2017年05月31日

配偶者ビザと就労制限

大家好(^^)

最近変得越来越熱。昨天、東京竟然三十度 (◎o◎)/

佐藤先生、先日、お客様からご相談を受けられて、ふと気付かれたことがあったようです。

こちらのお客様、もう何年も前から私たち佐藤行政書士事務所で、配偶者ビザを担当させていただいてます(*^_^*)

日本人と結婚して、日本に居住する外国人配偶者の方に許可される在留資格「日本人の配偶者等」のことを、一般的には、配偶者ビザとか結婚ビザなどと呼んでいます。

入管法令上、重要なポイントとして、この配偶者ビザには「就労制限が無い」ということが挙げられます。在留カードにも「就労制限なし」と表記されています。

もちろん、この点について、間違いはありません。佐藤先生も「日本人と同様の就労活動が認められている」と話されています。

しかし、お客様から話をお聞きして、先生、どうやら考えるところがあったようです。

お客様は、日本の地方都市にお住まいの方ですが、まだ年齢が若く、しばらくの間は、東京などの大都市で、様々な仕事にチャレンジしてみたいという意欲が溢れてきているようです。

日本で資格取得に励まれたり、お客様はとても勉強熱心です。ご自身の可能性を高めていかれたいのだと思います。

しかし一方で、日本人の奥様は、地元で、長年勤められているお仕事がありますし、地縁も責任もある立場です。簡単には、ご主人様と一緒に、大都市に移り住むことはできません。

配偶者ビザが許可されるためには、実体を伴う婚姻関係にあることが必要で、いまの実務では、同居が原則とされています。必ずしも「別居=不許可」という関係にはありませんが、やはり、それだけの合理的な理由が必要です。

佐藤先生「配偶者ビザは就労制限が無いとされているけれど、こういった場面では、事実上の制限が生じてしまうんだ」と。「今まで考えてみなかったけど、様々なご夫婦がいらっしゃるし、それだけ多様な価値観も存在するから、当然のことだ」と、沁み沁み話されます。

先生、多様な価値観を理解し尊重し、そして、実現できるよう、もっともっと勉強しなければならないと、改めて、強く自覚されたようです。

今天是五月份的最後一天了 (^_^)V
佐藤先生、六、七月份的出差可能要很多。加油!!
posted by ビザ・バンク at 18:25| 行政書士秘書の日記

2017年05月24日

10年ぶりの再開です。

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、今天一天外出。午飯很有可能是、佐藤先生最愛的拉麺!?

先日、佐藤先生、超・嬉しいことがありました(*^_^*)

というのも、昔、私たち佐藤行政書士事務所で働いてくれていたアシスタントさんと、10年ぶりくらいの再会がありました。

留学生には、なかなか事務職のアルバイトが無いので、佐藤先生、社会経験の機会を与えたいと、当時、留学生のアルバイトを積極的に受け入れることを始めようとされていました。

彼女は、その当時の留学生で、最も古い外国人アシスタントの1人です。

先生曰く「本当に、色々助けてくれたよ、初めての試みで、右も左も分からなかったからね。」

先生が今でも、覚えているエピソードがあります!!!

当時、事務所内で、中国語版のOSが搭載されているPCがどうしても必要になったそうです。すると、彼女が自宅で使っているPCには、日本語版と中国語版の両方のOSが入っているからと、わざわざ持参して、長い間、ずっと置きっぱなしで、貸してくれたそうです。

ほかにも、留学生や外国人向けの情報発信等で、佐藤先生を、池袋や新大久保など、外国人ばかりが集まるお店に、何度も何度も案内してくれたそうです。

そういう、私も、この朋友がきっかけで、佐藤行政書士事務所で、お世話になることになりました。

毎年、年賀状の交換はしているのですが、会うのは、10年ぶりくらいです。

先日、久しぶりに、佐藤先生へ電話がありました。いま、朋友も、私たち佐藤行政書士事務所が在る東京・品川エリア(五反田・大崎)で働いているということで、一緒に、ランチすることになりました。

先生、めちゃめちゃ喜んでいらっしゃいました。あまりに嬉しくて、あたまが半分真っ白だったそうです。脳ミソが固まって、よく話せなかったと後悔されてます(>﹏<)

我還交換了微信。以後、可以経常互相聯絡了 (^_^)v
posted by ビザ・バンク at 18:12| 行政書士秘書の日記

2017年05月17日

先生、やる気が燃えてます。

大家好!! (^_−)−☆

佐藤先生、今天、又有外出的工作、从現在外出、一直到晩、真是辛苦(*^_^*)

いま、私たち佐藤行政書士事務所が、受任している在留資格認定証明書交付申請で、とても難解な事案があります。

佐藤先生も「ここまで、会社様自体に、厳しい眼を向けられてしまうのは、とても残念な印象だ」と話されます。

こちらの会社様は、地元で名前の通られた有力企業の子会社様なのですが、入国管理局は、この親子関係さえ、申請人側の主張を、すんなりと認めようとはしません。

もともとは、地元の公的団体との繋がりで紹介された行政書士先生が、お客様の在留資格手続をご担当されていたそうです。

しかし、技術・人文知識・国際業務ビザビザ更新手続が不許可となり、その後の行政書士先生の対応にも疑問を持たれた社長様が、直接、佐藤先生に、ご相談をくださいました。

先生、過去の在留資格申請手続を詳しく調査されたところ、深刻な問題があることが分かりました。そのため、今後、会社様に向けられる入国管理局の審査の眼は、厳しくなることが予想できました。

「それでも、想定以上だよ。親子会社関係まで、スムーズに主張を認めないからね。頭から足の先まで、全て厳しい目を向けられているよ。」と、佐藤先生。

たしかに、過去の申請を踏まえると、入国管理局が、大変慎重な姿勢になることは分かります。これまで、それだけ杜撰な手続が行われてきました。

こちらの行政書士先生も、地元の公的団体からご紹介された方ですので、きっと経験豊富な先生なのだと思います。

ただ、佐藤先生曰く「もし、ご自分の専門外や得意分野ではないなら、せめて高度な専門能力を求められる難解な事案は辞退されるべきだ」と話されます。

会社様の業務にも、重大な影響が及んでしまい、ご本人様も、人生そのものに係わる一大事です。軽々しく引き受けられるほど、簡単な事態ではありません。

佐藤先生、今回も、めちゃくちゃやる気です。「燃えてくるね。」「結果に拘って、ますますやる気が燃えてきたよ。」と、気合十分です!!!

我們佐藤行政書士事務所全体職員、会尽全力為顧客進行支援、還請多々関照 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:08| 行政書士秘書の日記