2020年06月03日

コロナと永住申請

大家好(^^)

已経是六月了!!最近的東京、不管是電車還是街道中、都有増加好多人的印象。

佐藤先生、北海道出張より戻って来られました(*∩_∩*)

緊急事態宣言が解除された影響でしょうか、札幌から東京へ向かう帰路の飛行機は、往路に比べて大分混んでいたそうです。

ところで、これまで私たち佐藤行政書士事務所で在留資格申請手続を担当させていただいてきたお客様を中心に、最近、永住申請のご相談を多くお受けしています。

たとえば、配偶者ビザのお客様ですと「3年」、就労ビザでは「10年」で、永住ビザ申請の対象となります。

皆様、この期間を満たされるようになると、当然ですが、永住ビザ申請を強く希望されます。

ですので、私たちの事務所でも、それぞれのお客様に応じて永住ビザを念頭に置きながら、普段の在留期間更新手続在留資格変更手続の進め方を考えるようにしています。

ただこの永住申請に関して、ここ最近は、ちょっと運が離れてしまっているような印象です。

佐藤先生も「1年前の永住ガイドラインの改定、その直後の実務運用の大幅な見直し以降、良い風が吹いていない」と話されます。

このブログ「秘書日記」でも、ちょうど1年前、永住許可に関するガイドラインが改定されたことや、それを受けて実務の運用が大きく見直されたことについて、何回も話題を取り上げました。

以前とは比べものにならず、審査は厳しくなり、提出資料も大幅に増えたこと等をお話しました。この時点でも、当分の間、永住申請を諦めなければならないお客様が一気に増加しました。

それが、さらに今回の新型冠状病毒(新型コロナウイルス)感染防止のため、入管本庁(出入国在留管理庁)から、永住申請そのものを控えてほしいという「お願い」が発表されました。

永住ビザ申請自体は、今必ず行わなければならない手続ではありません。そのことを踏まえて、入管本庁は「在留期間中はいつでも申請が可能」だから「状況が改善してから申請」するようにしてほしいと説明しています。

先生の20年以上の行政書士経験の中で、東日本大震災の時でさえ、入管当局から、このような「お願い」が発表された記憶は無いそうです。

やはり、このような異例の発表が、しかも「永住許可申請」という具体的な手続名まで挙げて行なわれた意味は大きいと、先生、仰います。

ですので、一般的な場面では、この入管本庁の「お願い」に沿って、現時点での永住ビザ申請は控えることになるように思います。

ただ、個々の案件ごとには、それぞれの事情がありますから、1つ1つのケースごとに丁寧に判断していくことが必要です。

佐藤先生も、この「お願い」に反してでも、いま申請できるか、個別の事情があるお客様については、それぞれ事情を詳しくお聞きして、具体的な事案ごとに、ご相談をお受けするようにしています。

看到小朋友們上学的様子、感覚好高興啊!(^^)
真心希望病疫早日平息。
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記