2019年10月09日

留学生の在留資格変更手続

大家好!!(^_^)/

現在、正好有顧客来、佐藤先生和顧客有面談。委託的手続已完了、是向顧客報告(*∩_∩*)

ところで、最近、私たち佐藤行政書士事務所では、留学生の方から在留資格変更手続のご相談が、随分多く寄せられていますので、いくつかお話したいと思います。

留学生の在留資格変更手続と言えば、何と言っても、卒業を控え、就職先が決まり、技術・人文知識・国際業務ビザ等の就労ビザへ変更する場面を思い浮かべます。

でもそれは、毎年、年末から翌3月くらいへ掛けて集中しますから、今頃とは、ちょっとタイミングが違います。

ここ最近寄せられているご相談に共通しているのは、なんと「退学」なんです(>﹏<)

日本語学校を卒業し、大学や専門学校へ進学されたのですが、出席日数が足りないなどの理由で、退学してしまっています。

とくに、この時期は、長期の夏休みが過ぎた後だったり、休み前には前期試験もありましたので、様々な事情があるようです。長期休暇中は、普段よりも長時間のアルバイトができることも関係しているかもしれません。

出身国も中国、台湾、ネパール、ベトナムなど色々なのですが、様々な事情の中で、折角進学された学校を退学されています。

ただ、皆さま共通しているのは、このまま日本に居たいというご希望です。

たとえば、あるお客様は、このまま日本で就職したいので、就職活動ができるように特定活動ビザへ在留資格変更を希望されます。また別のお客様は、日本人と結婚する予定があると配偶者ビザを希望されています。同国人同士のご結婚もあり、家族滞在ビザも候補に挙がります。

いずれのケースでも、留学ビザから、それぞれの在留資格へ変更手続を申請すること自体は可能だろうと思うのですが、それと「許可」されることとは全く別になります。

それぞれ個々の事案ごとに、これまでの在留状況がどうであったのか、退学に至る事情や経緯は、どのような事であるのか等、1つ1つの事案ごとに、具体的に検討していかなければなりません。

結婚を念頭にした配偶者ビザ家族滞在ビザへの在留資格変更手続では、そのお相手の方との出会いや交際状況なども重要な事実関係になります。

ご相談者様の中には「申請」できることと「許可」される見込みがあることの違いをはっきり意識されていない方々も居られますので、そんなときは、とても心配になってしまいます。

それから・・・

時々、永住ビザをご希望される方もいらっしゃるのですが、通常、退学した元留学生(留学ビザ)が永住ビザへの変更を許可される可能性はまず無いので、あまり深刻に悩むことはないのだろうと、佐藤先生、仰います。

之後、佐藤先生有外出的予定。
有一点感冒的様子、好担心!(^^)

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、先生の神奈川出張に同行することになりましたので、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 17:55| 行政書士秘書の日記