2020年07月08日

久しぶりの東京入管。

大家好!! (^_−)−☆

昨天七月七日是、我們会社的創立記念日。一九九七年創立以来已経過二十三年了。

佐藤先生、先日、東京入管へ出掛けてこられました。随分久しぶりになります(*^_^*)

ここしばらくの間、私たち佐藤行政書士事務所では、なるべく郵便やFAXなどで済ませ、入国管理局へ出掛けることを控えていました。

入管本庁からも、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、窓口の混雑緩和が要望されています。

在留資格変更申請在留期間更新申請では、申請受付期間の延長もあわせて発表されているので、該当者は在留期間が過ぎても3ヵ月までは受付できるようになっています。

ただこの対応は、単純に3ヵ月先延ばしされたのではなくて、期限内に申請した場面と比べて、実際の扱いは、様々な違いがあります。

佐藤先生も「入管当局は、そんなに甘い所ではないよ」と仰います。発表された内容を正確に理解して、自分で都合の良いように解釈してはダメだと続けられます。

そのようなこともあって、お客様のために、これ以上先延ばしすることができない案件について、東京入管へビザ申請書類を提出しに行かれました。

東京入管では入場規制が実施されているため、周辺の公園やコンビニなどでは、たくさんの外国人の皆様が時間を潰している様子でした。

まずは入り口で、来庁目的等を確認し、整理券が配布されます。その後、指定された時間まで外で待ち、ようやく入場できます。先日の爆破予告事件(>>こちら)の影響もあると思うのですが、入場の際には、厳重に所持品検査まで行なわれます。

佐藤先生は、行政書士の身分証を呈示することで、順番を待たずに、入場することができるようです。

そのまま一般の窓口とは別に設置されている行政書士専用カウンターへ向かわれ、先生、お客様のビザ申請書類を提出されました。

どうやら、
このカウンターで気になることがあったようです・・・・

先生、順番を待っていましたら、後から「おじさんの行政書士先生」(!?)が来られたと言うのです。

いくらなんでも「おじさん」は失礼ですし、佐藤先生だって「おじさん」じゃないかしら、と(>﹏<)

先生曰く「僕より、もっとおじさん、おじいさんに近い」らしいのです・・・ (◎o◎)/

その年配の先生が、カウンター越しに、マスクをせずに、何か大声で苦情を言われているそうです。

そのことに、佐藤先生、ご立腹なのです。暑くて大変だけど、今の状況ではマスクを着用するのは当たり前のこと。

最低限のエチケットも出来ずに、大声を出している。このカウンターに来ているのは、行政書士先生ばかりなのだから、素性も分かるし、大変みっともないと。

士業の先生ですので「なかなか周りからは注意しずらいのだから、もっと自分自身で注意しなければならない!!」と、かなり怒ってます・・・(`д´ ╬ )

久しぶりに出掛けられた東京入管でも、先生、色々と有るのですね。辛苦了 m(_ _)m

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昨天、避免三密的情況下、簡単的午餐慶祝了一下。佐藤先生、謝謝了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:10| 行政書士秘書の日記