩は暖房が必要で、もう冬がすぐ近くまでやって来てそうです。

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機内から新千歳空港へ着陸前に撮影されたそうです。もうかなり紅葉ですね。

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札幌中心部でも紅葉し始めています。後ろに見えるのが札幌入管札幌出入国在留管理局)の入居する庁舎です。

このブログ「秘書日記」」では、すっかりお馴染みの建物ですね。先生、今回も在留資格申請手続のため、やって来ました。

もし時間があれば旭川と小樽にも寄りたいそうなのですが・・・大丈夫でしょうか!?

月末は東京で予定がいっぱい詰まっていますから・・・先生、早く帰ってきてください。

我的故郷中国瀋陽市、已経変得很冷。最冷的時期、会達到零下20多度・・・ (☍﹏⁰)。
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2022年10月12日

入管実務に思うこと。

大家好(^^)

今年最後的三連休了。各位過得好麻??

今回のブログ「秘書日記」は、最近、佐藤先生が参加された研修会でテーマに挙がった話題です。

皆様、企業内転勤ビザをご存知でしょうか?

こちらは、国外の事業所から国内の事業所へ転勤する場合にあてはまる在留資格になります。

もともと企業内での国際的な人の異動(海外転勤)を想定した在留資格です。転勤ですから、当然「期間」は定められていますし、活動の基盤となる「事業所」も決まっています。任務が満了すれば、本国へ帰るはずです。

しかし、予定の「期間」を過ぎても、そのまま滞在しているうちに、永住許可の要件を充たすこともあります。

また企業グループ内での人事戦略の一環で、系列会社の別の事業所へ新たに転勤させるような場面も起こります。

このように法が予定している活動と実態が段々とズレてきた場合に、入管実務の世界では、どのようなことが起こるのでしょうか?

たとえば、過去の入管実務では、企業内転勤ビザで在留していた外国人が関連会社へ異動になった事例で、従来「企業内転勤」として扱われていたのに、突如、これを否定する運用に変更されたことがありました。

これまで問題無く処理されてきたことが、ある日突然問題視されました。しかも、これが否定されれば強制送還の対象にもなり得るのですから、現場は大混乱になりました。

とくに、このような方針で、大量の外国人を採用してきた大企業などは、文字通りパニック状態です。

佐藤先生「こう言った入管当局の姿勢は問題だ」と強く仰います。しかし、似たようなことが度々起こる以上「抗議だけではなく、対策も肝心だ」と続けられます。

行政書士の先生方は、このような表(おもて)には見えない実務の運用についても、入管当局から講師を招いた勉強会を開催したり、情報公開請求をしたり、様々な活動を通じて情報収集し「いま」の入管実務を分析されています。

そう言えば、佐藤先生から、以前に、こんな話をお聞きしたことがあります。

先生が、ある地方入管の出張所へ出張されたときの話です。当時の所長様と話したことが忘れられないそうです。

地元企業様からのお問い合わせで、新たに外国人を採用することになり、在留資格認定証明書交付申請をしたが「不許可」になった、1年前に同じ申請をして「許可」されたのに、どうして、今回は「不許可」なのか納得いかない、という内容です。

それに対して、所長様は「仮に、全く同じ案件だったとしても、1年前に「許可」されたものが、1年後も「許可」されるとは限らない」、「毎回同じようにやって、同じように「許可」されると思うこと自体が間違いだ」と回答されました。

先生「入管当局の姿勢が分かり易く表れていると思うよ」と、とくに驚く様子はありません。

でも、私も含めて、一般の方からすれば、このような回答は到底理解できません。

それに何と言っても、今後の手続を、どうやって進めればよいか、途方に暮れてしまうと思います。

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お客様からお土産を戴きました。太謝謝了 m(_ _)m

馬上就是万聖節。
城市的気分已経完全是秋天的模様了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:09| 行政書士秘書の日記

2022年10月05日

国慶節/2022

大家好!!!

祝大家国慶節快楽!!!

日本国内では話題にも上がらず、すっかり忘れられてしまいましたが・・・ (☍﹏⁰)。

私の母国中国では、ちょうど今、国慶節の大型連休の期間中です。国慶節は、日本で言えば建国記念日のことなのですが、中国では10月1日の当日を含めて、大体1週間くらいの連休になります。

コロナ禍で迎える3度目の国慶節ですが、どのような様子でしょうか?

いつもの年でしたら、私の「微信」(中国版SNS)には、友人たちが、次々にドライブや観光に出掛けている写真をUPしているのですが、昨年に引き続き、今年も全く様子が違います。

友人たちや親戚が旅行している姿は全然ありません。でも相変わらず旅行会社からの宣伝はたくさんありますね。と言うか、旅行会社の宣伝ばっかりです・・・(`д´ ╬ )

ただ今年はちょっと違う印象を持ちました。

兎に角、日帰り旅行の宣伝ばかりが目立ちます。近場の温泉とか秋の自然を満喫したり、滝を巡る名瀑観光というのもありました。

日本と同じように、何ヵ所かの集合場所を回ってお客様をピックアップして出発する観光バスのツアーです。

中国ではゼロコロナ政策ですので、連休中も厳しく人流抑制措置がとられていて、PCR検査も求められるので、近場での移動が人気になっているようです。

それから、もう1つ。これはビックリした話題(*∩_∩*)

香港のニュースを見ていたら、日本行きの航空券が爆謄しているそうです、それに売り出されると一瞬で無くなってしまうほどの人気なのだそうです。

香港では、10月11日からの日本入国制限撤廃と円安が大きな話題になっていると報道されていました。

爆買いよ!!再び!となるのでしょうか?

来年の国慶節には、日本の観光地はたくさんの中国人で溢れているのでしょうか??

今天的東京突然変涼。
天気予報報道明天開始気温会更下降!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:06| 行政書士秘書の日記

2022年09月28日

経営管理ビザ>決算申告!?

大家好 o(^_^)o

天気一旦変涼了。不過東京還是很熱・・・ (☍﹏⁰)。

先日、私たち佐藤行政書士事務所に、会社のお客様と税理士先生がお見えになり、会議を行いました。

経営管理ビザをお持ちの中国人社長様と経理全般の事務を担当されている日本人の責任者様です。

税理士先生は佐藤先生のご友人で、皆様、もう15年以上のご関係になります(*^_^*)

それが、お客様と佐藤先生は15年以上、税理士先生と佐藤先生も15年以上で、お互い親しい関係なのですが、三者でお会いするようになったのは最近の出来事なんです。

と言うのは、元々、お客様は別の会計事務所で税務申告や会計手続をご依頼されていました。

もちろん、佐藤先生もそのことはご存知でしたが、先生にとっては、あまり良い印象ではなかったようです。

やはりお客様は外国人ですから、どうしてもビザのことが常に関わりますし、決して軽視することはできません。

もっとハッキリ言うと、私も同じ外国人の立場からは、入国管理局(ビザ手続)に比べれば、税務署(税務申告)はそれ程重大ではありません。

このことを理解してくれていない税理士先生や会計士先生が少なくありませんし、お客様が依頼されていた先生も同じでした。

ですから、佐藤先生は、あまり良い印象がありませんでした。たとえば日本人の社長様でしたら税金を抑えたり、節税対策のニーズから、赤字決算を望まれることもあると思います。

もちろん外国人の社長様だって税金は少ないに越したことはないだろうけれど、それは二の次で、1番はビザの問題です。

毎年、赤字決算を組んだり、税金を抑えられたとしても、経営管理ビザ更新できなければ何の意味もありません。

通常、税理士先生は税務署だけを考えていれば問題は無いのだろうと思うのですが、外国人のお客様は何をおいても入国管理局(ビザ手続)が優先です。

佐藤先生は、年に数回、必ずお客様と税理士先生の三者で集まって、互いの立場から意見を述べ合い、決算申告や会計手続に向けた会議を行なわれます。

ご友人の税理士先生も理解してくださっていて、ポイントとなる場面ごとに、入管側で問題となるかどうかを確認してくださいます。

こちらの社長様も、今期からこの方法で、決算申告や会計手続、ビザ申請手続を一貫してサポートさせていただくことになりました。

佐藤先生「10年以上だからね、ちょっと時間が掛かり過ぎたけど」と。先生、社長様から相談されるまで、黙って、ずっと待っていらっしゃいました。「僕から勧誘するのではなく、ご自分で決断されることが大事だから」と続けられます。

でも、お客様のためには、この方法がきっと良いはずです。ビザ手続だけでなく、これからは税理士先生と一緒にしっかりとサポートして参ります。

今後也請多々関照 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:09| 行政書士秘書の日記