2019年08月14日

誕生日おめでとうございます。

大家好(^^)

大家、正在休盆蘭節嘛!?

佐藤先生は、お盆休みも、お仕事されてますね!!!

月曜日は、ようやく、在留資格認定証明書交付申請手続の準備が出来ましたので、関係先会社の責任者の皆様が事務所にお集まりになられました。

北海道で進行中の大きなプロジェクトです。このプロジェクトの成否に直結する技術者の方々を日本へ招へいするための大事な手続で、その最終確認の打合せを行いました。

北海道出張から帰京されたばかりの役員様も、お盆休み無しで、ご出席くださっています。本当に、良い結果を祈るばかりです。

昨日は、先生、朝から東京入管へ出掛けられていました。

相変わらずと言うか、東京入管はいつも以上に混雑しているようです。「あまりに混雑していて、真っ直ぐ歩けないよ」と、先生。

そして、今日はなんと、佐藤先生のお誕生日です。ただ、普段と変わりなく、先生、もくもくと事務所で仕事をされています・・・。

2019.8.14-1.jpg

そんな中、お客様から、贈り物を戴きました。

2019.8.14-2.jpg

菓子の詰合せと高級ビールを届けてくださいました (^_^)V

もう、佐藤先生とは十年近くのお付き合いになる中国人女性の社長様です。

先生「お菓子は事務所の分で、ビールは僕の誕生日プレゼントだ」って、めちゃめちゃ喜んでいます。

そうだと良いのですが!?社長様、佐藤先生の誕生日を覚えていらっしゃるのでしょうか??

誕生日祝いとか、そう言った熨斗紙は特にありませんでしたが、あえて先生には報告していません(>﹏<)

何はともあれ、佐藤先生、生日快楽 m(_ _)m

這個啤酒、会出最棒的泡沫。它的名叫「神泡」 (◎o◎)/
posted by ビザ・バンク at 12:11| 行政書士秘書の日記

2019年08月07日

永住ビザの実務運用

大家好!!(^_^)/

馬上就是盆蘭節。不知大家有何計画!?

少し前になりますが、このブログ「秘書日記」で「永住許可に関するガイドライン」が一部改正されることをお話しました(>>こちら)。

その際、佐藤先生は、改正の大きなポイントは2つあり、そのうちの1つは、新しい在留資格「特定技能」に対応するものだと仰っていました。

しかし、先生のお考えでは、今回の改正で重要な点は、2つの大きなポイントのうち、もう一方の側にあることもご紹介しました。

私が見る限りでは、新旧両者を並べても違いがよく分からないのですが、当時、先生が仰られていた通り、実務上の運用には、大きな違いが出てきました。

永住許可に関するガイドライン(新旧対照表)

佐藤先生が指摘されていたのは、1(3)イの箇所です。私の目には、「旧」から「新」に改正されて、公的義務の内容が、多少詳しく書かれるようになった程度の違いしか分かりません。

当時、佐藤先生は「一見すると、違いがよく分からないけれど、実務でどのように運用されていくかによって、意味が大きく異なってくる」とお話されていました。

それが、もう早速で・・・この改正点を踏まえた(としか考えられない)実務上の大きな変更が公表されました。

これまでは、永住ビザ申請には、納税状況を確認するための資料として、住民税の課税証明書や納税証明書を提出してきました。公的保険(年金・医療)については、特段のことは無く、個別のケースに応じて、必要な資料を提出してきました。

しかし、これでは、税金の未納が有るのか無いのか程度しか把握できません。仮に未納が無いとしても、本来支払うべき適切な時期に納付していたのかは分かりません。

佐藤先生のお話では、ずっと滞納を続けてきた外国人で、永住ビザを申請する前に、これまで滞っていた数年分をまとめて支払い、きれいな証明書を入手して、提出するようなケースがあるそうです。

そのような外国人の中には、無時に永住ビザが許可されると、再び税金や公的保険料の未払いを始める悪質者も存在するらしいです。

ですから、今回の改正を受けた実務の運用では、単純に支払ったかどうかだけではなく、いつ納付したか、適切な時期に支払っていたかどうかまで、徹底的に証明することを求められるようになりました。

一般永住と呼ばれる原則の手続では、住民税関係については5年間、公的保険についても2年間遡って、明確に支払時期まで証明しなければならなくなりました。5年間ですから、非常にハードルが高いです。

私たち佐藤行政書士事務所でも、永住ビザ申請手続を受任するにあたっては、これまで以上に、慎重に丁寧に、ご相談に応じていくことが重要になります。

佐藤先生も「永住の許可率は、ここ数年、ずっと低下し続けている。これから先も、ますます厳しくなる一方」と。

先生が仰っていた通りの大きな実務上の運用変更がありました。私たちの事務所では、見えるカタチでの(公表された)大きな変更であり、今後、永住ビザの審査に大きな影響が生じてくるものと考えています。

2019.8.7.jpg

顧客送的好大的桃子。非常好吃、很感謝 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 17:56| 行政書士秘書の日記

2019年07月31日

私、不合格です(><)

大家好(^^)

好熱好熱。今天从早一直在外!!!

今日は東京台場で開催されている展示会に行きました。

2019.7.31-1.jpg

佐藤先生とお知り合いの社長様の会社も出展されていて、ご挨拶できました (^_^)V

2019.7.31-2.jpg

只今、事務所に戻って来たばかりで、かなりバタバタしています(>﹏<)

ところで、今回のブログ「秘書日記」の話題は、先日、先生が受講された入管業務の実務家向け研修会です。

この研修会、最後に効果測定があるそうで、四肢択一の全10問、時間は30分です。あくまで効果測定で、何点以上が合格とか、合否の区別がある訳ではありません。

講義資料だけで500ページ近くもあるのですが、研修会の資料を整理していたところ、この効果測定の問題集が出てきました。

私、興味が湧いてきて、問題を解いてみたくなりました。

先生曰く「試験問題ではないから、捻った出題は無いし、あくまで実務で見られる事例を前提にした問題ばかりなので、事務所で扱っている事例を思い浮かべれば、正解できるよ」と。

私、ますますやる気が出てきて、早速解いてみました。

手応えとしては・・・・ん〜、満点ではないけど、まぁ、全10問中7〜8問は正解かしら!?

かなり自信がありました、採点するまでは・・・。がしかし、正解はなんと4問しかありません。

めちゃめちゃショックです (☍﹏⁰)。

たとえば、同じ「子」であっても実子と養子を区別しなければならなかったり、本邦(日本)で出生したのか、本邦外で出生したのかによって、適用される条文は異なり、結論が変ります。

同じような手続であっても、期間が14日以内であったり、3月や6月以内の場合もあって、正確にそれぞれの制度を理解していないと、頭がごちゃごちゃになってしまいます。

他には、ALT(外国語指導助手)と呼ばれていますが、小学校や中学校で英語の授業を補助してくれる外国人先生と英会話教室で語学指導されている先生が、それぞれ休日に、英語を教えるアルバイトを始めようとする場面です。

このアルバイトを始めるにあたって、資格外活動許可が必要かどうかを応える問題なのですが、活動内容は伴に「英語を教えること」と似ていても、両者の在留資格が異なることを理解していなければ正解できません。

前者は教育ビザが該当しますが、後者は技術・人文知識・国際業務ビザ。大前提としてそれぞれ在留資格が異なることを知らないと、何を問われているかさえ分かりません。

佐藤先生が仰られるように、どれも皆、普段、事務所で扱っている中で、普通に登場するような事例ばかりです。

しかし、似たような場面を組み合わせると、すっかり混同してしまいますし、うっかり要件となる事実を見落としてしまうと、正解に辿り着くことができません。

ちなみに、佐藤先生は全問正解、満点でしたので、私「さすがです」と申し上げました。

すると先生、ひと言「だって、満点じゃない先生に、お金払って、相談したくないでしょ!」と。

何とも、仰る通りでございます (◎o◎)/

お客様、佐藤先生、満点ですので、どうぞ安心してご相談に来てください m(_ _)m

聴佐藤先生的説明以降、対正確的答案才能理解。从案例当中、怎様抽出必要的事実、真的很難。
posted by ビザ・バンク at 18:19| 行政書士秘書の日記

2019年07月24日

15年前と比べて

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、今天一早去東京入管、剛剛回来。

少し間が空きましたが、今回のブログ「秘書日記」では、先日の出張ご報告をしたいと思います(*∩_∩*)

出張の目的の1つに、中国広東省の広州で、大事な会議がありました。

佐藤先生、会議を振り返って「報道されていることばかりでなく、やはり実際に現地へ出掛けることはとても重要だ」と話されます。

広州の朋友たちから話を聞いていると、報道されている様子とは大分違っているし、現状や将来への課題や対応策も明確に持っていて、決して未来は暗いものではなく感じたそうです。

10年前、15年前と比べて、中国国内の事情は様変わりし、皆の意識や考え方も、当時とは比べ物にならないくらい進歩していると話されていました。

それから、香港では、1年もの間、ずっと膠着状態と言うか、不当に扱われていた問題が、ついに進展しました。

香港で、1年前より進めていた手続が放置され、事態が改善できないため、佐藤先生、昨年、香港行政当局へ正式に訴えて、苦情申立ての手続を行っていました。

適用されるのは香港の法律ですし、紛争処理制度だって、もちろん日本と異なります。普通に思えば、諦めざるを得ない場面かもしれませんが、先生、決して諦めることはありませんでした。

1年がかりで漸く解決し、私たちの主張がほぼ全面的に認められました。これで、事態が大きく改善されることを期待しています。

この苦情申立ての手続は全て中国語で行い、私が担当しましたので、出発前はとても緊張していました。現在は良い方向へ進んでいますので、ホッとしています。

最後に、もう1つです。
中国は私の母国ですので、とても残念です。

佐藤先生が、10年前、15年前と比べて、中国人の意識や考え方が比べ物にならないくらい進歩していると話されていたこと、冒頭の通りです。

ただ、どうしてなのでしょうか?

香港へ向かう鉄道の切符を買うため、広州東駅の窓口に並んでいたときのことです。長蛇の列で、既に30分近くになります。

いよいよ目の前、私の順番になりました。中国ではどこも同じですが、担当者は、刑務所の面会室のような分厚いガラスの向こう側に座っています。

その担当者の若い女性が、突然私に向って、こう言いました。「いまから食事に行きます。〇〇分後に戻ります」。

有無を言わさず、それだけ告げ、ガラスの向こう側に「休み中」と書かれた立札を置き、消えてしました。

今更、他の列に並び直さなければならないのでしょうか。もう一度、最後尾からでは何十分も掛かります。それに、同じく担当者が突然退席するかもしれません。

私の隣には、誰も並んでいないスムーズな列が1つだけありますが、それは公安のためのものです。

私の後ろには、長蛇の列が続いています。私を含めて並んでいる人たちは、ひたすら列に並んだまま、この女性が食事を終えるのを待つ以外にはありませんでした。

日本でしたら、このような場面に合うことなど絶対にありませんし、想像すらしたこともありません。もちろん休憩の時は、別の担当者の方と交替するだけです。

たったこれだけのこと、極々当たり前のことだと思います。それが、どうしてなのでしょうか?

とても残念ですが、10年前、15年前と比べて、今でも、何も変わっていないように感じます。残念で仕方がありません。

2019.7.24-1.jpg

2019.7.24-2.jpg

不管怎様、出差一切順利、也有了成果、希望能連結未来!
posted by ビザ・バンク at 17:57| 行政書士秘書の日記

2019年07月10日

香港到着。

大家好!! (^_−)−☆

到香港了 (^_^)V

香港に戻ってきました。

私たち佐藤行政書士事務所の中ではかなり大きなニュースだったのですが、昨年、広州と香港の間に、新しい新幹線が開業しました。

それまでは、直通列車でも2時間くらい掛かっていたところ、この新幹線はなんと50分を切るようになりました。

驚異的なスピードですし、日本では「こだま」に乗る佐藤先生でも!?、海外出張ではかなりの魅力です。

先生、ずっとこの新しい新幹線を是非乗りたいと話されていたのですが・・・やはり中国はそんなに甘くありませんでした(>﹏<)

なんと広州人の朋友は、先生が新幹線に乗ることを全員大反対。香港人の朋友は、2度と乗りたくないそうです。

皆が言うには、広州中心街から新しい新幹線の駅まで行くのに1時間、切符を買うのに1時間、乗車までには、さらに待ち時間があって、挙句の果て、香港側の駅もかなり不便な場所に在るから、乗車している時間が短くても、全然意味が無いのだそうです。

しかも、香港デモの関係から、つい先日も運休していたらしく、「英明(※中国語でインミン。朋友は皆、先生のことをそう呼びます)がどうしても乗りたいなら、駅まで送っていくよ↓↓」と、全く乗り気ではありません。

こんな落とし穴があるなんて(>﹏<)さすが中国、何とも一筋縄ではいきません!!!

ところで、香港に戻って来ると、昨日は、日中にミーティングがあった後、夕方に、佐藤先生が20年来交流されている香港人の会計士先生と久しぶりに再会されました。

会計士先生の事務所を訪問し、私がいつも連絡している香港人女性のアシスタントさんも一緒に、皆で食事会です。

佐藤先生、会計士先生とたっぷり情報交換ができたようで、大満足なご様子です。

2019.7.10.jpg

あともう少し香港での用事を済ませてから、日本へ向けて出発します(*^_^*)

聴説東京的天気有点涼。不過香港的気温和湿度佷高、毎天都佷熱。

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、担当アシスタントが出張の振替休日をいただきましたので、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 11:05| 行政書士秘書の日記

2019年07月07日

中国到着。

大家好 o(^_^)o

到中国了 (^_^)V
私の母国中国にやって来ました!!!

2019.7.7-1.jpg

まずは最初の目的地、広東省深圳市に到着です。

2019.7.7-2.jpg

中国では、土曜日や日曜日も営業している銀行があるので便利なのですが・・・。

兎に角、待って待って、待たなければなりませんね。

どうしてこんなにのんびりなのでしょうか。日本の生活が長くなると、本当に草臥れてしまいます (☍﹏⁰)。

2019.7.7-3.jpg

深圳で無時用事を済ませ、次の目的地の広東省広州市へ向かいました。

2019.7.7-4.jpg

ここ広州では、明日、重要な会議があります。

2019.7.7-5.jpg

広州の朋友が集まってくれて、佐藤先生の歓迎会を開いてくださいました。

2019.7.7-6.jpg

最近の炒飯は随分お洒落になりました (◎o◎)/

祝明天的会議一切順利、加油。
晩安!(^^)
posted by ビザ・バンク at 23:36| 行政書士秘書の日記

2019年07月03日

新幹線は「こだま」です。

大家好!!!

為了這週末的出差、我正在繁忙的準備。
因為有重要的会議、很緊張 (☍﹏⁰)。

佐藤先生、大阪出張から戻って来られました(*^_^*)

今回の出張は、お客様との打ち合わせの他、調査のために、いくつかお役所を訪問されました。

2019.7.3-1.jpg

こちらは大阪市役所。佐藤先生、今回が初めてです。

2019.7.3-2.jpg

不動産関係の調査もありました。

ところで、佐藤先生、新幹線で出張に行かれると、時々、不思議な乗り方をされます。

東京と大阪を往復するときは、私でしたら「のぞみ」に乗りますし、皆様もそうだと思います。

それが佐藤先生の場合、毎回ではないのですが、時々「こだま」に乗車されるのです!?

こだま号は各駅停車ですから、品川から新大阪まで4時間近くも掛かってしまいます。ちなみに、のぞみ号でしたら2時間半くらいです。

普通に考えれば、いつもいつも忙しくされている先生が、どうして、そんな遅い新幹線に乗られるのだろうと不思議に思うのですが・・・。

先生「めちゃめちゃ、快適なんだよ」と。目を通したい資料とか、集中してパソコンに向かいたいとか、まとまった時間を作れず、溜まってしまっているときは、一気に取り掛かれます。

のぞみ号だと早く着き過ぎてしまって、時間が足りないのだそうです (◎o◎)/

それに、こだま号の方が、ちょっと料金が安くなることも、先生、お気に入りです (^_^)V

そう言えば、盛岡や仙台に出張されるときも、先生、時々「はやぶさ」ではなくて「やまびこ」に乗車されますね。

はやぶさ号はスピードが速過ぎて、集中してパソコンに向かっていると気持ち悪くなるのだそうです(>﹏<)

2019.7.3-3.jpg

佐藤先生、またまた出張になります。

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日にUPすることを心掛けているのですが、佐藤先生、今週末から香港・広州へ出張です。

アシスタントも通訳担当として同行する予定になっていますので、次回は予定を変えてみて、現地からの出張レポート(!?)をUPしたいと思っています。

請期待了(^_^)v
posted by ビザ・バンク at 18:16| 行政書士秘書の日記

2019年06月26日

地方v.s.東京!?

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、現在大阪出差中。
今年二月出差去大阪以来、已経過了四個月(*∩_∩*)

そんな今週も出張中の佐藤先生、このブログ「秘書日記」でも、たびたびご紹介しているように出張される機会が多いです。

全国に8つ(札幌仙台東京名古屋大阪広島高松福岡)在る出入国在留管理局の本局は全て行かれたことがあります。

それに本局だけでなく、各県ごと最低1つくらい在る管下出張所や支局にも、かなりたくさん出掛けられています。

そう言った訳で、私たち佐藤行政書士事務所は、各地方でのビザ申請手続を扱う機会も多いのですが、佐藤先生「地方と東京では、取扱いが違うことが、時々あるよ」と話されます。

先日も、出張されたある地方の出張所で・・・・

佐藤先生、ビザ申請手続(在留資格変更在留期間更新)を行う際に、同時申請として、資格外活動申請(包括許可)や再入国申請を行おうとされました。

普段、東京出入国在留管理局では、このような同時申請は、極々普通に行っていることですし、少なくとも私たちの事務所で、何か問題が起きたことは一度もありません。

それが、この地方出張所では、同時申請は受付けられないというのです。まずは在留資格変更申請在留期間更新申請が許可されたら、その次に、資格外活動申請(包括許可)や再入国申請を受付けるというのです。

その理由は、まだ新しい在留カードが無いので、申請書に在留カード番号を記入することができないし、そもそも前提となるビザ申請手続(在留資格変更在留期間更新)が不許可になるかもしれない、とのご指摘です。

これまで、私たちの事務所では、この在留カード番号は現行(申請時)の番号を記入していますし、この扱い方は、佐藤先生がもう何年も前に東京出入国在留管理局で確認されていて、今まで問題なく、手続を行っています。

それに「前提となるビザ申請手続が不許可になれば、それと連動する同時申請の手続は不許可になるだけだよ」と、先生呆れた様子です。

ただ、続けて「このケースの他にも、入管法令や行政法の考え方を突き詰めて、厳密にあてはめていけば、地方でのやり方のほうが正しいことも多いよ」と話されます。

東京では、日々、あまりにも膨大な取扱件数があるので、厳密性よりも、いかに効率的に事務処理できるかを重視されているようにも感じます。

もっとも、上の地方出張所のケース、言われるまま書類を引っ込めてしまっては、お客様にとても迷惑が掛かってしまいます。

先生、受付の担当官ではなく、その場で、実務上の責任者である統括審査官をお呼びになられて、話をされました。

結論としては、同時申請した分も含めて、当日に全て受付ける、そして前提となるビザ申請手続が許可された場合には、同時申請の分も含めて一括で許可すると、話がまとまったそうです。

先生「しっかり統括と話ができたし、これでお客様も安心できるよ〜」と涼しい顔です。

どのような話をされたのか分かりませんが、さすが佐藤先生です、恐るべしです(>﹏<)

2019.6.26.jpg

お客様から夏らしい、可愛いお土産を戴きました (^_^)V

とても美味しかったです。ありがとうございます m(_ _)m

先生的出差日程、依然是排得満々的。大阪的出差将有新的項目、期待今後的発展!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:12| 行政書士秘書の日記

2019年06月19日

学歴と実務経験

大家好(^^)

佐藤先生、七月份去香港出差、今天因香港的事、連絡了一天(*∩_∩*)

今回のブログ「秘書日記」は、最近、私たち佐藤行政書士事務所で受任しました案件からご紹介したいと思います。

研究ビザや教育ビザ、技術・人文知識・国際業務ビザといった就労系のビザでは、経歴要件が定められていることがよくあります。

この経歴要件は、それぞれの在留資格ごとに、学歴や実務経験に基づいて基準が決められているのですが、たとえば、技術・人文知識・国際業務ビザでは、関連する科目を専攻して大学を卒業していることであったり、10年以上の実務経験が求められています。

その中、私たちの事務所ではこの経歴要件を判断するためには、まず学歴を最優先して確認するようにしています。

というのは、学歴を証明しようとするときには、卒業証明書や学位証明書が分かりやすい立証資料になります。詳しい専攻科目を調査する必要があれば、成績証明書で確認することができます。

もちろん外国の教育機関を卒業されている場合には、日本の教育制度と大きく異なることがありますので、その学校自体が学歴要件を満たす教育機関に該たるのかどうか問題になることも少なくありません。

それでも、諸外国の教育制度については、日本国政府が様々な調査をしていますし、直接、その国の教育行政機関へ照会することもできます。

ですから、佐藤先生は、大学等を卒業されているお客様では、できる限り学歴で経歴要件を立証しようとするのですが、それが難しい場合は、次に実務経験を検討されます。

具体的には、在職証明書や退職証明書などを勤務先会社に発行してもらうことから作業を開始します。

ただ、ちょうど今、私たちの事務所で受任しているケースでもそうですが、既に会社が無くなっていたり、法律で定められた保管期間が過ぎているため、記録が残っていなかったりします。

とくに欧米系の企業などで、買収や合併が繰り返されていたりすると、詳しい記録が判明しないこともあります。

お客様の中には、頻繁に転職されている方も居られるのですが、技術・人文知識・国際業務ビザのように、長期の実務経験が求められる場面では、必要期間分の証明書が全部揃わないことも出てきます。

ですので、学歴のようにスムーズに立証資料が整いません。事案によっては、企業内転勤ビザで呼び寄せることができる場合もありますが、それができない場面では、最悪、候補者を変更しなければならない事態も起こります。

1つ1つの事案を見ていますと、候補者の選定を本国側へ一任されている会社様も少なくないのですが、この選定段階から、専門家の先生へご相談されて、許可の可能性や立証の難易度等について、助言を求められるのが良いのではないかと思います。

本国側では、日本の法律や入管実務を正確に理解されていないことが大変多いですので、この段階から関与することで、可能性の低い方や難易度の高い方を見分けることができるはずです。

その結果、「許可」の見込みや予測も立ちやすくなり、受入側企業様の準備や計画も、より具体的に検討できますから、有望な人材を円滑に呼び寄せることが可能になると思います。

2019.6.19.jpg

東京入管にて!!!
今年もこの季節です、キャンペーン実施中 (^_^)V

這次的大規模游行是、香港回帰以来最大規模。今後的展開実在是令人担心。
posted by ビザ・バンク at 18:09| 行政書士秘書の日記

2019年06月12日

離島で癒されます(^^)

大家好!!(^_^)/

最近天気忽冷忽熱的、請大家多々注意身体管理最近!!

佐藤先生、松山出張から戻って来られましたので、今回のブログ「秘書日記」は、そのご報告です。

松山ではビザ更新手続等を行った他、今後の在留資格申請手続の方針を話し合うため、会社の責任者様とミーティングを行いました。

2019.6.12-1.jpg

このブログでも、たびたび登場する高松出入国在留管理局松山出張所松山入管)です。

未だ名称が直っていない庁舎も多いですが、松山入管は既に新しい名称になっていますね。

2019.6.12-2.jpg

今回出張は、予定よりも早くに仕事が終わったそうです。

折角時間に余裕ができたので、先生、珍しく観光(!?)に出掛けられました。

2019.6.12-3.jpg

瀬戸内海には無数の島々があり、それぞれの離島へ向かうフェリーが頻繁に往来しているそうです。

2019.6.12-4.jpg

先生、遠い所へは行けませんが、片道15分くらいで行ける島を見付けられました。

2019.6.12-5.jpg

船旅の気分にもなれるし、「ちょっと船に乗るだけで、雰囲気も全然変わる」と満足そうです。

2019.6.12-6.jpg

そう言えば、佐藤先生の士業仲間の先生も、休みが取れると、必ず沖縄の離島に出掛けられます。

2019.6.12-7.jpg

先生方は日常の疲れを癒されたくて、離島へ向かわれるのかもしれませんね(>﹏<)

先生方、辛苦了!!!

現在開始有重要的会議。
顧客快来了。佐藤先生、加油!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:15| 行政書士秘書の日記