2020年04月15日

統計資料(2020)・・・続きです。

大家好!!!

有関新型冠状病毒、入管関連的重要情報、日日都在不断的更新。从字面上可以感覚像是前所未聞的情況。

ところで、日本に暮らす在留外国人が293万3137人(2019年末現在、前年比20万2044人増)で過去最多を更新したと、先日報道されていました(*∩_∩*)

今週のブログ「秘書日記」でも、先週に続き、このことに関連して統計資料をもう少しご紹介したいと思います。

このブログでも、度々話題に挙がるのですが、就職を目的として来日する場面では、技術・人文知識・国際業務ビザを取得する機会が多くあります。

そのため、この技術・人文知識・国際業務ビザについて在留資格認定証明書の交付状況を調べてみることは、就労ビザ全体の傾向を把握する上で、とても重要です。

以下、2019年10月23日、出入国在留官庁発表「2018年における日本企業等への就職を目的とした「技術・人文知識・国際業務」に係る在留資格認定証明書交付状況」です。

技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格認定証明書の交付を受けた方は4万1510人、前年比1万1445人(38.1%)の増加だったようです。その内訳は、次のとおりです。

■国籍/地域

1位:ベトナム(9927人)
2位:中国/香港・マカオを除く(8209人)
3位:韓国(4606人)
4位:インド(3341人)
5位:台湾(2316人)

アジア諸国で全体の84.8%。とくにベトナムが前年比99.9%増、ついに私の母国中国を抜き1位となりました。

■年齢

1位:20歳代(2万7064人/65.2%)
2位:30歳代(1万1269人/27.1%)

■性別

・男性(2万8980人/69.8%)
・女性(1万2530人/30.2%)

圧倒的に、男性が多いです。年々女性の割合が増えていましたが、本年は、男性の割合が増加しました。

■職務内容

1位:情報処理(9400人/16.5%)
2位:翻訳・通訳(7746人/13.6%)
3位:設計(5698人/10.0%)
4位:技術開発(情報処理以外)(5468人/9.6%)

本年は、翻訳・通訳と情報処理の順位が逆転しました。昨年3位の海外業務は5位まで順位が下がっています。

■月額報酬

・20万円以上30万円未満(1万9424人/46.8%)
・20万円未満(1万1038人/26.6%)

■就職先企業の規模(従業員数別)

1位:1人以上50人未満(1万5505人/37.4%)
2位:100人以上300人未満(6205人/14.9%)
3位:2000人以上(5951人/14.3%)

■就職先企業の所在地

1位:東京都(1万8557人/44.7%)
2位:大阪府(3176人/7.7%)
3位:愛知県(2901人/7.0%)

関東地方が全体の60.4%、近畿地方が15.1%、中部地方が12.5%と続きます。

我們的事務所、毎天都在収集有関顧客的最新情報。正在申請手続中的各位、請多々注意 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記