2017年10月18日

様々な配偶者ビザ

大家好 o(^_^)o

完全忘記了、国慶節已結束了。如今「爆買」已成死語??

今回は、配偶者ビザの話題です。一口で、配偶者ビザと言っても、様々なお客様・ケースがあります(*^_^*)

最近、私たち佐藤行政書士事務所で受任した案件を見ると、たとえば、混合世帯と呼ぶそうですが、日本人と外国人ご夫婦のお客様が、引続き日本に在住されるため、ビザ更新手続を行うケースがあります。

また、日本で知り合ったお二人ですが、ビザの問題があり、一旦外国人配偶者の方が帰国され、そのお客様を呼び寄せる場面もあります。この場面は在留資格認定証明書交付申請手続です。

現在、外国に在住されているご夫婦のお客様もいらっしゃいます。今後は、生活の拠点を日本に移されることになり、お二人揃って、日本へ戻って来られるためのビザ申請手続が必要になりました。

それから、一般に、在留資格「日本人の配偶者等」などを指して、配偶者ビザと呼ぶことが多いですが、ここに「等」があるのは、奥様やご主人様の他、お子様も含まれているからです。

私、佐藤先生の事務所で働く前は、日本人の実子のお子様は、当然日本人だと思っていたのですが、色々な事情の中、外国籍の方も、たくさんいらっしゃいます。

現在も、私たちの事務所で受任しているお客様で、お父様が日本人、その実子のお子様がいらっしゃいます。外国籍のため、ビザ申請手続の準備を進めています。

それに、お客様の国籍も様々です。直近の受任案件だけに絞っても、韓国、台湾、タイ、フィリピン、インドネシア・・・と、本当に、たくさんの国々です。珍しく中国は無いのですが(>﹏<)

ほんの少し前では、私の母国、中国が圧倒的に多くて、私と同じあの小豆色のパスポートが溢れていましたが、最近は、昔ほどの勢いが無くなっているのでしょうか(!?)

と言うよりも、東南アジア出身のお客様が、物凄く増えていますし、その勢いは、どんどん強くなっているように感じます。

以前ですと、東南アジア出身のお客様、配偶者ビザのケースでは、一般的に、日本人男性と東南アジア出身の女性という印象でしたが、徐々に、日本人女性と東南アジア出身の男性というお客様も、増えてきているように感じます。

在日本長期居住、秋天的三連休、比国慶節還要重要。最近連「爆買」的話題、都很難聴到 (^_^)v
posted by ビザ・バンク at 18:36| 行政書士秘書の日記