2019年03月20日

今日はこれから勉強会です。

大家好!! (^_−)−☆

明天是星期四、很難得是祝日。大家、不知怎様度過??

佐藤先生、今日はこれから勉強会があるので、先ほど、お出掛けになられました(*^_^*)

いよいよ改正入管法が4月1日から施行されることもあって、最近は、いつもにも増して、頻繁に勉強会が催されています。

特定技能1号、2号と言う新しい在留資格が創設され、これを巡り「新たな外国人材受入れ制度」が組み立てられていきます。そのために必要な環境整備も、どんどん進められている様子です。

最近の勉強会のテーマは、この「新たな外国人材受入れ制度」が中心になるのですが、あまりの分量の多さに、私、かなりビックリしています。

先生から借りた資料を見ていると、日本の国は、新たに外国人材を受入れて、共生社会を実現させていこうとしていることが分かります。今、ここに挙げられている膨大な点を議論していて、それらを1つ1つの法令や制度としてカタチに仕上げていくということなのだと思います。

これから、様々なことが、どんどん変わっていくだろうし、5年後や10年後の社会がどのようになっていくのか、全く想像もできません。

今でも、とくに大都市では、お店で接客されたり、食事をすると、ごく当たり前に外国人店員の方から応対を受けることが日常的です。

それに、私が留学生だった頃は、私と同じ中国人が主流でしたから、黙っていると、外からは分からないので、今ほどは、あまり目立たなかったかもしれません。

それが、ベトナムをはじめとした東南アジアからも、どんどん増えてきていますし、地方でも、農業や漁業、製造業の工場など、例を挙げれば切りがないほどです。

佐藤先生から、報道では、この「新たな外国人材受入れ制度」について、特定技能1号、2号と言う新しい在留資格のことばかり注目されていますが、留学生への就労支援や在留資格の整備なども、今後の重要テーマになっていると教えてくださいました。

これまで留学生が日本で就職する場合、ほとんどは技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格変更手続を行ってきました。

それが、日本の大学卒業者には、N1やN2程度の語学力を前提にした就労活動を認め、そのために新しい在留資格を創設するか、あるいは法務省の告示を改正して対応していくのかと言ったこと等も、議論されているそうです。

現状で決まっていることに絞っても、一定の試験に合格した留学生が、新しい在留資格である特定技能1号ビザへ在留資格変更手続を行なうことは可能になっています。

これまで留学生について、技術・人文知識・国際業務ビザへ一本槍だったのが、職務内容やそれぞれの属性を踏まえて、もっと多角的に検討する必要が出てくると思います。

先生も「会社の人事担当者様にとっても、これまで培ってきた経験をもとに、さらに新しい視点を積み重ねていくことで、他社と差別化を図り、より戦略的に幅のある採用活動が進められるではないか」と、話されています。

具体還未定、有可能、佐藤先生下週会去北海道出差!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記