2020年06月10日

少しずつです。

大家好!!(^_^)/

天気実在是很熱(>﹏<)最近我們事務所已開空調了。

先日の報道によると、外国人の入国制限に関しては、タイなどの4か国を第1弾として緩和される方向で検討されるようです(*∩_∩*)

具体的には、タイのほか、ベトナムとオーストラリア、ニュージーランドの4か国で、いずれも新型コロナウイルスの新規感染者が落ち着いていて、緩和を望む声も多く上がっているためだそうです。

現在(5月27日以降)では、上陸拒否の対象に、なんと111の国・地域が指定されているのですが、まずはこの4か国で7月以降の緩和実施を目指していくとのことでした。

ただし、制限を緩和する場合でも、全てが認められる訳ではなくて、ビジネスマンを対象に、PCR検査の証明書を提出することなどが条件になるようです。その一方で、観光客等は除かれます。

また、私の母国中国は慎重な対応ということで、緩和はまだまだ先になるようです。韓国も同様です。

私たち佐藤行政書士事務所でビザ手続を担当させていただいているお客様の中に、最近出産されたばかりのご家族が何組かいらっしゃいます。

日本で出産後、本国からご両親がお手伝いに来られる予定だったのですが、新型冠状病毒(新型コロナウイルス)の影響で、皆様来日することができません。

そこで、奥様が赤ちゃんを連れて、本国へ里帰りすることを検討されるお客様もいるのですが、一旦出国してしまうと、いつ戻って来られるか(再入国できるか)、全く見当が付きません。

先の見通しが立たないまま里帰りすることは、やはり不安です。行くことも来ることもできない姿を拝見していて、本当に心苦しい気持ちです。

4月の外国人入国者数は、前年同月比で99.9%超減という報道もありました。気の遠くなるような数字です。

他にも、私たちの事務所で受任しているお客様で、ご夫婦が離れ離れ、国境によって隔てられたままの方々が何組もいらっしゃいます。

これまでにも、ビザの事情で離れ離れになってしまうことはあるのですが、そんなときでも、大概日本側から会いに行くことはできるのですが、今回は、双方向とも往来できません。

待つしかないと言っても、元気が切れてしまいそうです。それでも、冒頭のような報道、第1弾の「緩和」という希望もあります。

私たち佐藤行政書士事務所でも、常に情報を整理し、最新の状態に更新して、それぞれ必要なお客様へ提供していけるよう努めていきたいと考えています。

才六月初、佐藤先生已像仲夏一様的様子。怕熱的先生、今後的季節可是辛苦了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記