2020年03月18日

更新手続あれこれ

大家好!! (^_−)−☆

不知是冷是熱!?
最近、対于天気的変化完全不暁得(>﹏<)

個人的な感想ですが、毎年4月くらい迄は技術・人文知識・国際業務ビザなど就労ビザの在留期間更新手続が随分多くなるような印象です。

私たち佐藤行政書士事務所でも、ちょうど今、たくさん受任しているところです(*∩_∩*)

この時期は、留学生の就労ビザへの在留資格変更手続が集中しますので、何年か経って、今度は在留期間更新手続を迎えるタイミングなのだと思います。

ただ、一見すると同じ更新手続ですが、内容はそれぞれの事案ごとに様々変ってきます。

元々の会社に引続き在職し仕事内容も同じでしたら、単純な同一内容での在留期間更新手続になりますが、転職している場合は、事情が異なります。

転職した場合でも、たとえば元の会社で英会話講師、新しい会社でも英会話講師のように仕事内容が同じケースもあれば、全く違う職務に就かれることもあります。

それに転職しなくても、同じ会社内で所属する部署を異動して、仕事内容が大きく変わるケースもあります。

転職しているケースでは、直ぐに転職先が決まった場合もあれば、そうでないこともあります。自己都合による退職だけでなく、会社が倒産してしまった場面等もあります。

ちょっと考えただけでも、これだけ様々な場面がありますので、同じ更新手続だからと言って、いつも同じワンパターンの書類を提出しているだけでは、安心して「許可」の結果を期待することはできません。

私たち佐藤行政書士事務所でも、これまで様々な事案を扱ってきた中で、それぞれの場面ごとに合わせて、相応しい申請書類を準備してきました。

新規でお受けするお客様の中には、ご本人様の在留期限直前になって、ご相談に見える会社様もいらっしゃいますが、やはりギリギリの場面では、十分な準備が出来ないことも少なくありません。

佐藤先生「残念だけど、一か八かの場面では、ご依頼をお受けできなくなってしまう」と話されます。

中途採用された会社様で、ご本人の在留期限が十分残っているような場面では「在留期限ギリギリまで待っているのではなく、予め就労資格証明書交付申請を行なうことが有効な対策になる」と、先生。

就労資格証明書が交付されれば、次回の在留期間更新手続の準備が楽になるし、在留期限まで、会社様もご本人様も安心して仕事につくことが出来ます。

反対に、交付されないような場面では、時間を掛けて対応策を検討する必要があるし、事情によっては、双方のためにも、採用を見送るという決断もあり得ます。

早い段階で区切りをつけることができれば、会社様にとっても、ご本人様にとっても、深刻な事態を避けることができます。これまで私たちの事務所で扱ってきた事案の中にも、こういった場面はいくつも見られます。

上週末、東京発表櫻花開了。
不過当天、下了小雨加雪、記得很冷!!!
posted by ビザ・バンク at 18:08| 行政書士秘書の日記