2013年04月24日

領事館へ電話

大家好☆〜(ゝ。∂)
もうすぐゴールデンウイークですね (^-^)

皆様はどこに遊びに行きますか?私は日本にもう何年も住んでいるのですが、まだまだ、いろいろな所に行ってみたいなぁ (^_−)−☆ 佐藤先生に、鎌倉とか川越とかの話を聞いたので、今度計画してみます (^_−)−☆

ところで、今日は、結婚ビザに関連して、トラブルがありました。無事、日本の入国管理局で“在留資格認定証明書”が交付された後、現地での査証発給手続の場面です。国によっては、日本国総領事館が、予め代行機関を指定していて、その代行機関を通じて、手続を行なうことがあります。

今回、お客様が、この代行機関に、申請書類一式を提出したところ、その職員が、勝手に、書類の中身を書き替えてしまったというのです。お客様は、あまりの出来事にびっくりしてしまったのですが、時既に遅しで、ボールペンで、書き替えられてしまいました。先生が作成された書類ですので、その場で、もう1枚、作り直せばよいという簡単なことではないのです。

そこで、佐藤先生は、その外国にある日本国総領事館に、直接、国際電話を掛けられていました。どうも、領事館の偉い方を呼ばれていて、その方に、直接話をされていたようです。先生は、ずいぶん怒っていらして、「あり得ないよね。僕が作った書類を、勝手に、書き替えてしまうなんて、理解できないよね!」と。領事館の方にも、いろいろと話されておりました。

佐藤先生の話では、実は、以前にも、似たことがあったようです。今回と同じ国で、別の地域を管轄する領事館だったそうです。そのときも、直接、領事館の偉い方に、強く抗議されたことがあるようです。いずれにしろ、領事館の方とも話をして、無事にトラブルが解決できたようです。よかったですね。先生、真棒!!(^-^)
posted by ビザ・バンク at 19:03| 行政書士秘書の日記