2019年07月31日

私、不合格です(><)

大家好(^^)

好熱好熱。今天从早一直在外!!!

今日は東京台場で開催されている展示会に行きました。

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佐藤先生とお知り合いの社長様の会社も出展されていて、ご挨拶できました (^_^)V

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只今、事務所に戻って来たばかりで、かなりバタバタしています(>﹏<)

ところで、今回のブログ「秘書日記」の話題は、先日、先生が受講された入管業務の実務家向け研修会です。

この研修会、最後に効果測定があるそうで、四肢択一の全10問、時間は30分です。あくまで効果測定で、何点以上が合格とか、合否の区別がある訳ではありません。

講義資料だけで500ページ近くもあるのですが、研修会の資料を整理していたところ、この効果測定の問題集が出てきました。

私、興味が湧いてきて、問題を解いてみたくなりました。

先生曰く「試験問題ではないから、捻った出題は無いし、あくまで実務で見られる事例を前提にした問題ばかりなので、事務所で扱っている事例を思い浮かべれば、正解できるよ」と。

私、ますますやる気が出てきて、早速解いてみました。

手応えとしては・・・・ん〜、満点ではないけど、まぁ、全10問中7〜8問は正解かしら!?

かなり自信がありました、採点するまでは・・・。がしかし、正解はなんと4問しかありません。

めちゃめちゃショックです (☍﹏⁰)。

たとえば、同じ「子」であっても実子と養子を区別しなければならなかったり、本邦(日本)で出生したのか、本邦外で出生したのかによって、適用される条文は異なり、結論が変ります。

同じような手続であっても、期間が14日以内であったり、3月や6月以内の場合もあって、正確にそれぞれの制度を理解していないと、頭がごちゃごちゃになってしまいます。

他には、ALT(外国語指導助手)と呼ばれていますが、小学校や中学校で英語の授業を補助してくれる外国人先生と英会話教室で語学指導されている先生が、それぞれ休日に、英語を教えるアルバイトを始めようとする場面です。

このアルバイトを始めるにあたって、資格外活動許可が必要かどうかを応える問題なのですが、活動内容は伴に「英語を教えること」と似ていても、両者の在留資格が異なることを理解していなければ正解できません。

前者は教育ビザが該当しますが、後者は技術・人文知識・国際業務ビザ。大前提としてそれぞれ在留資格が異なることを知らないと、何を問われているかさえ分かりません。

佐藤先生が仰られるように、どれも皆、普段、事務所で扱っている中で、普通に登場するような事例ばかりです。

しかし、似たような場面を組み合わせると、すっかり混同してしまいますし、うっかり要件となる事実を見落としてしまうと、正解に辿り着くことができません。

ちなみに、佐藤先生は全問正解、満点でしたので、私「さすがです」と申し上げました。

すると先生、ひと言「だって、満点じゃない先生に、お金払って、相談したくないでしょ!」と。

何とも、仰る通りでございます (◎o◎)/

お客様、佐藤先生、満点ですので、どうぞ安心してご相談に来てください m(_ _)m

聴佐藤先生的説明以降、対正確的答案才能理解。从案例当中、怎様抽出必要的事実、真的很難。
posted by ビザ・バンク at 18:19| 行政書士秘書の日記