2017年01月25日

永住ビザと在留期間

大家好!!!

実在是太冷了・・・所以、試着査了一下。沒想到、原来今天一月二五日是“日本最低気温日” (^_^)V

ところで、私たち佐藤行政書士事務所で、ご依頼いただいています永住ビザ申請手続について、最近、いくつか共通するテーマがありましたので、このブログ「秘書日記」でも、ご紹介したいと思います(*^_^*)

法務省による「永住許可に関するガイドライン」では、永住ビザが許可される要件の1つに、原則として、引き続き10年以上在留していることが求められています。

そして、この原則に関する特例として、配偶者ビザでは3年、実子ビザでは1年、定住者ビザでは5年など、例外が示されています。

この場合、それぞれの「在留期間」は必ず日本国内に居なければならず、一時的にも出国してはいけない、ということではありません。個別的な事情を踏まえ、全体的に「本邦に在留している」といえるかどうかを判断されます。

いま、佐藤先生が受任されている案件で、ここ何年もの間、頻繁に、母国との間を往来されているお客様がいらっしゃいます。勤務先では、母国である中国と日本の人材交流に関する業務のご担当です。

先生、お客様の全出入国記録を調査されました。この記録によると、たしかに、1回あたりの出入国は、毎回2〜3日から、どんなに長い時でも1カ月未満です。

回数自体は、非常に頻繁ですが、あくまでも、生活本拠は日本国内にあり、勤務先からの職務命令で出張している、といったこと等が立証できれば、このような場合でも「本邦に在留している」といえるはずです。

また、案件の中には、半年単位とか1年近くの単位で、出入国されているケースもあります。「介護」「養育」「出産」など、目的や頻度も様々です。

こういったケースでも、一律に捉えるのではなく、それぞれの事案ごとに、個別の事情を詳しく分析していき、「本邦に在留している」といえるかどうかを判断していくことになります。

順便説一下、日本最低気温是、1902年的今天、在北海道旭川市、達到零下41.0度 (◎o◎)/

<お知らせ>
私たちの事務所では、明日(26日)に、インターネットや電話などの通信設備の交換工事を実施します。この間は、固定電話やメール、FAX等が不通になってしまう場合もあります。お客様には、ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございません。どうぞご了承ください。
posted by ビザ・バンク at 21:57| 行政書士秘書の日記