2020年05月20日

最近の事務所では・・・

大家好!! (^_−)−☆

原来五月二十日是、成田空港的開港記念日。
完全不知道(>﹏<)

ところで・・・・皆様、いかがお過ごしですか??

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、今は新型冠状病毒(新型コロナウイルス)の話題ばかりですので、ここでも、つい取り上げてしまいます。

私たち佐藤行政書士事務所でも、お客様がミーティングやご相談で、事務所へお越しになられなくなって、もう2ヵ月近くになります。これほど長い間、お客様が全くお見えになられない事務所は、今まで一度もありませんでした。

新規でご相談されたいというお客様からもお問い合わせをいただくのですが、やはり面談でご対応することは難しいと考えて、事情をご説明するようにしていました。

ただ、ここ最近と言うか、GW明けくらいから、徐々に様子が変わってきているような印象を持っています。

それ以前は、現在受任中の案件も、全くと言っていいほど事務作業が進んでいませんでしたが、段々と、お客様から必要資料が届くようになり、郵便物やメールでのやり取りも増えてきました。

先生「お客様も動き出してきているね」と。あとは、入国管理局での運用状況を踏まえながら、案件ごとに準備の進め方を考えていきます。

入管本庁や法務省から、次々と新型コロナウイルス対策が発表されていますので、常に関連情報を最新の状態に更新していくことが大切になります。

たとえば、在留資格認定証明書交付申請を挙げると、上陸拒否対象国では「結果」の交付自体がストップしていますので、申請や準備のタイミングを注意しなければなりません。上陸拒否対象国も次々に増えています。

ただ、現時点では、まだまだお客様に安心して事務所へお越しいただける状態では無いので、私たちの事務所でも、話題のウェブ会議ツールを使ってみることにしました。

佐藤先生も、お客様とのお打ち合わせがどうしても必要な場面で、少しずつこのウェブ会議ツールを利用されるようになっています。

先生も私も、まだまだ使いこなせるレベルではないのですが、上手に活用できるように工夫したいと考えています。

つい先日も、本来は面談できないため、お断りしなければならないご相談をウェブ会議ツールを使って、お受けすることができました。

先生も「全ての場面で利用できる訳ではないけれど、有効に活用できる機会もあるね」と、満足そうです (^_^)V

最新のツールも活用しながら、お客様からのご相談やご依頼に応えられるよう、是非工夫したいです!(^^)

成田空港是四十年前的今天開港的。
祝願能尽早回到原来的様子。
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記

2020年05月13日

如何度過黄金周的?

大家好(^^)

近日、天気変得越来越暖和了。跨過春天已是初夏的感覚。

皆様、どのようなGWをお過ごしになられましたか?

私たち佐藤行政書士事務所では、GW期間中に、旅行を計画していたのですが、中止になりました (☍﹏⁰)。

もう何ヵ月も前から計画していただけに、とても残念ですが、緊急事態宣言を受けて、旅行会社からキャンセルの案内がありました。

GW中、家の外に出る機会もほとんど無いので、ひたすらマスクを手作りして、過ごしていました。お蔭で在庫がたくさんです・・・ (◎o◎)/

一方、私の母国中国では、大分落ち着いて、収束してきている様子です。

私の「微信」(中国版SNS)でも、友人たちが、次々にドライブや観光に出掛けている写真をUPしています。

飲食店を経営している友人も「営業再開したから、食事に来てね」と盛んにアピールです。

慎重な性格の叔母は、経営している寝具店をなかなか再開しようとしませんでしたが、いよいよ営業を始めました。

ショッピングモールの中に出店しているのに、店ごとに営業再開日を自主的に決められるのだそうです。

他方、佐藤先生は、普段よりも忙しいご様子です。

4月頃から、目まぐるしく頻繁に、新型コロナウイルス対策が発表され、それが日々更新されますので、現場での対応は大混乱です。

一時帰国されているお客様もいらっしゃいますので、現地との対応も必要になってきます。

出国当時は、上陸拒否の対象国ではなかったのですが、その後、次々に追加されていますので、戻ることができなくなってしまいました。

在留期間更新手続中のお客様で「許可」の通知が届いている案件もあるのですが、日本へ戻れる目途が立ちません。

在留資格認定証明書が交付されているのに、来日できないお客様もいらっしゃいます。

佐藤先生「東日本大震災の時よりも、他の何時よりも比べものにならないくらい大混乱だよ」と話されます。

会社のお客様ご自身でも、独自に最新情報を集められているのですが、入管本庁や法務省が発表する内容は、専門的な用語や文章で書かれていますので、どうしても正確に理解することが難しいです。

お客様側で誤解されている場面もありますので、先生、日々、お客様ごとに関連する情報を収集し、整理して報告されています。

先生「危うく、在留資格を失ったり、日本の空港まで到着して、上陸許否されるところだったよ」と、気が抜けないご様子です。

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今年も、事務所の敷地でツツジの花が、とても綺麗に咲いていました!!!

可能受地球温暖化的影響?春天和秋天、好像漸漸変短、很是担心。
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2020年04月22日

只今出張中です。

大家好 o(^_^)o

黄金周就快到了!!!
外出自粛的長期休暇、不知大家将如何快楽度過??

佐藤先生、只今北海道へ出張中です(*∩_∩*)

緊急事態宣言が全国に拡大されている中ですが、どうしても札幌・旭川へ向かわなければならず、週末から出発されました。

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先生曰く「こんな新千歳空港は見たことないよ」。本当にガラガラです、人影も疎らで、ほとんど見えません。

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エアポート快速も、普段でしたら大きな荷物を抱えた旅行客で溢れているはずです。

先生、3月末にも北海道へ向かわれているのですが、その時よりも、さらに閑散として静かな様子のようです。

思えば、佐藤先生、2018年9月の北海道地震の際も、札幌へ出張中でした(>>こちら1こちら2)。あのときも街中が真っ暗で「札幌って、こんなに星が綺麗なんだ」と、皆んな口々に言っていました。

飛行機も同じ状況で、当時もこれ程ではないにしても、かなりガラガラ状態でした。

佐藤先生「あれから、もう1年半になるね」と振り返られます。当時、丸々2日間の無電気生活を体験されました。

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旭川入管札幌出入国在留管理局旭川出張所)です。先生が昨日撮影したばかりのホカホカ写真です。

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こちらは、3月末に出張されたときの写真です。数週間で、こんなにも違うのですね・・・ (◎o◎)/

現在是非常時期、会有很多不安。
不過、只有堅信向前、努力前進!(^^)

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週と再来週は、GW休暇中のため、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 15:35| 行政書士秘書の日記

2020年04月15日

統計資料(2020)・・・続きです。

大家好!!!

有関新型冠状病毒、入管関連的重要情報、日日都在不断的更新。从字面上可以感覚像是前所未聞的情況。

ところで、日本に暮らす在留外国人が293万3137人(2019年末現在、前年比20万2044人増)で過去最多を更新したと、先日報道されていました(*∩_∩*)

今週のブログ「秘書日記」でも、先週に続き、このことに関連して統計資料をもう少しご紹介したいと思います。

このブログでも、度々話題に挙がるのですが、就職を目的として来日する場面では、技術・人文知識・国際業務ビザを取得する機会が多くあります。

そのため、この技術・人文知識・国際業務ビザについて在留資格認定証明書の交付状況を調べてみることは、就労ビザ全体の傾向を把握する上で、とても重要です。

以下、2019年10月23日、出入国在留官庁発表「2018年における日本企業等への就職を目的とした「技術・人文知識・国際業務」に係る在留資格認定証明書交付状況」です。

技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格認定証明書の交付を受けた方は4万1510人、前年比1万1445人(38.1%)の増加だったようです。その内訳は、次のとおりです。

■国籍/地域

1位:ベトナム(9927人)
2位:中国/香港・マカオを除く(8209人)
3位:韓国(4606人)
4位:インド(3341人)
5位:台湾(2316人)

アジア諸国で全体の84.8%。とくにベトナムが前年比99.9%増、ついに私の母国中国を抜き1位となりました。

■年齢

1位:20歳代(2万7064人/65.2%)
2位:30歳代(1万1269人/27.1%)

■性別

・男性(2万8980人/69.8%)
・女性(1万2530人/30.2%)

圧倒的に、男性が多いです。年々女性の割合が増えていましたが、本年は、男性の割合が増加しました。

■職務内容

1位:情報処理(9400人/16.5%)
2位:翻訳・通訳(7746人/13.6%)
3位:設計(5698人/10.0%)
4位:技術開発(情報処理以外)(5468人/9.6%)

本年は、翻訳・通訳と情報処理の順位が逆転しました。昨年3位の海外業務は5位まで順位が下がっています。

■月額報酬

・20万円以上30万円未満(1万9424人/46.8%)
・20万円未満(1万1038人/26.6%)

■就職先企業の規模(従業員数別)

1位:1人以上50人未満(1万5505人/37.4%)
2位:100人以上300人未満(6205人/14.9%)
3位:2000人以上(5951人/14.3%)

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万8557人/44.7%)
2位:大阪府(3176人/7.7%)
3位:愛知県(2901人/7.0%)

関東地方が全体の60.4%、近畿地方が15.1%、中部地方が12.5%と続きます。

我們的事務所、毎天都在収集有関顧客的最新情報。正在申請手続中的各位、請多々注意 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記

2020年04月08日

留学生の就職状況(2020)

大家好!!(^_^)/

四月份開始、成為新社会人的各位留学生、恭喜恭喜!!!

留学生の皆様は、4月から新社会人になられた方もいらっしゃいますね。おめでとうございます m(_ _)m

私たち佐藤行政書士事務所でも、毎年、留学ビザから就労ビザへの在留資格変更手続をたくさん受任しています。

そこで、今回のブログ「秘書日記」では、今年も“留学生の就職状況”を取り上げてみたいと思います。私たちの事務所で保管している最新の統計資料をもとに、簡単にご紹介します(^_^)v

以下は、2019年10月23日、出入国在留管理庁発表「2018年における留学生の日本企業等への就職状況」です。

留学生から就職を目的として在留資格の変更が許可された件数は2万5942人だったそうです。その内訳は、次のとおりです(*^_^*)

■在留資格

1位:技術・人文知識・国際業務(2万4188人/93.2%)
2位:経営・管理(560人/2.2%)

両者で、全体の95.4%だそうです。今後は、特定活動(本邦大卒者)や特定技能1号など多様化していくことも予想できます。

■国籍/地域

1位:中国/香港・マカオを除く(1万886人)
2位:ベトナム(5244人)
3位:ネパール(2934人)
4位:韓国(1575人)
5位:台湾(1065人)

アジア諸国で全体の95.3%。ネパールは前年比44.8%増だったそうです。

■職務内容

1位:翻訳・通訳(9884人/23.6%)
2位:販売・営業(5615人/13.4%)
3位:海外業務(3753人/9.0%)

本年も、過去2年(昨年・一昨年)と同様に情報処理がベスト3から外れて第4位になりました。

■月額報酬

1位:20万円以上25万円未満(1万2896人/49.7%)
2位:20万円未満(8546人/32.9%)
3位:25万円以上30万円未満(2739人/9.0%)

この順位は昨年と変わりありませんが、20万円以上25万円未満の占める割合が増えてきています。

■最終学歴

1位:大学(1万1285人/43.5%)
2位:専修学校(7190人/27.7%)

大学院は、5931人(22.9%)です。本年は、ついに大学院と専修学校の順位が逆転しました。佐藤先生「毎年、定点的に統計を分析していると、様々なことが見えてくる」と仰います。

■就職先企業の規模

資本金500万円以上1000万円以下の企業等に就職した方が4690人(18.1%)で最多となり、資本金3000万円以下が1万3137人(50.6%)と過半数を占めています。

また、従業員数50人未満の企業等に就職した方が9553人(36.7%)と最も多いです。

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万1971人/46.1%)
2位:大阪府(2598人/10.0%)
3位:神奈川県(1618人/6.2%)

以下は、愛知県、埼玉県、福岡県の順です。

終于、発令了緊急事態宣言。不知各位的工作状況如何?我的工作現況也在毎日流動。
posted by ビザ・バンク at 17:59| 行政書士秘書の日記

2020年04月01日

今年は様子が違います。

大家好(^^)

櫻花的季節到了。各位大家所在地的櫻花、已盛開了嗎??

私たち佐藤行政書士事務所が在る東京・品川エリア(五反田・大崎)では、ちょうど今、桜が満開なのですが、今年は様子が全然違います。

事務所のすぐ近くを流れる目黒川沿いが、どこまでも桜並木になっているので、毎年、たくさんの方々が散歩しながら、お花見を楽しんでいます。

ここ周辺はオフィス街なので、平日は人が多いですし、とくにランチの時間帯はすごく混雑するのですが、今は閑散としています。

近くのオフィスビルで新型コロナウイルスの感染が見付かって以来、在宅勤務を始める会社が増えているようです。

私も、なるべく外出は控えていて、日中に出掛ける機会を減らしているので、今年は桜の話題を出来ずに終わってしまうかな、と残念に思っていました。

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、ちょうど佐藤先生が北海道へ出張されたばかりですので、こちらを今週の話題にしようと考えていました。

それが、昨日、タイミング良く(!?)どうしても出掛けなければならない用事ができて、しかも目黒川沿いを通るのです。

ブログ用に写真をたくさん撮られた先生には申し訳ないのですが、急きょ話題を変えることにしました(>﹏<)

今年も、目黒川沿いの桜並木を撮影してきました。あまりたくさんは撮影できませんでしたが、UPしてみたいと思います (^_^)V

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最近人気のお花見船も運行自粛のようです。

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在街道中聴不到任何中国語、這種状況不知会持続多久?
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2020年03月25日

母親が日本人であっても・・

大家好!!(^_^)/

大家好、今天是給料日 (^_^)V
和中国不同、在日本二十五日是発工資的日子!!!

以前(2月26日)のブログ「秘書日記」(>>こちら)では、出生時の国籍取得の方式には、大きく出生地主義と血統主義という考え方があり、後者には、父系血統主義や父母両系主義があることを話題にしました。

このうち、日本の国籍法は、現在は父母両系血統主義ですが、昭和59年12月までは父系主義が採られていて、外国人父と日本人母の間に生まれた子には日本国籍が与えられなかったことをお話しました。

これは、決して歴史上の話題ではなくて、現在の30歳代くらいまでの方々が当てはまりますので、今でも、私たちの事務所に来てくださるお客様の中には、お母様が日本人でも日本国籍が無く、様々な社会的弊害を抱えて、ご相談に見えるお客様がいらっしゃいます。

日常生活の中では見えないことでも、やはり就職の場面であったり、仕事上の差別的な扱いなども多々あります。

さらには、結婚等の身分事項にも、様々な手続上の問題が発生します。いくつか具体例を挙げてみます。

私たちの事務所でも、お母様が日本人、お父様がイスラム圏のご出身というケースをよく見ます。お子様はお父様の国籍になりますが、自身の国には一度も行ったことが無く、日本で生まれ育ったので文字も読めません。

このお子様が結婚しようとすると、自国で発行される証明書等の公的文書が必要になるのですが、これを集めることが大変です。

佐藤先生が、これまでに担当されてきた事案でも、完璧に書類が集められるということはほとんど無いので、日本側の市役所や区役所でスムーズに手続が終わることは滅多にありません。

市役所や区役所では「受理伺い」と言って、一旦預りの状態になります。その後、地域中心の法務局に在る国籍課から呼び出しがあって、担当官から面談を受けたり、追加資料を求められたりします。

佐藤先生も、この国籍課へは何度も出向かれたことがあり、お客様と一緒に担当官から面談を受けられています。

そうやって、どうにか無事結婚手続が出来ても、次には、出産の問題があります。

現在は日本の国籍法は父母両系主義ですので、男女いずれも、お相手の方が日本人であれば、そのお子様は日本人で、出生により日本国籍を取得します。

しかし、ご結婚相手が、必ずしも日本人であるとは限りません。実際に、私たちの事務所で扱うケースでも、お相手の方が日本人以外のことはよくあります。

そうなると、出生によって、お子様に日本国籍が与えられることはありません。外国人として、在留資格を取得することが必要になります。

日本人の母親から生まれ、日本人と同じに育ち、学び、過ごしてきましたが、ある時パスポートの色が違うことを知ります。自分の意識と社会の中での自分が大きく離れていきます。そして、そのことが自分の子へも影響していくことになるのです。

このような連鎖を断ち切るためには、帰化して、日本国籍を取得することを考えることになりますが、日本は二重国籍を認めないので、生まれ持っている国籍は失います。

ご本人自身が帰化することを決断しても、元々の国籍を失うことに、家族から反対されることもあります。また、個々の事情によっては、帰化手続自体が複雑困難な事案もあります。これまで私たちの事務所で扱ってきた中にも幾つもありました。

現在の国籍法は、父母両系主義であって、父親だけに限らず、父母の一方が日本人であれば、その子は日本人です。男女平等の社会なのだから当然のことと感じます。

しかし、僅か30年ちょっと前はそうではなく、日本国籍を取得できなかった方々がいらっしゃること、そして、そのお客様から実際にご相談をお受けしていることを通じて、決して、この問題は歴史上の出来事ではないのだ、と知ります。

今日は、佐藤先生がいつも仕事をしながら話してくださることを私なりにまとめた内容です!(^^)

日本的三月是年度末、発紅利的公司也很多。好羨慕!?
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2020年03月18日

更新手続あれこれ

大家好!! (^_−)−☆

不知是冷是熱!?
最近、対于天気的変化完全不暁得(>﹏<)

個人的な感想ですが、毎年4月くらい迄は技術・人文知識・国際業務ビザなど就労ビザの在留期間更新手続が随分多くなるような印象です。

私たち佐藤行政書士事務所でも、ちょうど今、たくさん受任しているところです(*∩_∩*)

この時期は、留学生の就労ビザへの在留資格変更手続が集中しますので、何年か経って、今度は在留期間更新手続を迎えるタイミングなのだと思います。

ただ、一見すると同じ更新手続ですが、内容はそれぞれの事案ごとに様々変ってきます。

元々の会社に引続き在職し仕事内容も同じでしたら、単純な同一内容での在留期間更新手続になりますが、転職している場合は、事情が異なります。

転職した場合でも、たとえば元の会社で英会話講師、新しい会社でも英会話講師のように仕事内容が同じケースもあれば、全く違う職務に就かれることもあります。

それに転職しなくても、同じ会社内で所属する部署を異動して、仕事内容が大きく変わるケースもあります。

転職しているケースでは、直ぐに転職先が決まった場合もあれば、そうでないこともあります。自己都合による退職だけでなく、会社が倒産してしまった場面等もあります。

ちょっと考えただけでも、これだけ様々な場面がありますので、同じ更新手続だからと言って、いつも同じワンパターンの書類を提出しているだけでは、安心して「許可」の結果を期待することはできません。

私たち佐藤行政書士事務所でも、これまで様々な事案を扱ってきた中で、それぞれの場面ごとに合わせて、相応しい申請書類を準備してきました。

新規でお受けするお客様の中には、ご本人様の在留期限直前になって、ご相談に見える会社様もいらっしゃいますが、やはりギリギリの場面では、十分な準備が出来ないことも少なくありません。

佐藤先生「残念だけど、一か八かの場面では、ご依頼をお受けできなくなってしまう」と話されます。

中途採用された会社様で、ご本人の在留期限が十分残っているような場面では「在留期限ギリギリまで待っているのではなく、予め就労資格証明書交付申請を行なうことが有効な対策になる」と、先生。

就労資格証明書が交付されれば、次回の在留期間更新手続の準備が楽になるし、在留期限まで、会社様もご本人様も安心して仕事につくことが出来ます。

反対に、交付されないような場面では、時間を掛けて対応策を検討する必要があるし、事情によっては、双方のためにも、採用を見送るという決断もあり得ます。

早い段階で区切りをつけることができれば、会社様にとっても、ご本人様にとっても、深刻な事態を避けることができます。これまで私たちの事務所で扱ってきた事案の中にも、こういった場面はいくつも見られます。

上週末、東京発表櫻花開了。
不過当天、下了小雨加雪、記得很冷!!!
posted by ビザ・バンク at 18:08| 行政書士秘書の日記

2020年03月11日

新型冠状病毒と最近の様子

大家好(^^)

不知大家、最近過得如何?遠程辧公的顧客也一定不少吧。

佐藤先生、今日は、朝からずっと東京入管へ出掛けられていました(*^_^*)

先ほど、ようやく事務所へ戻って来られましたが、東京入管は相変わらず大混雑の様子です。

在留資格変更在留期間更新などの在留申請窓口も、新しい在留カードを受け取る窓口も、何処も彼処も、普段どおり(!?)大勢の外国人の方々で溢れているようです。

最近の報道では、どこの空港も閑散としていて、ガラガラの映像が流れていますが、東京入管は全く違いますね、流石と言うか・・・ (◎o◎)/

そんな佐藤先生ですが、3月中に予定されていた勉強会や研修会は全てキャンセルになってしまいました。延期ではなく中止なので、今後の影響も大きくなりそうです。

もう1つ悩ましいことに、近々、北海道へ出張のご予定があるのですが、その日程の目途が立ちません。

佐藤先生「非常事態宣言だから。万一のことがあったら、お客様やたくさんの方々に迷惑を掛けてしまう」と。

他方で、北海道で就労されている外国人技術者の方々が在留期限を迎えるため、その期間更新手続を行なわなければなりません。

入管庁が、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う取扱いとして、在留期間満了日から1カ月の猶予を与えることを公表しましたので、昨日も、関係先の会社様が一堂お集まりになって、会議を行いました。

いつまで、このような状況が続くのでしょうか?まだ先が全く分かりませんので、気長に過ごすしかないかなと思っています。

ただ、私たち佐藤行政書士事務所でも、在留資格認定証明書交付申請を行っているお客様の中で審査が保留になっているケースがあります。

とくに配偶者ビザの案件では、新婚のご夫婦が離れ離れのまま、ただひたすら待つ以外にありません。本当に気の毒で、心が苦しい思いです。

也許是受新型冠状病毒的影響、心情有点緊張吧!?
最近、花粉症的症状不太厳重 (^_^)V

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2020年03月04日

20年の表彰

大家好 o(^_^)o

上次剛剛提起四十年前的話題、這次是二十年前的 (^_^)V

先日、佐藤先生は日本FP協会から表彰をお受けになりました。恭喜恭喜 m(_ _)m

と言うのも、このブログ「秘書日記」でも、時々話題に上がりますが、先生、行政書士登録されたのが1998年ですから、今から22年前となります。

大学卒業後、先生は行政書士試験を受験されましたが、ちょうどその当時「ファイナンシャル・プランナー(FP)」という資格に、世の中の注目が集まり出してきた頃だったそうです。

佐藤先生は、本屋さんで、たまたまFPの資格本を見付けたことが切欠で、とても興味を持ち、行政書士試験と同時に受験されたそうです。

FP資格を取得するためには、まずは、スクーリングで講義を受け、資格審査試験に合格することが必要でした。

この試験に合格して、日本FP協会に登録すると、AFP認定者となるそうです。AFPと言うのは、FP資格のうち「普通」資格の位置付けです。

佐藤先生、無時このAFP資格まで辿り着くことができましたので、もうこれ以上、資格試験を受ける考えは全く無かったそうです。

先生曰く「だって、AFPもFP資格者だからね。それで満足しているから、十分だよ」と。

実は、FP資格には、このAFP資格の先に、CFP資格という上級資格があります。現在、日本FP協会には、18万人以上の資格認定会員がいますが、このうちCFP認定者は、僅か10%強だそうです。

それだけCFP資格試験は難解ですし、先生、全く受験するつもりは毛頭無かったそうです(>﹏<)

それが、周りのご友人からは「CFP試験を受けないなんて、考えられない。上級のCFP資格があるのだから、受験するのは当然だよ・・・(`д´ ╬ )」と、かなり厳しいご様子だったそうです。

佐藤先生「ほとんど有無を言わさず、そのままCFP試験を受験することになったよ (☍﹏⁰)。」と、辛そうです。

それから長い年月が経ち、CFP試験に合格してから、ちょうど20年の節目を迎えることになりました。

CFP資格を維持していくためには、認定後2年ごとに資格更新が必要となり、そのための単位を取得していかなければなりません。

佐藤先生、20年に渡って、ずっと単位を継続的に取得し続けて、資格更新に必要な要件を充たしてきました。その結果として、この度、日本FP協会から表彰を受けることになりました。

ご友人からの厳しい(!?)助言で始まったCFP資格ですが、20年にも渡って、ずっと努力して、維持されてきた佐藤先生に、改めて、敬意を抱きます。

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出差和会合的予定、一個個被中止和変更。。。
大家一定也很惊慌。
posted by ビザ・バンク at 18:24| 行政書士秘書の日記