2022年03月16日

永住のタイミング。

大家好(^^)

個人経営的顧客、確定申告辛苦了 m(_ _)m
税理士先生、也很繁忙的様子。

先日、あるお客様から永住申請についてのご相談をお受けしました(*^_^*)

佐藤先生、こちらのお客様とは留学生の頃からのご関係で、もう5年以上になります。

今では、日本人の奥様と結婚されて、配偶者ビザをお持ちですし、最近、お子様も生まれたばかりです。

そんなお客様、何回か配偶者ビザ更新されてきましたので、そろそろ永住ビザが欲しいとご希望されています。

ただ話をお聞きしていますと、大変お忙しい様子です。ここ1年くらいの間に、転職、引越、出産・・・と、重なりました。

コロナ禍のため、出産されてから一度も帰省されてなく、双方のご両親も、お孫様と対面さえ出来ていません。

・・・

実は、、、佐藤先生は対面されているので、申し訳なさそうなご様子です(>﹏<)

・・・

それにお仕事面でも、これまでとは違う分野へ挑戦されていますので、事前準備も含めて、余計に時間が掛かってしまうことが多いようです。

そんなお客様の様子を見て、先生「いま永住ビザが必要な理由は?」と、ちょっと意地悪に尋ねられました。

佐藤先生、もちろん分かっています。私たち外国人にとって、やはり永住ビザは大きな大きな目標です。タイミングが来れば「欲しい」、理由なんて説明できません。

お客様も、多忙で余裕が無くても、どうにかなる、否どうにかさせるから、早く永住申請したいという気持ちで一杯だと思います。

もちろん個々の事案によっては、無理しても永住申請を行なうのが良いケースもありますし、私たちの事務所でも、そのように対応したことはあります。

しかし、今回のお客様にとっては「いま」永住申請を行うメリットは全くなく、実益が伴いません。

むしろ転職や奥様の育児休業期間を考えると、「いま」は永住申請のタイミングではないはずです。

本当は、先生、お客様のご希望の通りに、今すぐに永住申請を進めてあげたいという気持ちだと思います。

でも中途半端な申請を行うことは避けなければなりません。しっかりと準備が出来ずに、万一不許可になってしまったら、身も蓋もありません。

佐藤先生、お客様へ永住申請へ向けてのスケジュールを計画しようと提案されました。

今やること、次にやることを整理して、申請目標を半年から1年くらい先に定めて準備を進めていく計画です。

この計画通りに進めていければ、「いま」よりも格段にしっかりとした申請書類が仕上がる目論みです。

お客様もご納得してくださった様子で、より良い申請書類を提出できると評価してくださいました。

在東京、櫻花開花予想在這週末。
冬天的衣服也快沒有用処了(^_^)V

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、担当アシスタントが休暇をいただきましたので、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 19:54| 行政書士秘書の日記