2020年06月17日

皆様、ご存知でしたか?

大家好!!!

上周星期五、東京出入国在留管理局和警視庁渋谷警察署収到将被爆破的電子郵件。

皆様、ご存知でしたか?

報道によると、先週金曜日に、東京入管で爆破予告があり、窓口業務が中止になったそうです。

ここ何ヵ月もの間、東京入管では入場制限を行っていましたので、私たち佐藤行政書士事務所でも、できるだけ郵便やFAX等で済ませるようにして、直接は出向かないようにしていました。

佐藤先生、行政書士登録されてから20年以上になるのですが「爆破予告なんて記憶にないよ」と仰います。

いま出入国在留管理庁(入管本庁)では、強制送還に従わない外国人に対して「強制退去違反罪」という罰則を新設しようと、入管法の改正を進めています。

これは、もちろん強制送還、退去強制処分となった外国人が、命令に従わないで収容が長期化している問題と関係しています。

佐藤先生も「新たな罰則を創設する背景に、出国拒否による収容長期化という問題があるけれど、いかにも入管らしいやり方だ」と仰います。

私も、そう思います。この問題は、多くの支援団体、ボランティア団体の方々が、人道的な観点より改善が進められるように、長い間、ずっと訴え続けている事柄です。

もちろん入管本庁も、このような社会問題が放置されてよいとは考えていないはずですし、その意味では共通だと思うのですが「問題の解決策が“罰則の新設”というのは、いかにも入管当局らしい」と、先生、話されます。

もちろん強制収容の長期化が問題なのだからこそ、市民団体の方々はその解決を訴えているのですが、あくまで人道的解決であって、罰則の新設であるはずはありません。

今回の爆破予告と言うのは、人道的な視点を遠ざけ、むしろ入管当局のような考え方に追い風となり、大義を与えるような印象を感じます。

ところで・・・・

私たち佐藤行政書士事務所では、先週、3ヵ月近くぶりに、ご来客がありました(*^_^*)

これまでの間、直接、面談でのミーティングやご相談は控えるようにして、オンラインで行うようにしていました。

先生「そろそろ再開するタイミングを考える時期」と話されていましたし、手続上、面談が必要な案件もあります。

お客様のご希望や個々の事案に沿って、オンラインと面談の方法を上手に使い分けていきたいと考えています (^_^)V

五月份的外国人新規入国者人数只有165人。与前年同月比減少99.9%超、連続両個月。
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記