2020年04月08日

留学生の就職状況(2020)

大家好!!(^_^)/

四月份開始、成為新社会人的各位留学生、恭喜恭喜!!!

留学生の皆様は、4月から新社会人になられた方もいらっしゃいますね。おめでとうございます m(_ _)m

私たち佐藤行政書士事務所でも、毎年、留学ビザから就労ビザへの在留資格変更手続をたくさん受任しています。

そこで、今回のブログ「秘書日記」では、今年も“留学生の就職状況”を取り上げてみたいと思います。私たちの事務所で保管している最新の統計資料をもとに、簡単にご紹介します(^_^)v

以下は、2019年10月23日、出入国在留管理庁発表「2018年における留学生の日本企業等への就職状況」です。

留学生から就職を目的として在留資格の変更が許可された件数は2万5942人だったそうです。その内訳は、次のとおりです(*^_^*)

■在留資格

1位:技術・人文知識・国際業務(2万4188人/93.2%)
2位:経営・管理(560人/2.2%)

両者で、全体の95.4%だそうです。今後は、特定活動(本邦大卒者)や特定技能1号など多様化していくことも予想できます。

■国籍/地域

1位:中国/香港・マカオを除く(1万886人)
2位:ベトナム(5244人)
3位:ネパール(2934人)
4位:韓国(1575人)
5位:台湾(1065人)

アジア諸国で全体の95.3%。ネパールは前年比44.8%増だったそうです。

■職務内容

1位:翻訳・通訳(9884人/23.6%)
2位:販売・営業(5615人/13.4%)
3位:海外業務(3753人/9.0%)

本年も、過去2年(昨年・一昨年)と同様に情報処理がベスト3から外れて第4位になりました。

■月額報酬

1位:20万円以上25万円未満(1万2896人/49.7%)
2位:20万円未満(8546人/32.9%)
3位:25万円以上30万円未満(2739人/9.0%)

この順位は昨年と変わりありませんが、20万円以上25万円未満の占める割合が増えてきています。

■最終学歴

1位:大学(1万1285人/43.5%)
2位:専修学校(7190人/27.7%)

大学院は、5931人(22.9%)です。本年は、ついに大学院と専修学校の順位が逆転しました。佐藤先生「毎年、定点的に統計を分析していると、様々なことが見えてくる」と仰います。

■就職先企業の規模

資本金500万円以上1000万円以下の企業等に就職した方が4690人(18.1%)で最多となり、資本金3000万円以下が1万3137人(50.6%)と過半数を占めています。

また、従業員数50人未満の企業等に就職した方が9553人(36.7%)と最も多いです。

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万1971人/46.1%)
2位:大阪府(2598人/10.0%)
3位:神奈川県(1618人/6.2%)

以下は、愛知県、埼玉県、福岡県の順です。

終于、発令了緊急事態宣言。不知各位的工作状況如何?我的工作現況也在毎日流動。
posted by ビザ・バンク at 17:59| 行政書士秘書の日記