2021年12月01日

永住へ準備万端です。

大家好 o(^_^)o

已経是十二月了。真的很快!!!

今週のブログ「行政書士秘書日記」は、永住ビザ申請に向けて準備を進めようとされているお客様の話題です。

こちらのお客様はヨーロッパ出身のご主人様と日本人の奥様です。元々、別の行政書士先生が在留資格認定証明書交付申請を行い、既に配偶者ビザの在留資格を受けられていました。

しかし、この在留資格認定証明書交付申請手続を巡って、様々な事情があり、お客様の来日後は、私たち佐藤行政書士事務所でご相談をお受けするようになりました。

それ以降、私たちの事務所で、何度かの在留期間更新手続を担当させていただき、今では「3年」許可を受けることができるようになりました。

佐藤先生も「次は、いよいよ永住だ!」と、やる気満々のご様子です。

でも、先生には気掛かりな点が1つ残っていて、そのことがどうしても引っ掛かります。

と言うのは、一番最初の在留資格認定証明書交付申請で「許可」を受けたいとの一心から、提出した資料や理由書の中で、色々と先走ってしまっている記述があります。

それが、あいにく当時とは事情がどんどんズレていて、入国管理局側で審査官がどのように評価するのか、永住審査にどのような影響を及ぼすのか、とても判断が難しく悩む状況になっています。

そこで、佐藤先生、当時の記録を詳しく調査することにされました。最初の在留資格認定証明書交付申請手続が、私たちの事務所で担当した在留期間更新手続との関係で、どのように評価されるかを徹底的に分析されました。

先日、満足な分析ができたようで、お客様へもご報告されました。先生「問題点は整理できたから、あとは永住申請へ向けて準備を進めるだけだよ」と仰います。

佐藤先生、かなり自信があるご様子です。良い結果を得られますように、私たち職員一同もしっかりとサポートしてまいります (^_^)V

最近、事務所已経打開暖房了。天気越来越冷、大家也請多々注意了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記