2019年10月23日

初めての経験

大家好(^^)

佐藤先生、从現在開始去参加会議。剛剛出去了。

佐藤先生が行政書士登録されたのは、今からもう20年以上前の1998年でした。

当時を振り返って、先生「相談されたことは、何だって、必死に調べて勉強したよ」と話されます。

開業後、初めてご紹介をもらえた社長様から、ある届出手続のことを相談したいとお聞きすると、ご面談の当日までに、専門書を購入して、全部読込んで、頭の中に入れていったそうです。

他にも未知の相談があると、常にその専門書籍を購入したそうです。いま事務所の本棚にある本の中には、その時に購入したものがたくさんあります。

その後、段々と専門分野を絞り込んでいき、現在の在留資格申請手続や国際結婚等の渉外戸籍事件など外国人や雇用企業様向けの法律専門サービス業務を中心とするスタイルに確立していきました。

もちろん私たち佐藤行政書士事務所は法律を扱う仕事ですので、個人のお客様などから相続や遺言、離婚手続、不動産関係と言った市民法務分野のご相談やご依頼も、多く寄せられます。

佐藤先生「もう20年以上になるからね、入管業務は当然だし、市民法務分野もほとんど全て扱ってきたと思うよ」と仰います。

それがそうだったのですが、つい先日、20年以上で、初めてとなる経験をされることになったのです (◎o◎)/

そのお客様は、佐藤先生とは10年以上のご関係になる女性の社長様で、会計業務を先生が親しくされているご友人の税理士先生が担当されています。

そんな社長様ですが、この度、保有株の大部分を譲渡して、社長職を退かれる決断をされました。今後は、一株主として、会社を見守られるご意向です。

以前にも株式を譲渡されたことがあるとお聞きしていましたので、社長様が株券をお持ちでないとは、両先生とも全く考えていませんでした。

既に株主総会や事業承継の日程は固まっています。でも株券が無ければ、株式譲渡契約を行なうことができません。

税理士先生曰く「緊急だし、専門の印刷会社に注文すると、株券を印刷するのに何十万円も掛かる」と。

佐藤先生「そもそも、その費用は予定していないし、金額も高すぎる」。

しかし、日程は変更できず、かと言って株券が無ければ契約は成立しません・・・・もう八方塞がりです (☍﹏⁰)。

そうしたら、先生、何を考えているのでしょうか!?突然「分かった。僕が株券を作る」と仰るのです。

佐藤印刷工房(!?)がお客様の株券を作ると言うのです。もちろん、先生、株券なんて作ったことはありませんし、私たちの事務所に、株券印刷用のソフトウェアだってありません。

税理士先生は「私は無理」と仰るのですが、それが普通だと思います。

どうなるのかと心配していたら、もうびっくりです。佐藤先生、なんとWORDでお客様の株券を作り始めました。

2019.10.23.jpg

どんな物が出来上がるのか、冷や冷やしていたのですが、これがなんとも良い感じに仕上がっているのです (^_^)V

先生「20年以上の実務経験の中で、株券を作ったのは初めてだ」って。「まだまだ奥が深いね」なのだそうです。

現在我都好惊訝。居然自制股票。各位覚得怎様??
posted by ビザ・バンク at 18:06| 行政書士秘書の日記