2019年03月06日

願い叶った「3年」許可

大家好!!!

最近、常常下雨。因下雨花粉症会好一些(*^_^*)

お客様から、贈り物をいただきました。
それに、お手紙まで添えてくださいました (^_^)V

こちらのお客様は、日本人のご主人様と中国人の奥様、私たち佐藤行政書士事務所で配偶者ビザの手続を担当させていただいています。

お二人は、仲の良い若いご夫婦です。それに、ご主人様はとても優秀なビジネスマンで、佐藤先生も「好感の持てる爽やかな青年だよ」と、大好きなご様子です。

そんなお客様、今回のご依頼は、配偶者ビザ在留期間更新手続ですが、どうにか「3年」許可が欲しいと考えていらっしゃいます。

ご夫婦には未だお子様はいませんし、何か、どうしても「3年」でなければならないという強い積極的な必要性がある訳ではありません。

しかし、ご主人様は現状に満足せず、もっともっとレベルアップしていきたい、そのため、将来へ向けて資格取得や転職などのキャリアプランを真剣に考えられています。

奥様も、そんなご主人様を応援されているのですが、どうしても気になるのが、在留期間のことです。もちろん「1年」でも問題は無いのですが、今回「3年」を許可されると、ご夫婦で練られているプランが、より具体的に見えてきます。

奥様も、とても頑張られていて、1年近く前にお会いした時には、ほぼ日本語を話すことができませんでした。ご夫婦の会話は英語ですし、私たちの事務所で打ち合わせをする際は、私が通訳として同席しました。

それがこの1年間で、いきなりN1(日本語能力試験)に合格され、ご夫婦の会話も事務所での打合せも、上手な日本語で会話が弾みます。

私、本当にビックリしましたし、一生懸命さが伝わります。先生が仰られるように、とても好感の持てる素敵なご夫婦と、つくづく感じます。

佐藤先生も「応援したいんだ。どうにか3年が欲しい」と話されます。「具体的に、積極的な必要性を主張していくことは難しいけれど、充実した申請書類を作成して、安定性をアピールしていこう」と気合が入ります。

先日、東京入管から、結果の通知が届きました。新しい在留カードを受け取ると、そこには、何と「3年」と書いてあります。いまの入管実務やその他の事情を考えると、今回は「1年」でも仕方がありません。

それが、願いが叶ったというか、皆で力を合わせて準備した結果、「3年」を得ることができました。

お客様には、とても喜んでいただくことができましたし、私たち佐藤行政書士事務所職員一同にとっても、本当に嬉しい出来事です。

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とても美味しくいただきました。実在是很感謝 m(_ _)m

顧客、総算可以放心了。真心祝賀您們的美満的未来計画。我們今後也会一直為您們給力!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:05| 行政書士秘書の日記