2019年04月17日

統計資料(2019)・・・続きです。

大家好(^^)

我們佐藤行政書士事務所、所在地的東京地区的桜花已経謝了。不知大家的地区如何??

ところで、日本に暮らす在留外国人が273万1093人(2018年末現在、前年比16万9245人増)で過去最多を更新したと、先日報道されていました(*∩_∩*)

今週のブログ「秘書日記」でも、先週に続き、このことに関連して統計資料をもう少しご紹介したいと思います。

このブログでも、度々話題に挙がるのですが、就職を目的として来日する場面では、技術・人文知識・国際業務ビザを取得する機会が多くあります。

そのため、この技術・人文知識・国際業務ビザについて在留資格認定証明書の交付状況を調べてみることは、就労ビザ全体の傾向を把握する上で、とても重要です。

以下、2018年10月10日、法務省入国管理局発表「2017年における日本企業等への就職を目的とした「技術・人文知識・国際業務」に係る在留資格認定証明書交付状況」です。

技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格認定証明書の交付を受けた方は3万65人、前年比4177人(16.1%)の増加だったようです。その内訳は、次のとおりです。

■国籍/地域

1位:中国/香港・マカオを除く(6162人)
2位:ベトナム(4965人)
3位:韓国(3766人)
4位:インド(2562人)
5位:米国(2183人)

アジア諸国で全体の80.1%。とくにベトナムが前年比61.5%増で、3位から2位に順位が上がっています。

■年齢

1位:20歳代(1万9199人/63.9%)
2位:30歳代(8340人/27.7%)

■性別

・男性(1万9499人/64.9%)
・女性(1万566人/35.1%)

圧倒的に、男性が多いですが、年々女性の割合が増えています。

■職務内容

1位:翻訳・通訳(6618人/15.7%)
2位:情報処理(6590人/15.6%)
3位:海外業務(4192人/9.9%)
4位:技術開発(情報処理以外)(3513人/8.3%)

本年は、情報処理と翻訳・通訳の順位が逆転しました。昨年4位の教育は7位まで順位が下がっています。

■月額報酬

・20万円以上30万円未満(1万4025人/46.6%)
・20万円未満(7633人/25.4%)

■就職先企業の規模(従業員数別)

1位:10人以上100人未満(9685人/32.2%)
2位:1000人以上5000人未満(4455人/14.8%)
3位:10人未満(4283人/14.2%)

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万3596人/45.2%)
2位:愛知県(2244人/7.5%)
3位:大阪府(2134人/7.1%)

関東地方が全体の59.8%、中部地方が12.4%、近畿地方が12.4%と続きます。

2019.4.17.jpg

お客様から、とっても美味しい苺を戴きました。
いつも、どうもありがとうざいます m(_ _)m

随着行政手続、也有ー在平成的最後進行申請。前幾天去申請手続時、窓口人很多!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:21| 行政書士秘書の日記