2020年11月11日

そろそろ永住はじめます。

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、今天一早去東京入管。剛剛才回事務所(*^_^*)

入国管理局(出入国在留管理庁)では、今年6月に新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、永住許可申請を控えてほしいと「お願い」を発表しました。

永住申請は在留期間中いつでも申請できることが、その理由です。佐藤先生も「永住ビザは無くても困らないと言うことだね」と話されます。

そのため、私たち佐藤行政書士事務所でも、申請窓口の混雑緩和や三密回避などに協力する必要があると考え、これまで永住ビザ申請を控えてきました。

この発表から遡ること1年ほど前「永住許可に関するガイドライン」が改正され、実務に大きな影響が及んだことは、当時、このブログ「秘書日記」でも、何度も何度も話題に取り上げました。

当時、永住申請そのものが困難になってしまうお客様や申請方針を大幅に見直さなければならないお客様もいらっしゃいました。

そんな中での今年6月の発表でしたので、私たちの事務所でもかなり悩みました。

新しいガイドラインに沿ったカタチで苦労しながら、ずっと準備を進めてこられたお客様には、青天の霹靂そのものだったはずです。

それでも佐藤先生、お客様へ入管庁からの発表をお話して、お客様ごとに、どのような事態が予想されるか、お一人おひとりご相談に応じてこられました。

その結果、私たちの事務所では現在まで、入管庁の「お願い」に従い、永住許可申請を控えてきましたし、このことがお客様にとっても、良い選択であったと考えています。

ここ最近、先生「あの時と比べて、入管当局側の事情も現場での様子も大分変ってきたと思う」と仰います。

当時、同時に要請された在留資格認定証明書交付申請も、最近では、私たちの事務所でも普段通りのペースで「結果」が届きます。

他にも入管当局は、在留期間満了以降でも、在留資格変更申請在留期間更新申請を受付けたり、在留カードの受領期間を大幅に延長すること等を実施してきましたが、これらの例外的な扱いも、段々と元に戻ってきています。

佐藤先生「色々な意味で普段通りではなかったことを、可能なことから普段通りに戻していこう、ということだと思う」と続けられます。

現在入管庁の「お願い」が正式に取下げられた訳ではありませんが、お客様お一人おひとりの事情や将来の生活設計もあります。

お客様からも、最近では永住申請へ向けて再開したいと言うお声が増えてきていることもあり、先生、そろそろ永住申請をはじめよう、と仰います。

お一人おひとりの今の事情をお聞きしながら、より良い方法を選択していきたいと、やる気満々です!(^^)

今天是十一月十一日、是光棍節。
新冠病疫当中、今年已超過去年的総交易額・・・ (◎o◎)/
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記