2021年07月21日

国民年金のすすめ

大家好!!!

明天開始四連休。不知大家如何度過??

佐藤先生、最近ちょっと心配な出来事があった様子です。

ちょうど2年くらい前、永住許可のガイドラインが改正され、実務上も、永住審査の方針が大きく変わりました。この話題は、当時、このブログ「秘書日記」でも、何度も取り上げました。

私たち佐藤行政書士事務所でも、改正により、新しい実務の運用では永住許可を見込むことができないため、永住申請を諦めなければならないお客様がいらっしゃいました。

それまでは、申請時点で、社会保険(年金や医療の保険)に加入して、税金も含めて滞納が無ければ足りていたのですが、改正後は、これらの公的な費用を「いつ」支払ったのか、支払うべき適切な時期に支払ったのか、という点も審査の対象になりました。

これは、佐藤先生のお話では、永住申請に合わせて過去の滞納分を支払い、その後永住許可されると、また滞納を再開するという悪質者が絶えない等の問題があったためのようです。

私たちの事務所でも、転職を切欠に、それまで加入していた会社の社会保険から国民健康保険に切替わったお客様がいらっしゃいました。

何かの手違いがあったのか、こちらのお客様、当時、国民健康保険には加入されていたのですが、年金は加入されていませんでした。

永住申請のご希望があったのですが、改正後の実務では、慌てて国民年金に加入して、年金保険料を支払っても間に合いません。

まずは国民年金に加入して、そこから2年間の実績を重ねることが必要です。この実績を作ることによって、ようやく永住申請の土俵に上がることができます。

当時、佐藤先生「直ぐに国民年金に加入する手続を行なうように」と話されていました。そうでなければ、いつになっても、永住申請することはできません。

つい最近、別件の手続のために、お客様の資料を目にする機会がありました。

直接、ご本人様から話を聞いた訳ではないので、正確には分からないのですが「ひょっとしたら、未だ国民年金の加入手続を行っていないかもしれない」と、佐藤先生、少しショックだったご様子です。

たしかに、年金保険料は高くて、支払うのが大変という声をお聞きすることがあります。やはり負担感は大きいと思います。

それでも、永住ビザを希望されるということは、老後になっても、このまま、ずっと日本に住んでいたいというお考えのはずです。

いま支払っている保険料は泡と消えるのではなく、将来、ご自身が高齢者になったときに、必ず年金として受取ることができる費用です。

佐藤先生も「無保険者を作らないためにも、ご本人の生活の安定のためにも、この審査基準は必要」と仰います。

どうか、先生の勘違いであると良いのですが・・・・。

不能遠出旅游、還是在家看奥運会!?
祝大家連休愉快 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 17:56| 行政書士秘書の日記

2021年07月14日

会議室が元気です。

大家好 o(^_^)o

佐藤先生、今天一天外出。剛回到事務所。

私たち佐藤行政書士事務所では、先月の半ば頃から、来所されるお客様が急に増えてきました。

それまでは、オンラインの会議や打ち合わせが圧倒的に多く、時期によってはほとんど来客が無い月もありました。

会議室は、もう佐藤先生の第二の机状態・・・ (◎o◎)/ 先生の資料置場になって、どんどん積み上がります。

今までに経験したことが無い程、出入国者数が激減しているため、仕事が暇なようにも思えるのですが、実際はそうではなくて、目がぐるぐるしそうです(>﹏<)

受任中の案件が収まり切らず、来客が無いことをよいことに、資料の束が、会議室へどんどん進出していました。

やはり、お客様がお見えになられると整理整頓しますし、会議室も本来の目的で使用できます。それに何と言っても活気がありますし、良い雰囲気です。

先日も、ご友人の税理士先生がお見えになり、女性社長のお客様も加わり、三者で会議を行いました。

オンラインですと、無駄話と言うか、本題以外の話題は余りしないので、久しぶりに会うと、新しい発見もあるのですね。

なんと女性社長様、最近、地元の自治体のビジネスコンクールで優勝されたそうです。「地元」と言っても、そんな小さな町では全く無いです。人口も企業数も凄く多い東京近郊の大都市です。

行政主催のコンクールだったので、地元の有力企業や自治体関係者とも人脈が広がり、このコロナ禍の中で、次から次と新しい事業展開がありそうな様子です。

一方、最近社長様が大変期待を掛けて採用したヨーロッパ出身の女性、私たちの事務所でビザ申請手続を担当させていただいたお客様の話題が全く上がりません。

どうしてもと強いご希望があり、佐藤先生、普段にも増して、万全の態勢で技術・人文知識・国際業務ビザを申請した案件です。

佐藤先生が何度も話題を振ると、社長様、重たそうに口を開いて「先生には、言い出せなくて・・・」と。

なんと技術・人文知識・国際業務ビザが「許可」された直後、すぐに退職されたそうです。3年のビザが丸々残っています (☍﹏⁰)。

女性社長様が、全く話題にされていなかったのは・・・そうなのですね、察します。

直接お会いすると、お互いを知り、理解する良さがありますし、他方、オンライン会議は、圧倒的な便利さが魅力的です。

つい先日も、佐藤先生、札幌の会社様とオンライン会議されて、改めてこの便利さを噛みしめられていました。

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お客様からお土産を戴きました (^_^)V

地元のNPO法人が、地元の素材だけで拘った品だそうです。お客様の「地元愛」が詰まっていますね。

佐藤先生、対這位女社長開業以来都一直很期待。我們為顧客的進一歩成功祈祷。
posted by ビザ・バンク at 18:05| 行政書士秘書の日記

2021年07月07日

雇用の必要性

大家好!!!

佐藤先生、現在正在会客中。事務員的我先告辞了 (^_^)V

私たち佐藤行政書士事務所で、もう何年も前からビザ申請手続を担当させていただいている大規模なプロジェクトがあります。

外国企業と日本企業が協同で行っている事業で、外国製の機械を操作するために、専門の外国人技術者が必要になります。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、当初の計画通りに、プロジェクトを進めていくことが厳しくなっています。

計画では外国人技術者の方々は、本国と日本との間を頻繁に往来しながら業務を担当する予定でしたが、今はとても難しいです。

本国へ一旦帰国されると、コロナに起因する入国制限、各種証明書の手配、海外(日本)での感染時対応のリスク等の理由で、再入国の目途が立たなくなってしまいます。

そこで、新たな人材を確保するため技術者を増員する必要がありますが、日本国内では調達することができません。

この外国製の機械を操作できる技術者を本国で募集し、在留資格認定証明書交付申請を行い、日本へ呼び寄せなければなりません。

佐藤先生「重要なポイントは、しっかりと雇用の必要性を説明していくことだよ」と話されます。

事業計画や日本の労働法に基づいて割出した外国人技術者の人数をもとに、これまで入国管理局へ説明し、ビザ申請手続を行ってきました。

ですので、さらに技術者を増員して呼び寄せるためには、どうして新たな人材を雇用する必要があるのを具体的に示さなければなりません。

プロジェクト自体は、現在も有望で将来性が高いです。ただ、お客様会社が持っている日本国内での権利関係なども踏まえると、計画を後ろ倒しにすることが出来ません。

これからは、佐藤先生の腕の見せ所です(*^_^*)

時間は掛かりましたが、ついに本国側で人選が出来ました。今度は日本側で手続を行う番です。大幅増員で計画を巻き戻していきたいと、先生やる気満々です。

今天是七夕!!其実我和織女一様、今天是我的生日!!!
posted by ビザ・バンク at 18:10| 行政書士秘書の日記

2021年06月23日

コロナと自然災害の話。

大家好!!(^_^)/

今天六月二十三日是、奥林匹克運動会的日。距離東京奥林匹克運動会、還有一個月。

先日、保険代理店の方が事務所へお見えになられました。

プロフィールを拝見すると、優秀な営業成績で何度も表彰された経歴をお持ちです。現在は、独立系FP事務所を設立されているのと同時に、資産家や経営者向けの保険提案を行なっているそうです。

佐藤先生もCFP(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)の資格をお持ちですので、話がかなり盛り上がっている様子です。

そのような中、話題は、最近の自然災害の被害状況と火災保険についてです。

近年、台風や豪雨による大規模な風・水災害が多発し、それに連動して、損害保険会社の保険金支払額も増加しているそうです。

とくに2018年度と2019年度で急増しているのですが、これは2018年7月の西日本豪雨、台風21号、24号、2019年に東日本を襲った台風15号、19号などの被害によるためだそうです。

たしかに、2018年の西日本豪雨のときは、ちょうど佐藤先生の四国出張と重なり、地元のお客様が大変だったことをよく覚えています。

2019年の台風では、千葉外房に在るお客様の家の屋根が飛んでしまったり、私たち佐藤行政書士事務所のそばを流れる目黒川の水位もかなり上昇しました。

そんな話題の中、ふと思うと、去年は、台風や豪雨があまり無かったので、このような大規模な災害が発生した記憶もほとんどありません。

そして、私、ずっと気になっているのですが、この自然災害とコロナは関係しているのだろうか?

コロナで経済活動が停滞し、飛行機の便数が大幅に減っていることが地球環境に大きく影響しているのかしら、と。

世界中を飛び回っている飛行機の便数が圧倒的に少なくなったことが、去年、日本へ台風が上陸しなかったことと関係があるのかもしれません、皆様、どう思われますか?

もう1つ、毎年、事務所の敷地で満開に咲いているツツジをこのブログ「秘書日記」でご紹介することを楽しみにしているのですが、今年は、全く咲かず、ご紹介できませんでした。

私、このこともずっと気になっていて、やはりコロナの影響じゃないかしら、と疑ってます・・・ (◎o◎)/

先生にお話しすると「少なくともツツジの方は違うと思うよ」と(>﹏<)

周辺のツツジは満開に咲いていましたし、普段通りの様子だったよと、的確なご指摘です。

そう言えば、管理員の方が異動になりましたので、もしかしたら肥料を与えるのを忘れてしまっていたのかもしれません。

明年的迎春花会不会盛開?還是先向管理公司的職員、問一下肥料的事 (^_^)V

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、担当アシスタントが休暇をいただきましたので、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 18:07| 行政書士秘書の日記

2021年06月16日

永住 v.s. 帰化

大家好(^^)

最近、我們事務所的来客有増加、相反、网絡在線会議有減少的印象。

私たち佐藤行政書士事務所では、時々「永住と帰化はどちらが良いか?」というご相談を受けることがあります。

私も外国人ですので、お客様がこの2つで悩まれることはよく分かりますが、一方で、佐藤先生は「全く別」とも話されます。

永住ビザの場合も帰化が許可される場合も、在留活動に制限がなくなる点は共通です。それに在留期限から解放されることも同じです。何と言っても、いつも残り〇年と在留期間を気にしなければならないのはかなり辛いですから。

ですので、私たち外国人にとって重要な点で共通しているので、両者を並べたい気持ちは強く分かります。先日も、あるお客様から同様のご相談をお受けしたばかりです。

こちらは、私たち佐藤行政書士事務所で、もう10年以上もビザ申請手続を担当させていただいているお客様です。

中学生の時に来日され、日本で義務教育を受けられました。完璧な日本語、外見からも日本人そのものです。最近、ご両親から独立して1人暮らしを始めたばかりです。

そんなお客様、只今キャリアアップを目指しており、転職活動には永住ビザが有利か、あるいは帰化して日本国籍を取得した方がよいかと、心底悩まれています。

お客様は、何日も前から予約して、真剣にご相談されているのですが、その席で、先生「今、付き合っている人はいるの?」と、頓珍漢な質問をされます。

私、この先生、ちょっと空気が読めない(!?)のかしら、と・・・(`д´ ╬ ) 否、やはり佐藤先生は、凄い先生でした。

お客様は、ネットでも散々調べられていますし、教科書レベルに載っているような、永住と帰化の比較なんて、十分にご存知です。

一見雑談のような会話の中で、お客様にとって一番のポイントになる点は何処にあるのか、佐藤先生が見定めたことが、この質問に込められていました。

お客様は、今お付き合いされている相手がいて、その方も外国人でした。仕事面でも良い影響を受け、キャリアアップを目指されているのですが、今はまだ、互いに結婚までは考えていないそうです。

佐藤先生「いま、結婚を具体的に考えているのであれば、将来生まれてくる子供も含めて考えなければならない」と仰います。

お二人は、共に外国人ですので、もし結婚して、子供が生まれたとしても、その子には日本国籍はありません。

しかし、お客様が永住ビザではなく、帰化申請をして許可され、日本国籍を取得していれば、その生まれてくる子は日本人です。

お客様は日本にルーツのある家系ですし、お相手の方も同じ境遇のようです。お二人とも、心の底に「日本人」としての意識もあるので、生まれてくる子の国籍は重要な関心事のはずです。

先生、大満足なご様子です。お客様の本質と言うか、永住ビザ帰化申請で悩む核心に迫り、今現在のお客様にとっての方向性を見出すことが出来ました。

お客様は、只今結婚もお子様のご予定も無い(!?)とのこと、他の要素も含めて、現状では永住ビザが有利と判断されました。

早速、永住ビザ申請のご依頼をいただき、準備を開始したところです (^_^)V

這週和下週、事務所的来客予定已排得満満。会議室還是熱閙的好!!!

<関連ページ>
永住と帰化のどちらがよいか
posted by ビザ・バンク at 18:08| 行政書士秘書の日記

2021年06月09日

永住許可と卒業

大家好!!(^_^)/

天気真的很熱。
東京地方的気温達到三十度了・・・ (◎o◎)/

先日、あるお客様の永住ビザが許可されました (^_^)V

こちらのお客様は、奥様が私と同じ中国人、ご主人様は日本人のご夫婦です。

お二人は、留学先のアメリカで同級生として出会い、同じアジア人同士のため親しくなりました。一旦アメリカで就職された後、生活の拠点を日本に移され、その後、ご結婚されました。

私たち佐藤行政書士事務所では、まず最初に、日本へ呼び寄せる在留資格認定証明書交付申請から始まり、その後、在留期間更新手続まで、奥様の配偶者ビザをずっと担当させていただきました。

そして、つい先日、新型コロナウイルスの影響もあって、当初の見込みよりは少し遅れましたが、ご夫婦が念願だった永住ビザが許可されました。

佐藤先生、最初の頃に苦労したことを思い出し、感慨もひとしお本当に嬉しそうです。お客様からも喜びのお言葉をいただきました。

簡単にご紹介すると、私たちの事務所で在留資格手続を担当させていただいた約4年間を振り返ると、この間に、お子様が生まれたり、ご主人様の仕事やキャリアのことで悩んだり、奥様の将来の目標、こう言ったことが、今回の永住許可により節目となった。

無事ゴール出来た一安心と、次の人生のステージに向けて家族皆で頑張っていこうとの思いを抱いた、そんなメッセージをくださいました。

私も同じ中国人ですし、奥様が、大きな大きなゴールとして、今回の永住ビザを考えていたことは本当に良く分かります。ご主人様も、その奥様の気持ちをしっかりと受け止めて来られたご様子がとても伝わります。

ご主人様は、外資系の金融会社にお勤めされているビジネスマンで、大変多忙な方、しかも生まれたばかりのお子様もいらっしゃいます。

資料収集の申請準備中、いくつか壁にぶつかったときも、ご主人様は全力でしかも迅速に取り組んでこられました。

その結果、佐藤先生も、大変満足な申請書類を完成させることができ、申請から僅か3ヵ月で、永住ビザが許可されました。

佐藤先生「先生が優秀なのかな??、それともご主人様かな!?」と、めちゃめちゃ上機嫌です。

私たち佐藤行政書士事務所から、また新たな卒業です。お客様、どうぞ末永く、お幸せに。長い間、どうもありがとうございました。

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お客様が届けてくださいました。太謝謝了(m)

很有季節感、也非常好吃。佐藤先生很高興!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記

2021年06月02日

上陸特別許可・・・続き

大家好!! (^_−)−☆

今天六月二日、正是本能寺事変発生的那天。
中国人的各位、不知是否知道本能寺事変!?

前回の続きになります(*∩_∩*)

佐藤先生「上陸特別許可」のご依頼を受任すると、徹底的に調査されることまでお話しましたので、今回はその続きからです。

元々、先生は、どのような案件にも、凄く丁寧に取り掛かられますが、とくに「上陸特別許可」では、過去の記録に拘って調査されます。

佐藤先生「ご本人の記憶と客観的な事実が食い違うことがあるからね」と仰います。

お客様が決して嘘を付いている訳ではないのですが、お客様の話されている内容と事実が違うことがあります。

たとえば、私たちの事務所で扱ったある案件では、お客様はオーバーステイで強制送還されたと話されていました。

たしかにお客様は強制送還されているのですが、先生が調査を進めていくと強制送還された理由が違います。

お客様に適用された入管法上の根拠(退去強制事由)はオーバーステイ(不法残留)ではなく、不法入国でした。

オーバーステイと言うのは、正規に上陸許可された後、在留期間更新在留資格変更を受けないまま在留期間を経過してしまった場面です。

これに対して不法入国は、偽造旅券など有効なパスポートを所持しないで入国した場面です。もちろん、不法入国の方が悪質になります。

当時、普通に考えて、ご本人が間違える訳は無いと思いましたが、先生「違うよ」と仰います。

お客様は東南アジア出身、昔、私の母国中国も同じでしたが、日本のように簡単にパスポートを手に入れることはできませんでした。

お客様は、騙されて手にしたものを本物のパスポートと信じて、日本へ来られたのかもしれません。

先生、続けて話されます。

強制送還の手続の中で、何度も取り調べを受けて、何度も調書が作成されます。最後には、退去強制令書と言って、強制送還を命令する書面が交付されます。

この一連の手続の中で、強制送還される理由(適用される入管法上の条文)は何度も何度も登場しますし、通訳が母国語で説明しているはずです。

それでも、極限的な緊張と伴に目まぐるしく手続が進んでいきます、書類も膨大な数です。収容されて、冷静である訳が無く1つ1つの事柄を正確に理解できていなくても、不思議ではありません。

だからお客様は、はじめから、ずっと本物のパスポートだと信じているし、嘘を付いてオーバーステイと言っているとは限りません。

佐藤先生が徹底的に調査することに拘られるのは、このためです。

この「上陸特別許可」の手続を行っていくには、様々な書類を作成し、入管当局へ提出していくことになります。

その際に、入管側が保有している過去の記録・事実関係と相反するような説明をすれば、一気に信ぴょう性に疑いが生じます。

単なる書き間違えであれば挽回の余地もありますが、事によっては、それでは済まない事態に陥ってしまいます。

先生、これまで散々取り組んでこられましたし、調査能力も、かなりの腕前です。

それでも「この世界は、まだまだ奥が深いよ。もっともっと腕を磨かなければ」と仰います。

本当ですね、只今受任中の案件でも、日々格闘しながら、準備を進められています。

本能寺事変是戦国武将織田信長被襲撃、導致自殺的歴史上事件。因佐藤先生很喜歓、連我也変成詳細了(^_^)v

<関連ページ>
上陸特別許可と上陸拒否の特例
posted by ビザ・バンク at 18:08| 行政書士秘書の日記

2021年05月26日

上陸特別許可

大家好(^^)

今天、会有月全食!!!聴説在网絡上会有現場直播。

ところで皆様、上陸特別許可や上陸拒否の特例という言葉をお聞きになられたことはありますか?

入管法5条1項に“上陸拒否事由”と言って、日本社会に好ましくない外国人が上陸することを拒否するように定めていて、1号から14号にわたって、具体的が事由が列挙されています。

たとえば、オーバーステイで強制送還されると、5年間は来日できません。私も含めて日本に在留する外国人は皆、このことを知っていると思いますが、これは上陸拒否事由として5年の拒否期間が定められているからです。

他には、1年以上の懲役を受けると上陸拒否事由に該当します。この場合の拒否期間は無制限ですので、永久許否になります。しかも、実刑だけでなくて、執行猶予が付された場合も同じです。

麻薬や覚せい剤などの薬物事犯では、刑の種類や刑期の長短を問わず、永久許否になります。

過去の薬物使用などの理由で、外国の有名俳優やスポーツ選手などが来日できないと言う報道も、時々目にすることがあります。

もちろん「5年」の拒否期間も重たいですが、何と言っても永久許否は「一生」ですから大変重たく、厳しいです。

完全に日本と縁が切れてしまうならば、永久許否でも構わないかもしれませんが、奥様やご主人様が日本人であったり、外国人でも、日本で就労している正規滞在者等でしたら、それでは済みません。

家族が日本国内で会うことすらできないのですから、子供の入学式や卒業式にも出席することができません。

文字通り、家族がバラバラになってしまいます。日本を離れない限り、家族が揃って一緒に暮らすことができなくなってしまいます。

そのため、このような上陸拒否事由がある場合でも、例外的に、法務大臣が上陸を特別に許可することが認められています。

1つ1つの事案ごとに、上陸を希望する理由や上陸拒否事由の内容、家族や生活の状況、それ以外にも様々な要素を考慮して総合的に判断されますので、もちろん簡単なことではありません。

私たち佐藤行政書士事務所では、これまで、いくつもの「上陸特別許可」に係わるご依頼を受任してきましたが、佐藤先生は、毎回本当に慎重に作業に取り掛かられます。

たとえば強制送還の場面では、どのような手続を経て強制送還されたのか、まずはご本人やご家族の方から当時の経緯を詳しくお聞きして、それを裏付ける公的な記録等を徹底的に調査されます。

ご本人様が外国に居られるため、手続上壁にぶち当たることも多々ありますが、よじ登ったり(!?)、どうにか方法を考えながら、必要な記録を探して、調査されます。

ここまで書いて、まだまだお話したいことがたくさんあります。かなり文量が多くなりそうですので、今日はここまで、続きは次回にしたいと思います。

今年度、是最接近地球的満月“超級月全食”。下午六点四十五分、即将開始!(^^)

<関連ページ>
上陸拒否事由
posted by ビザ・バンク at 18:07| 行政書士秘書の日記

2021年05月19日

明治神宮の効果です。

大家好!!!

佐藤先生、平安的回東京了。歓迎回来 m(_ _)m

佐藤先生、札幌出張から戻って来られました(*^_^*)

GW中から出掛けられていましたので、2週間くらいの長い出張になりました。

今回のようなときは、先生、片道の航空券しか購入せずに向かわれますので、戻りが何日になるのか、よく分かりません(>﹏<)

重要な郵便物は、なるべく東京から速達で北海道へ送るようにしているのですが、それでも、机に書類がどんどん積み上がっていきます。

先生、只今溜まりに溜まった事務や書類の整理に追われているところで、格闘中です。

それから、今回の出張では、現地のお仲間が最近独立されたばかりで、新しいオフィスを訪ねられました。

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出発前、人生の大きな門出だからと、わざわざ明治神宮まで出掛けて、商売繁盛の祈願をされて来られました。

先生「明治神宮だったら全国的に有名だし、北海道の人にも分かり易いから」と。多忙な中、時間を作られました。

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お仲間も「自分で祈るのではなく、人に祈ってもらえるように頑張れ」と経営者の先輩からアドバイスを受けたばかりだったそうです。

余りのタイミングの良さに、とても驚かれていたそうですが、同時に、もの凄く喜んでくださいました。

早速ご利益があったのか、次に繋がる新しい展開の話がまとまりました、お互いに大満足なご様子です。

二位中年男人、在事務所聊了四個多小時。就算是工作也好、真的太多話題了!!!
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2021年05月12日

今年2回目です。

大家好 o(^_^)o

大家、黄金周過得還好嘛??

長い長いお休みをいただきました。太謝謝了 m(_ _)m

一時帰国したり旅行に出掛けることは出来ませんが、たっぷりリフレッシュしました。

ところで、佐藤先生は、只今、札幌へ出張中です。かれこれ1週間以上になりますが、帰京の予定は未だ決まっていません。

北海道では桜の開花が東京の1月遅れくらいで、札幌では、例年GWの頃が見どころになります。

今回の札幌訪問では、ちょうど満開の時期が重なりましたので、先生、東京に続き、今年2回目の桜を満喫されたようです。

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奥に小さく見える緑の木は白樺です。桜と白樺なんて、とっても北海道らしいです。

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よーく見ると、池の中には、鴨の姿が・・・ (◎o◎)/

ここは札幌中心地の中島公園です。都会のど真ん中にも鴨が泳いでいるのですね。羨ましいです。

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この写真、凄く落ち着きます。やっぱり、私も含めて中国人は皆んな北海道が大好きですね。

北海道では、まだまだ肌寒く、東京とは気候が違うようです。今回の出張は、予定がぎっしり詰まっていますので、体調管理には、呉呉もご自愛ください。

東京和札幌、気温差有十度以上。
対酷暑的佐藤先生、恰到好処!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記