2021年03月03日

プライベートJETの入国

大家好 o(^_^)o

佐藤先生、今天的学習会、剛剛結束。最近在線会議増加、在事務所的会議室参加。

ところで、母国へ一時帰国されていたお客様が、先日、日本へ戻って来られました(*^_^*)

お客様の勤務地は北海道ですが、現在、新千歳空港では国際線定期便が無く、PCR検査を受けることも出来ないので、北海道へ直接入国することができません。

そのため、お客様は、一旦成田空港から入国されることになったのですが、検査を受けられた後も、そのまま14日間の待機が必要になります。

この間、公共交通機関を利用することができないため、北海道へどのような手段で移動するか、日本側の会社様も散々検討されてきました。

会社様からお聞きしたところでは、成田空港で車を手配して、茨木空港へ移動するそうです。それから、茨木空港でチャーター機を手配し、北海道へ飛び立ちます。

プライベートジェットのため公共交通機関には当たらないから、この方法で北海道へ向かうことが出来るそうです。

それで、このチャーター機の費用ですが、なんと100万円ほど掛かるそうです。凄い金額に、思わず、私、ビックリしてしまいました・・・ (◎o◎)/

成田空港周辺のホテルで、14日間もお客様の足を止めてしまうことを考えれば、チャーター機を手配する価値もあると検討されたそうです。

ところで、日本政府は「ビジネス上必要な人材等」に限り例外的に入国を認める方針を決め、「ビジネス往来」の再開としてきました。

しかし、これに関連して、先日も、実態は技能実習生と留学生が中心で、入国者の大半を占めていると大きく報道されていました。

これらの技能実習や留学は、どちらも就労を目的とする在留資格ではありません。佐藤先生も「ビジネス関係者として説明するには無理がある」と話されます。

冒頭でも触れた通り、国際線定期便がないため、新千歳空港からの入国者はずっと0人が続いていましたが、昨年12月に7人、今年1月に2人の入国者があったことも、つい先日、報道されていました。

このお二人の方は、香港からのプライベートジェットの利用者で、その他の方々も、プライベートジェットでの旅客だそうです。

チャーター機を手配できるような方は、お話しましたお客様も含めて、ほんの一握りの特別な方々に限られます。

ですので、政府が語る「ビジネス上必要な人材」という言葉から受ける印象と現実は大きく異なるように感じます。

先生も「国が説明する表向きの姿と実態はあまりにもかけ離れている」と仰います。

先の報道でも「政府は、事実上の低賃金労働者を確保するため、彼らが入国を続けやすい環境を整えた」と厳しく批判していました。

毎年二月和三月、会有很多学習会。這個月的日程也排得很満。加油!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記