2020年07月01日

驚きました。

大家好(^^)

今天起七月了。已経是夏天的様子!!!

先日、私の友人ご家族が日本へ戻って来ました(*^_^*)

日本人のご主人様と中国人の友人、子供たちのご家族です。ご主人様は日本企業に勤められていて、家族揃って駐在員として中南米に滞在しています。

最近中南米では、新型冠状病毒(新型コロナウイルス)が拡大してきているため、会社からの指示で、全ての日本人駐在員とその家族が、一旦現地を離れ、日本へ戻ることになりました。

彼女が、SNS(微博)に成田空港へ到着した時の様子を知らせてくれたのですが、とても驚きました・・・ (◎o◎)/

できれば、このブログ「秘書日記」でも、彼女の写真をUPしたいと考えたのですが、どのような状況で撮影されたものか分からないので、今回は文字だけで、お話したいと思います。

到着しても直ぐには飛行機から出られず、2時間くらい待機した後、PCR検査を受けるために、ようやく機外へ。

空港ターミナルに着くと、仮設された段ボールの事務机で隔離され、10人くらいずつにグループ分けして、検査を待ちます。

検査員の方々は、ニュースで見るのと同じ防護服で全身を覆われています。物々しい中、検査が終わると、そのまま空港で用意されたバスに乗り込みます。

車内は、ビニルシートで完全に覆われていて、まるで映画のシーンのような衝撃を受けます。

このバスは、空港で用意されているホテルへ直行し、検査結果が分かるまで、そのまま待機になるそうです。

当初は2週間程待機で、ホテルから一歩も出られないという話でしたが、PCR検査の結果、陰性が確認されたと連絡があり、友人家族は数日のうちに出ることができました。

先日、あるお客様が「世界は、あっと言う間に分断されてしまった」と話されていましたが、こんな様子を見ていると大変実感しますし、背筋が凍りそうです。

ただ、私、もう1つ思うこともありました・・・。

友人たちが滞在したホテルは成田空港の直ぐ近くに在り、とても清潔的で、室内も広くてゆったりな様子です。

しかも、部屋に入ると、飲み物や食べ物、お結びやスナック類までがたくさん用意されていますし、翌日も、立派なお弁当や飲み物まで提供してくれます。

場面はちょっと違うのですが、私、以前に上海経由で故郷の瀋陽へ一時帰国した時のことを思い出してしまいます。

空港側のトラブルで、当日の国内線へ乗り継ぎできず、上海で1泊しなければならないことになりました。

その時、空港側からはほとんどアナウンスも無いまま何時間も待たされ、諦めの心境です。ようやく説明があると、上海空港周辺のホテルへ移動して1泊すると言うのです。

他の旅客と一緒にバスに乗り込んで1時間以上、行き先が何処かも告げられません。着いた先は、何処かも分からなくて、真っ暗な場所にホテルが建っていました。

部屋に入ると「ちょっと無理」と感じるような不衛生な室内です。もちろん、食べ物や飲み物なんて、用意されていません。

翌朝も、自助餐(ビュッフェ)と言えばそうですが、全く衛生的な感じがせず、朝食も食欲が湧きません。

同じ状況の中に、日本人ご夫婦やビジネスマン風の方々も居ましたが日本語での説明は一切無し、まして、あのような不衛生なホテルに宿泊させるなんて、本当に気の毒で仕方ありませんでした。

それに対して、日本は、本当にきちんとしていると思い、素晴らしいと感じます。たしかに長旅で、しかも楽しい旅ではなく、ようやくたどり着いた空港で、不便を強いられます。

それでも、安全を守る中でバランスを図りながら、対応してくれているように感じます。私の友人も、同じ中国人として、たくさんの感謝の気持ちでいるはずです m(_ _)m

這個月有四連休 (^_^)V 不知大家有沒有、下決心出去??
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2020年06月24日

コロナと認定申請

大家好 o(^_^)o

从七月一日起、東京迪斯尼度假区即将再開。感染者的報道未見減少、感覚心情比較複雑。

以前のブログ「秘書日記」で、“コロナと永住申請”(>>こちら)の話題を取り上げました。

入管本庁(出入国在留審査庁)から、永住許可申請について状況が改善されてから申請するようにしてほしいという「お願い」が発表されていると言うお話です。

この「お願い」に沿って、現時点での永住ビザ申請は控えることが多くなりそうですので、永住申請を希望されるお客様には影響が大きいです。

それと同様に、在留資格認定証明書交付申請の話題も、実務の現場へ与える影響は大きいと、私たち佐藤行政書士事務所では考えています。

と言うのは、前々回のブログでもお話しましたように、現在(5月27日以降)111の国・地域が上陸拒否の対象に指定されています。

この上陸拒否対象国については「結果」の交付が見合わされていますので、たとえ在留資格認定証明書交付申請を行っても、「結果」がストップして届けられません。

上陸自体が拒否されていますので、「結果」を交付しても意味が無いということなのだろうと思います。

ですので、入管本庁は、この在留資格認定証明書交付申請は状況が改善されてから申請するように勧めています。

ただ、佐藤先生も「認定申請を止めてしまうと、外国人就労者や企業様にも大きな影響が及んでしまう」「永住申請よりもさらに深刻だよ」と仰います。

外国人就労者といっても、様々なタイプがありますので、場面ごとに検討していくことが必要です。

私も元留学生で、日本企業に新卒で就職したのですが、このようなタイプは、留学ビザから技術・人文知識・国際業務ビザ等の就労ビザへ在留資格変更手続を行い、「許可」されましたら、そのまま日本で就労を開始できます。

しかし、これとは違い、外国から招へいする場面があります。現在、私たちの事務所でも申請準備を進めているお客様にもこのケースがあります。

たとえば、あまり日本では扱っていない分野などは外国から先端の技術者を呼び寄せることがありますが、この場面では在留資格認定証明書交付申請を行ない、招へいすることになります。

この手続が、現在前に進まず、完全に止まってしまっています。技術者の方が来日できなければ計画が止まり、プロジェクトそのものが成り立たなくなってしまいます。

また、1〜2年単位の単身赴任で、来日されているお客様もいらっしゃいます。新しいお客様の在留資格認定証明書交付申請をして、これが「許可」されると、次のお客様と要員交替になります。

しかし、現在の状況では、新しいお客様の在留資格認定証明書交付申請を行っても「結果」が届きません。その一方で、今のお客様が一時帰国しようとしても、再入国できませんので、戻って来れなくなってしまいます。どちらにも進めず、人事が回りません。

先生も、個々のお客様の事情を踏まえながら、現時点で、どのように対応していくか、見通しを立てながら、会社の担当者様と計画を練られています。

今年也已経過了一半。後半、不知会是怎様!?
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記

2020年06月17日

皆様、ご存知でしたか?

大家好!!!

上周星期五、東京出入国在留管理局和警視庁渋谷警察署収到将被爆破的電子郵件。

皆様、ご存知でしたか?

報道によると、先週金曜日に、東京入管で爆破予告があり、窓口業務が中止になったそうです。

ここ何ヵ月もの間、東京入管では入場制限を行っていましたので、私たち佐藤行政書士事務所でも、できるだけ郵便やFAX等で済ませるようにして、直接は出向かないようにしていました。

佐藤先生、行政書士登録されてから20年以上になるのですが「爆破予告なんて記憶にないよ」と仰います。

いま出入国在留管理庁(入管本庁)では、強制送還に従わない外国人に対して「強制退去違反罪」という罰則を新設しようと、入管法の改正を進めています。

これは、もちろん強制送還、退去強制処分となった外国人が、命令に従わないで収容が長期化している問題と関係しています。

佐藤先生も「新たな罰則を創設する背景に、出国拒否による収容長期化という問題があるけれど、いかにも入管らしいやり方だ」と仰います。

私も、そう思います。この問題は、多くの支援団体、ボランティア団体の方々が、人道的な観点より改善が進められるように、長い間、ずっと訴え続けている事柄です。

もちろん入管本庁も、このような社会問題が放置されてよいとは考えていないはずですし、その意味では共通だと思うのですが「問題の解決策が“罰則の新設”というのは、いかにも入管当局らしい」と、先生、話されます。

もちろん強制収容の長期化が問題なのだからこそ、市民団体の方々はその解決を訴えているのですが、あくまで人道的解決であって、罰則の新設であるはずはありません。

今回の爆破予告と言うのは、人道的な視点を遠ざけ、むしろ入管当局のような考え方に追い風となり、大義を与えるような印象を感じます。

ところで・・・・

私たち佐藤行政書士事務所では、先週、3ヵ月近くぶりに、ご来客がありました(*^_^*)

これまでの間、直接、面談でのミーティングやご相談は控えるようにして、オンラインで行うようにしていました。

先生「そろそろ再開するタイミングを考える時期」と話されていましたし、手続上、面談が必要な案件もあります。

お客様のご希望や個々の事案に沿って、オンラインと面談の方法を上手に使い分けていきたいと考えています (^_^)V

五月份的外国人新規入国者人数只有165人。与前年同月比減少99.9%超、連続両個月。
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記

2020年06月10日

少しずつです。

大家好!!(^_^)/

天気実在是很熱(>﹏<)最近我們事務所已開空調了。

先日の報道によると、外国人の入国制限に関しては、タイなどの4か国を第1弾として緩和される方向で検討されるようです(*∩_∩*)

具体的には、タイのほか、ベトナムとオーストラリア、ニュージーランドの4か国で、いずれも新型コロナウイルスの新規感染者が落ち着いていて、緩和を望む声も多く上がっているためだそうです。

現在(5月27日以降)では、上陸拒否の対象に、なんと111の国・地域が指定されているのですが、まずはこの4か国で7月以降の緩和実施を目指していくとのことでした。

ただし、制限を緩和する場合でも、全てが認められる訳ではなくて、ビジネスマンを対象に、PCR検査の証明書を提出することなどが条件になるようです。その一方で、観光客等は除かれます。

また、私の母国中国は慎重な対応ということで、緩和はまだまだ先になるようです。韓国も同様です。

私たち佐藤行政書士事務所でビザ手続を担当させていただいているお客様の中に、最近出産されたばかりのご家族が何組かいらっしゃいます。

日本で出産後、本国からご両親がお手伝いに来られる予定だったのですが、新型冠状病毒(新型コロナウイルス)の影響で、皆様来日することができません。

そこで、奥様が赤ちゃんを連れて、本国へ里帰りすることを検討されるお客様もいるのですが、一旦出国してしまうと、いつ戻って来られるか(再入国できるか)、全く見当が付きません。

先の見通しが立たないまま里帰りすることは、やはり不安です。行くことも来ることもできない姿を拝見していて、本当に心苦しい気持ちです。

4月の外国人入国者数は、前年同月比で99.9%超減という報道もありました。気の遠くなるような数字です。

他にも、私たちの事務所で受任しているお客様で、ご夫婦が離れ離れ、国境によって隔てられたままの方々が何組もいらっしゃいます。

これまでにも、ビザの事情で離れ離れになってしまうことはあるのですが、そんなときでも、大概日本側から会いに行くことはできるのですが、今回は、双方向とも往来できません。

待つしかないと言っても、元気が切れてしまいそうです。それでも、冒頭のような報道、第1弾の「緩和」という希望もあります。

私たち佐藤行政書士事務所でも、常に情報を整理し、最新の状態に更新して、それぞれ必要なお客様へ提供していけるよう努めていきたいと考えています。

才六月初、佐藤先生已像仲夏一様的様子。怕熱的先生、今後的季節可是辛苦了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記

2020年06月03日

コロナと永住申請

大家好(^^)

已経是六月了!!最近的東京、不管是電車還是街道中、都有増加好多人的印象。

佐藤先生、北海道出張より戻って来られました(*∩_∩*)

緊急事態宣言が解除された影響でしょうか、札幌から東京へ向かう帰路の飛行機は、往路に比べて大分混んでいたそうです。

ところで、これまで私たち佐藤行政書士事務所で在留資格申請手続を担当させていただいてきたお客様を中心に、最近、永住申請のご相談を多くお受けしています。

たとえば、配偶者ビザのお客様ですと「3年」、就労ビザでは「10年」で、永住ビザ申請の対象となります。

皆様、この期間を満たされるようになると、当然ですが、永住ビザ申請を強く希望されます。

ですので、私たちの事務所でも、それぞれのお客様に応じて永住ビザを念頭に置きながら、普段の在留期間更新手続在留資格変更手続の進め方を考えるようにしています。

ただこの永住申請に関して、ここ最近は、ちょっと運が離れてしまっているような印象です。

佐藤先生も「1年前の永住ガイドラインの改定、その直後の実務運用の大幅な見直し以降、良い風が吹いていない」と話されます。

このブログ「秘書日記」でも、ちょうど1年前、永住許可に関するガイドラインが改定されたことや、それを受けて実務の運用が大きく見直されたことについて、何回も話題を取り上げました。

以前とは比べものにならず、審査は厳しくなり、提出資料も大幅に増えたこと等をお話しました。この時点でも、当分の間、永住申請を諦めなければならないお客様が一気に増加しました。

それが、さらに今回の新型冠状病毒(新型コロナウイルス)感染防止のため、入管本庁(出入国在留管理庁)から、永住申請そのものを控えてほしいという「お願い」が発表されました。

永住ビザ申請自体は、今必ず行わなければならない手続ではありません。そのことを踏まえて、入管本庁は「在留期間中はいつでも申請が可能」だから「状況が改善してから申請」するようにしてほしいと説明しています。

先生の20年以上の行政書士経験の中で、東日本大震災の時でさえ、入管当局から、このような「お願い」が発表された記憶は無いそうです。

やはり、このような異例の発表が、しかも「永住許可申請」という具体的な手続名まで挙げて行なわれた意味は大きいと、先生、仰います。

ですので、一般的な場面では、この入管本庁の「お願い」に沿って、現時点での永住ビザ申請は控えることになるように思います。

ただ、個々の案件ごとには、それぞれの事情がありますから、1つ1つのケースごとに丁寧に判断していくことが必要です。

佐藤先生も、この「お願い」に反してでも、いま申請できるか、個別の事情があるお客様については、それぞれ事情を詳しくお聞きして、具体的な事案ごとに、ご相談をお受けするようにしています。

看到小朋友們上学的様子、感覚好高興啊!(^^)
真心希望病疫早日平息。
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記

2020年05月27日

旭川・札幌出張

大家好!!(^_^)/

緊急事態宣言終于解除了。複雑的心情交差着不安和期待!

佐藤先生、先週末から北海道へ出張されています(*^_^*)

3月4月に続き、今回も在留資格申請手続のため旭川入管札幌出入国在留管理局旭川出張所)へ向かわれました。

2020.5.27-1.jpg

相変わらず、全くひと気のない新千歳空港です。

2020.5.27-2.jpg

旭川への飛行機はほとんど運休してしまっているので、先生、札幌経由で向かわれました。

と言っても、札幌行きの飛行機自体も大幅に減便されていますし、JR北海道の特急列車もかなり減っています。

佐藤先生「前回4月末に北海道を訪問した時よりも、深刻な様子になっているよ」と仰います。

札幌のお仲間も「今、日本全国で一番悪い状態なのが札幌だ」と。「2月に北海道独自で出された緊急事態宣言の時は、ちょっと舐めていたかもしれない」と、意気消沈だったそうです。

札幌では、毎年GWの頃がお花見で、桜の下でBBQ(もちろんジンギスカンです!)して盛り上がりますので、中止の影響が大きかったのかもしれません。札幌加油!!!

2020.5.27-3.jpg

北海道でも、月曜日に緊急事態宣言が解除されましたので、段々と日常生活が戻ってくることを願っています。

2020.5.27-4.jpg

対了、安倍式口罩已経到了嘛?我越想越覚得小!(^^)
posted by ビザ・バンク at 16:35| 行政書士秘書の日記

2020年05月20日

最近の事務所では・・・

大家好!! (^_−)−☆

原来五月二十日是、成田空港的開港記念日。
完全不知道(>﹏<)

ところで・・・・皆様、いかがお過ごしですか??

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、今は新型冠状病毒(新型コロナウイルス)の話題ばかりですので、ここでも、つい取り上げてしまいます。

私たち佐藤行政書士事務所でも、お客様がミーティングやご相談で、事務所へお越しになられなくなって、もう2ヵ月近くになります。これほど長い間、お客様が全くお見えになられない事務所は、今まで一度もありませんでした。

新規でご相談されたいというお客様からもお問い合わせをいただくのですが、やはり面談でご対応することは難しいと考えて、事情をご説明するようにしていました。

ただ、ここ最近と言うか、GW明けくらいから、徐々に様子が変わってきているような印象を持っています。

それ以前は、現在受任中の案件も、全くと言っていいほど事務作業が進んでいませんでしたが、段々と、お客様から必要資料が届くようになり、郵便物やメールでのやり取りも増えてきました。

先生「お客様も動き出してきているね」と。あとは、入国管理局での運用状況を踏まえながら、案件ごとに準備の進め方を考えていきます。

入管本庁や法務省から、次々と新型コロナウイルス対策が発表されていますので、常に関連情報を最新の状態に更新していくことが大切になります。

たとえば、在留資格認定証明書交付申請を挙げると、上陸拒否対象国では「結果」の交付自体がストップしていますので、申請や準備のタイミングを注意しなければなりません。上陸拒否対象国も次々に増えています。

ただ、現時点では、まだまだお客様に安心して事務所へお越しいただける状態では無いので、私たちの事務所でも、話題のウェブ会議ツールを使ってみることにしました。

佐藤先生も、お客様とのお打ち合わせがどうしても必要な場面で、少しずつこのウェブ会議ツールを利用されるようになっています。

先生も私も、まだまだ使いこなせるレベルではないのですが、上手に活用できるように工夫したいと考えています。

つい先日も、本来は面談できないため、お断りしなければならないご相談をウェブ会議ツールを使って、お受けすることができました。

先生も「全ての場面で利用できる訳ではないけれど、有効に活用できる機会もあるね」と、満足そうです (^_^)V

最新のツールも活用しながら、お客様からのご相談やご依頼に応えられるよう、是非工夫したいです!(^^)

成田空港是四十年前的今天開港的。
祝願能尽早回到原来的様子。
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記

2020年05月13日

如何度過黄金周的?

大家好(^^)

近日、天気変得越来越暖和了。跨過春天已是初夏的感覚。

皆様、どのようなGWをお過ごしになられましたか?

私たち佐藤行政書士事務所では、GW期間中に、旅行を計画していたのですが、中止になりました (☍﹏⁰)。

もう何ヵ月も前から計画していただけに、とても残念ですが、緊急事態宣言を受けて、旅行会社からキャンセルの案内がありました。

GW中、家の外に出る機会もほとんど無いので、ひたすらマスクを手作りして、過ごしていました。お蔭で在庫がたくさんです・・・ (◎o◎)/

一方、私の母国中国では、大分落ち着いて、収束してきている様子です。

私の「微信」(中国版SNS)でも、友人たちが、次々にドライブや観光に出掛けている写真をUPしています。

飲食店を経営している友人も「営業再開したから、食事に来てね」と盛んにアピールです。

慎重な性格の叔母は、経営している寝具店をなかなか再開しようとしませんでしたが、いよいよ営業を始めました。

ショッピングモールの中に出店しているのに、店ごとに営業再開日を自主的に決められるのだそうです。

他方、佐藤先生は、普段よりも忙しいご様子です。

4月頃から、目まぐるしく頻繁に、新型コロナウイルス対策が発表され、それが日々更新されますので、現場での対応は大混乱です。

一時帰国されているお客様もいらっしゃいますので、現地との対応も必要になってきます。

出国当時は、上陸拒否の対象国ではなかったのですが、その後、次々に追加されていますので、戻ることができなくなってしまいました。

在留期間更新手続中のお客様で「許可」の通知が届いている案件もあるのですが、日本へ戻れる目途が立ちません。

在留資格認定証明書が交付されているのに、来日できないお客様もいらっしゃいます。

佐藤先生「東日本大震災の時よりも、他の何時よりも比べものにならないくらい大混乱だよ」と話されます。

会社のお客様ご自身でも、独自に最新情報を集められているのですが、入管本庁や法務省が発表する内容は、専門的な用語や文章で書かれていますので、どうしても正確に理解することが難しいです。

お客様側で誤解されている場面もありますので、先生、日々、お客様ごとに関連する情報を収集し、整理して報告されています。

先生「危うく、在留資格を失ったり、日本の空港まで到着して、上陸許否されるところだったよ」と、気が抜けないご様子です。

2020.5.13-1.jpg

2020.5.13-2.jpg

今年も、事務所の敷地でツツジの花が、とても綺麗に咲いていました!!!

可能受地球温暖化的影響?春天和秋天、好像漸漸変短、很是担心。
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2020年04月22日

只今出張中です。

大家好 o(^_^)o

黄金周就快到了!!!
外出自粛的長期休暇、不知大家将如何快楽度過??

佐藤先生、只今北海道へ出張中です(*∩_∩*)

緊急事態宣言が全国に拡大されている中ですが、どうしても札幌・旭川へ向かわなければならず、週末から出発されました。

2020.4.22-1.jpg

先生曰く「こんな新千歳空港は見たことないよ」。本当にガラガラです、人影も疎らで、ほとんど見えません。

2020.4.22-2.jpg

エアポート快速も、普段でしたら大きな荷物を抱えた旅行客で溢れているはずです。

先生、3月末にも北海道へ向かわれているのですが、その時よりも、さらに閑散として静かな様子のようです。

思えば、佐藤先生、2018年9月の北海道地震の際も、札幌へ出張中でした(>>こちら1こちら2)。あのときも街中が真っ暗で「札幌って、こんなに星が綺麗なんだ」と、皆んな口々に言っていました。

飛行機も同じ状況で、当時もこれ程ではないにしても、かなりガラガラ状態でした。

佐藤先生「あれから、もう1年半になるね」と振り返られます。当時、丸々2日間の無電気生活を体験されました。

2020.4.22-3.jpg

旭川入管札幌出入国在留管理局旭川出張所)です。先生が昨日撮影したばかりのホカホカ写真です。

2020.4.22-4.jpg

こちらは、3月末に出張されたときの写真です。数週間で、こんなにも違うのですね・・・ (◎o◎)/

現在是非常時期、会有很多不安。
不過、只有堅信向前、努力前進!(^^)

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週と再来週は、GW休暇中のため、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 15:35| 行政書士秘書の日記

2020年04月15日

統計資料(2020)・・・続きです。

大家好!!!

有関新型冠状病毒、入管関連的重要情報、日日都在不断的更新。从字面上可以感覚像是前所未聞的情況。

ところで、日本に暮らす在留外国人が293万3137人(2019年末現在、前年比20万2044人増)で過去最多を更新したと、先日報道されていました(*∩_∩*)

今週のブログ「秘書日記」でも、先週に続き、このことに関連して統計資料をもう少しご紹介したいと思います。

このブログでも、度々話題に挙がるのですが、就職を目的として来日する場面では、技術・人文知識・国際業務ビザを取得する機会が多くあります。

そのため、この技術・人文知識・国際業務ビザについて在留資格認定証明書の交付状況を調べてみることは、就労ビザ全体の傾向を把握する上で、とても重要です。

以下、2019年10月23日、出入国在留官庁発表「2018年における日本企業等への就職を目的とした「技術・人文知識・国際業務」に係る在留資格認定証明書交付状況」です。

技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格認定証明書の交付を受けた方は4万1510人、前年比1万1445人(38.1%)の増加だったようです。その内訳は、次のとおりです。

■国籍/地域

1位:ベトナム(9927人)
2位:中国/香港・マカオを除く(8209人)
3位:韓国(4606人)
4位:インド(3341人)
5位:台湾(2316人)

アジア諸国で全体の84.8%。とくにベトナムが前年比99.9%増、ついに私の母国中国を抜き1位となりました。

■年齢

1位:20歳代(2万7064人/65.2%)
2位:30歳代(1万1269人/27.1%)

■性別

・男性(2万8980人/69.8%)
・女性(1万2530人/30.2%)

圧倒的に、男性が多いです。年々女性の割合が増えていましたが、本年は、男性の割合が増加しました。

■職務内容

1位:情報処理(9400人/16.5%)
2位:翻訳・通訳(7746人/13.6%)
3位:設計(5698人/10.0%)
4位:技術開発(情報処理以外)(5468人/9.6%)

本年は、翻訳・通訳と情報処理の順位が逆転しました。昨年3位の海外業務は5位まで順位が下がっています。

■月額報酬

・20万円以上30万円未満(1万9424人/46.8%)
・20万円未満(1万1038人/26.6%)

■就職先企業の規模(従業員数別)

1位:1人以上50人未満(1万5505人/37.4%)
2位:100人以上300人未満(6205人/14.9%)
3位:2000人以上(5951人/14.3%)

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万8557人/44.7%)
2位:大阪府(3176人/7.7%)
3位:愛知県(2901人/7.0%)

関東地方が全体の60.4%、近畿地方が15.1%、中部地方が12.5%と続きます。

我們的事務所、毎天都在収集有関顧客的最新情報。正在申請手続中的各位、請多々注意 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記