2020年03月04日

20年の表彰

大家好 o(^_^)o

上次剛剛提起四十年前的話題、這次是二十年前的 (^_^)V

先日、佐藤先生は日本FP協会から表彰をお受けになりました。恭喜恭喜 m(_ _)m

と言うのも、このブログ「秘書日記」でも、時々話題に上がりますが、先生、行政書士登録されたのが1998年ですから、今から22年前となります。

大学卒業後、先生は行政書士試験を受験されましたが、ちょうどその当時「ファイナンシャル・プランナー(FP)」という資格に、世の中の注目が集まり出してきた頃だったそうです。

佐藤先生は、本屋さんで、たまたまFPの資格本を見付けたことが切欠で、とても興味を持ち、行政書士試験と同時に受験されたそうです。

FP資格を取得するためには、まずは、スクーリングで講義を受け、資格審査試験に合格することが必要でした。

この試験に合格して、日本FP協会に登録すると、AFP認定者となるそうです。AFPと言うのは、FP資格のうち「普通」資格の位置付けです。

佐藤先生、無時このAFP資格まで辿り着くことができましたので、もうこれ以上、資格試験を受ける考えは全く無かったそうです。

先生曰く「だって、AFPもFP資格者だからね。それで満足しているから、十分だよ」と。

実は、FP資格には、このAFP資格の先に、CFP資格という上級資格があります。現在、日本FP協会には、18万人以上の資格認定会員がいますが、このうちCFP認定者は、僅か10%強だそうです。

それだけCFP資格試験は難解ですし、先生、全く受験するつもりは毛頭無かったそうです(>﹏<)

それが、周りのご友人からは「CFP試験を受けないなんて、考えられない。上級のCFP資格があるのだから、受験するのは当然だよ・・・(`д´ ╬ )」と、かなり厳しいご様子だったそうです。

佐藤先生「ほとんど有無を言わさず、そのままCFP試験を受験することになったよ (☍﹏⁰)。」と、辛そうです。

それから長い年月が経ち、CFP試験に合格してから、ちょうど20年の節目を迎えることになりました。

CFP資格を維持していくためには、認定後2年ごとに資格更新が必要となり、そのための単位を取得していかなければなりません。

佐藤先生、20年に渡って、ずっと単位を継続的に取得し続けて、資格更新に必要な要件を充たしてきました。その結果として、この度、日本FP協会から表彰を受けることになりました。

ご友人からの厳しい(!?)助言で始まったCFP資格ですが、20年にも渡って、ずっと努力して、維持されてきた佐藤先生に、改めて、敬意を抱きます。

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出差和会合的予定、一個個被中止和変更。。。
大家一定也很惊慌。
posted by ビザ・バンク at 18:24| 行政書士秘書の日記