2020年07月01日

驚きました。

大家好(^^)

今天起七月了。已経是夏天的様子!!!

先日、私の友人ご家族が日本へ戻って来ました(*^_^*)

日本人のご主人様と中国人の友人、子供たちのご家族です。ご主人様は日本企業に勤められていて、家族揃って駐在員として中南米に滞在しています。

最近中南米では、新型冠状病毒(新型コロナウイルス)が拡大してきているため、会社からの指示で、全ての日本人駐在員とその家族が、一旦現地を離れ、日本へ戻ることになりました。

彼女が、SNS(微博)に成田空港へ到着した時の様子を知らせてくれたのですが、とても驚きました・・・ (◎o◎)/

できれば、このブログ「秘書日記」でも、彼女の写真をUPしたいと考えたのですが、どのような状況で撮影されたものか分からないので、今回は文字だけで、お話したいと思います。

到着しても直ぐには飛行機から出られず、2時間くらい待機した後、PCR検査を受けるために、ようやく機外へ。

空港ターミナルに着くと、仮設された段ボールの事務机で隔離され、10人くらいずつにグループ分けして、検査を待ちます。

検査員の方々は、ニュースで見るのと同じ防護服で全身を覆われています。物々しい中、検査が終わると、そのまま空港で用意されたバスに乗り込みます。

車内は、ビニルシートで完全に覆われていて、まるで映画のシーンのような衝撃を受けます。

このバスは、空港で用意されているホテルへ直行し、検査結果が分かるまで、そのまま待機になるそうです。

当初は2週間程待機で、ホテルから一歩も出られないという話でしたが、PCR検査の結果、陰性が確認されたと連絡があり、友人家族は数日のうちに出ることができました。

先日、あるお客様が「世界は、あっと言う間に分断されてしまった」と話されていましたが、こんな様子を見ていると大変実感しますし、背筋が凍りそうです。

ただ、私、もう1つ思うこともありました・・・。

友人たちが滞在したホテルは成田空港の直ぐ近くに在り、とても清潔的で、室内も広くてゆったりな様子です。

しかも、部屋に入ると、飲み物や食べ物、お結びやスナック類までがたくさん用意されていますし、翌日も、立派なお弁当や飲み物まで提供してくれます。

場面はちょっと違うのですが、私、以前に上海経由で故郷の瀋陽へ一時帰国した時のことを思い出してしまいます。

空港側のトラブルで、当日の国内線へ乗り継ぎできず、上海で1泊しなければならないことになりました。

その時、空港側からはほとんどアナウンスも無いまま何時間も待たされ、諦めの心境です。ようやく説明があると、上海空港周辺のホテルへ移動して1泊すると言うのです。

他の旅客と一緒にバスに乗り込んで1時間以上、行き先が何処かも告げられません。着いた先は、何処かも分からなくて、真っ暗な場所にホテルが建っていました。

部屋に入ると「ちょっと無理」と感じるような不衛生な室内です。もちろん、食べ物や飲み物なんて、用意されていません。

翌朝も、自助餐(ビュッフェ)と言えばそうですが、全く衛生的な感じがせず、朝食も食欲が湧きません。

同じ状況の中に、日本人ご夫婦やビジネスマン風の方々も居ましたが日本語での説明は一切無し、まして、あのような不衛生なホテルに宿泊させるなんて、本当に気の毒で仕方ありませんでした。

それに対して、日本は、本当にきちんとしていると思い、素晴らしいと感じます。たしかに長旅で、しかも楽しい旅ではなく、ようやくたどり着いた空港で、不便を強いられます。

それでも、安全を守る中でバランスを図りながら、対応してくれているように感じます。私の友人も、同じ中国人として、たくさんの感謝の気持ちでいるはずです m(_ _)m

這個月有四連休 (^_^)V 不知大家有沒有、下決心出去??
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記