2019年11月13日

永住ビザのご相談

大家好 o(^_^)o

佐藤先生、明天一早開始健康診断。晩飯要早点吃、所以正在準備回家(*^_^*)

ここ最近、何度も取り上げているテーマなのですが、永住ビザのご相談が本当にたくさん寄せられます。

今年5月末に「永住許可に関するガイドライン」が一部改定され、その後に実務上の大きな変更が公表されたことは、このブログ「秘書日記」でも、ご紹介してきました。

この頃から、私たち佐藤行政書士事務所では、永住ビザのご相談が、普段にも増して、多くなっています。

それに、それまでとは明らかに違う特徴があります。皆様、兎に角、まずは相談したいというご様子が強いです。

私たちの事務所に相談にお越しになられるお客様は、皆様、永住許可ガイドラインが改定されたこと、実務上の大きな変更があったことをご存知の方ばかりです。

もっと言えば、実務上の大きな変更のポイントは、住民税や公的保険の納付状況について、納付の有無だけでなく、本来支払うべき適切な時期に納付していたかどうかまで、過去に遡って領収証書や公的な記録等を提出することになったことなどもご存知です。

そこまでご存知の上で、今回新たに提出することになった資料を十分に用意できないかもしれないとお考えになられて、まずは、どうすれば良いのか、ご相談されたいと言うお客様です。

それに相談者の方々の特徴もあります。皆様、優秀な方ばかり、高学歴であったり、一流企業にお勤めです。日本語能力がとても高い方ばかりで、ビックリしています。

皆様、キャリアアップの場面など、どうやら転職や起業、海外転勤等による一時的な出国と言った機会が多いようで、新たに提出しなければならなくなった資料をどうやって用意できるか、ご不安な様子です。

佐藤先生「お一人おひとりの場面は、皆様それぞれ違う」と仰います。

まずは、それぞれ提出を求められている資料を分類し、どの資料をどれだけの期間分用意しなければならないかを整理すること。

用意できない資料があれば、どうして用意できないのか、他に代替できる同等の資料は存在するかを検討すること。

さらに重要なポイントは、入管当局側が各資料の提出を求める理由(趣旨)を考えて、どのような説明や資料を補えば、ご自分にとって不利益にならないかをよく検討することだと話されます。

先生もご相談の際は、このような観点から、お一人おひとりの場面ごとに当てはめて、アドバイスをされています。

未だ未だしばらくは、このような状況が続きそうな様子です。また機会がありましたら、このブログでもご紹介したいと思います (^_^)V

佐藤先生很少有這個時間回家、真的很不適応 (◎o◎)/
辛苦了!!!
posted by ビザ・バンク at 18:12| 行政書士秘書の日記