2017年09月06日

経営管理ビザから永住ビザへ

大家好(^^)

已経是九月份了。今年也已過去三分之二了。
真的很快 (☍﹏⁰)。

最近、私たち佐藤行政書士事務所では、永住ビザの話題が引切り無しに続いています。

たとえば、留学生として来日されて、滞在期間が10年前後になってくると、やはり永住ビザの話が持ち上がります。ちょうど今、私たちの事務所では、このようなタイミングのお客様がたくさんいらっしゃいます。

その中でも、何組かのお客様に共通して重なっているテーマがあり、このブログ「秘書日記」でもご紹介したいと思います(*^_^*)

お客様は、同国人同士のご夫婦で、一方(ご主人様・奥様)は既に永住ビザをお持ちです。他方(奥様・ご主人様)は会社を経営されていて、経営・管理ビザを保有されています。

そんな経営管理ビザから永住ビザ申請の場面です・・・。

会社経営では、常に、順調で安定しているとは限りませんので、永住ビザ申請の際、過去の収入等証明書を準備するにあたって、全く、何も心配が無いケースは、むしろ少ないかもしれません。

一方で、これまでの会社経営の実績があり、さらなる事業拡大等のために、銀行との融資交渉、別会社の設立などを真剣に悩まれる時期でもあり、このことが、お客様のビザとの関係で、大きく影響してきます。

こういった事業面での課題は、現在お持ちの経営・管理ビザではクリアできないこともあり、そうなれば、やはり、どうしても永住ビザというお考えに繋がります。

そんなとき、佐藤先生は「永住ビザが確実に見込めるような事案では、何も問題は無いから、もちろん永住ビザ申請に向けて準備を進めていくのが一番良い」と話されます。

しかし、このようなケースばかりではないので、そんな場面では「永住ビザでなくても、永住者の配偶者ビザについても、検討する価値は大いにある」と。

今後の経営目標について、たとえば、別会社を設立すること等、永住ビザでなくても永住者の配偶者ビザであれば、実現できることは大いにあるから、事業拡大等の課題と永住ビザ永住者の配偶者ビザとの関係をよく理解することが賢明だ、と話されています。


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お客様から、とても大きくて、立派な果物のお土産を頂きました。

前回ブログで、故郷の中国瀋陽に帰省したことをお話しましたが、日本の果物は甘くて、本当に美味しいです。日本に居ると忘れてしまいそうですが、改めて実感しました。

お客様、どうもありがとうございます m(_ _)m

佐藤先生、会為毎一位顧客、已最適合的方式、一起去考濾方法。這様替顧客着想的先生、真的是很少見。我也会為顧客尽最大的努力 (^_^)v
posted by ビザ・バンク at 17:52| 行政書士秘書の日記