2018年08月08日

入国管理庁

大家好!!!

今天是二〇一八年八月八日。八有三個、対中国人来説是非常非常好的日子 (^_^)V

最近、報道で「入国管理局『庁』へ昇格」などと言う記事をよく見かけます。これまでの入国管理局を入国管理庁へ昇格するための準備が進められるということのようです。

私、この記事を読んで、もう10年近くも前のことですが、佐藤先生「いずれは入国管理局ではなく、入国管理庁になると思うよ」と話されていたことを思い出しました。

正直に言うと、そのときは、入国管理局が入国管理庁と言われても(!?)ピンときませんし、意味が分からないと興味も湧かず(>﹏<)、すっかり忘れていました。

改めて、最近の報道で思い出しましたので、先生にお聞きしてみました。

入国管理局というのは、法務(本)省を構成する1つの部署であって、この本省を構成する内部組織のことを内部部局と呼ぶそうです。同じ法務省内には、他に民事局や刑事局、矯正局などの内部部局があります。

これに対して、入国管理庁のように「庁」になると外局と呼ばれ、特殊性や専門性の高い事務を扱うための組織で、一定の独立した機関として設置されるのだそうです。

身近な例としては、たとえば、公安調査庁、国税庁、特許庁、気象庁、消費者庁などがあるらしく、私も、これらの名前は聞いたことがあります。

この「庁」になると、これまでの「局」とは異なり、本省に対する独立性を持ち、権限も高まるそうです。専門的なことは、なかなか理解が難しいですが、「庁」のトップの役職は「長官」と呼ばれるそうですので、この役職名を聞くだけでも、何か、巨大な国家組織をイメージしました。

どうして、この入国管理庁が必要かと言えば、日本では、今後、近い将来、さらなる外国人労働者の受け入れ拡大を計画しているため、現在の組織のままでは対応が困難になるとのことです。

こう言った事情から、予算を拡大して、職員を増やし、権限も強化して、より厳格な入国在留管理体制を築いて、治安維持を図っていくための役割が、この新しい「入国管理庁」に求められることになります。

報道によれば、日本政府は、秋の臨時国会に関連法案を提出して、来(2019)年の発足を目指すそうです。

2018.8.8.jpg

そうそう、お土産を頂きました(*∩_∩*)

お客様、この暑い中、どうもありがとございます。めちゃめちゃ甘くて、美味しかったです。

先生、ちょうど「桃が食べたいね」なんて話されていたので、凄いタイミングでビックリしてしまいました (◎o◎)/

中国的桃子很硬、像大根。日本的桃子很軟、很美味。
posted by ビザ・バンク at 18:05| 行政書士秘書の日記