2011年04月06日

桜満天

 「弥生の空は、見渡す限り・・・」、中学生の時、学校によく日本人のお客様が訪れました、お客様を歓迎するため、学校の先生がこの歌を教えてくださいました。これは私が初めて日本の文化に魅かれたきっかけでした。何故こんなに優しい穏やかなメロディなのだろう、そしてまるで目に見えるような風景の歌詞で、薄いピンク色の桜が満天に咲いているイメージを勝手に想像しました・・・

 当時は考えもしなかったことですが、大人になってから、私は日本に暮らしています、毎年桜が咲いた時、何かがいきいきとした気分になります、桜から力をもらっているのでしょうね。近所に桜がいっぱい咲くとき、いつも思わずカメラで写真を撮りました。
 桜は可憐な優しい女性のように、静かに咲いて、静かにその美しさを展開しています、そしていつの間にか静かに舞い落ちる。静かに花びらを浴びている時も、花吹雪が車の窓に降ってくる時も、淋しくないわ、さよなら、来年又一生懸命咲いてきますわ、必ず!
 毎年桜との再会を楽しみにしています、今年も・・・

 日本人の皆様も、外国人の皆様も、きっと桜には思い出があるのでしょうね。春が来ました、お花見など、いかがですか!?   

 和朋友一起去賞桜花了。
posted by ビザ・バンク at 18:49| 行政書士秘書の日記