2020年12月09日

武漢的顧客。

大家好 o(^_^)o

天気変得実在是很冷。从上週末開始突然変冷、還請大家、多々注意身体 m(_ _)m

佐藤先生、もう10年以上のご関係になる中国人社長のお客様と久しぶりに再開されました。

元々、今年の春節に横浜中華街で会食される予定だったのですが急遽中止となり、それ以来です。

お客様は中国武漢市のご出身と言うこともあり、まだ新型コロナウイルスがあまり報道されていない頃から、かなり気に掛けているご様子でした。

武漢市内の当時の感染状況はもちろん、具体的な特定地域での情報なども、詳しく把握されていました。

武漢市が封鎖された当時も生の情報をよくご存知でしたし「あれは中国だからできること。自由民主の日本ではあり得ない」と仰います。

実際に、お客様の知人や親戚の方の中にも重症者や亡くなられた方もいらっしゃるそうです。

そんなお客様ですから、その後も感染防止のため、今に至るまで、お仕事は在宅勤務、特別な事情が無い限り、週1回の買い出し以外は外出しない。外出時には公共交通機関を使わないことを徹底されています。

幸か不幸か、武漢市内で大きな問題となる直前、武漢市在住のご両親が来日されました。初孫に会いに来るためで、家族で休日を過ごしたら、早々に帰国する予定でした。

それが、来日後すぐに「武漢封鎖」となり、復路の飛行機は運航停止になってしました。再開後も武漢直行便はなく、日本とのフライトは8路線に限定されました。

航空券の予約が開始されても、一瞬で「販売終了」となります。やっとのことで2ヵ月先の予約を出来ましたが、その航空券さえ中国当局によって強制キャンセルになってしまいました。おそらく安全上の理由だと思います。

横浜入管東京出入国在留管理局横浜支局)や品川入管東京出入国在留管理局)で短期滞在ビザの在留期間更新申請を繰返し、9ヵ月間も掛かって、やっと帰国することができました。

上海で帰国(中国入国)すると、直ぐにPCR検査を受け、中国当局の指定するホテルで2週間の強制隔離です。この強制隔離の宿泊代や食事代等も全て本人負担です。

お客様「両親は別々の部屋で隔離されるのではなく、同じ部屋に入室できたことが、せめての救い」と話されます。

続けて「日本の『隔離』とは意味が違うから、こちらの『隔離』は本気だから」と。私、お客様の言葉がリアルに伝わります。

今まで、お客様とは直接お会いせず進めてきましたが、どうしても大事な用件があり、先日、事務所へお見えになりました。佐藤先生と久しぶりの再開です。

先生も「大変なときだけど、直接会って話すことができ、非常に良かった」と仰います。

ネットを利用すること、リアルで直接お会いすること、両方を上手に活用していきたいと思います。

毎年、会社の皆様とご一緒に、横浜での忘年会が恒例で、先生も大大大楽しみにされていますが、今年は「無」と決められたそうです。

横浜中華街での再開を約束して・・・・会議終了です。
良いお年を!!!

佐藤先生、今天从一早開始外出、一天都不在事務所。因為是屋外的事情、一定很冷。加油!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記