大家好!!(^_^)/
佐藤先生、今天一天外出。差不多快回事務所了(*∩_∩*)
テレビでスポーツ観戦していると、日本代表の選手と言っても今は顔立ちや外見の様子が様々なことに気付きます。
きっとご両親が国際結婚で、その間に生まれたハーフのお子様たちがたくさんいらっしゃるのだろうと思います。
私たち佐藤行政書士事務所でも、事務所内では「結婚=国際結婚」で普通に通じてます・・・ (◎o◎)/
ご夫婦で事務所へお見えになるお客様は、日本人と外国人か、外国人と外国人ばかりです。外国人同士では同国人のほか他国人の方もいらっしゃいます。
私たちの事務所では、仕事柄から特別かもしれませんが、そこまでではなくても、日常生活の中で、国際結婚は随分広まっているように感じます。
それでも、国際結婚したカップルが日本で暮らすためには、常に“ビザ”の問題が登場しますし、日本人同士の夫婦とは別の様々な配慮が必要になります。
先日、ご相談をお受けした案件でも、少し住民票の問題がありました。
おそらく日本人同士のご夫婦でしたら気に掛けることもないし、誰も疑問にさえ感じないかもしれません。
佐藤先生「法律上、夫婦には同居義務があるからね」と仰います。調べてみると、民法752条には「夫婦は同居し、互に協力し扶助しなければならない。」と定められています。
そうすると、同居していない夫婦は、この義務に違反することになるので、配偶者ビザは原則として許可されないことになります。
でも、いま普通に日常生活を過ごしていても同居していない夫婦はいますし、それほど珍しくもありません。
仕事上の都合で週末だけ一緒に暮らしたり、二拠点で互いに往来している夫婦を見掛けても、とくに驚きません。
住民票だって、それぞれ稼いで働いているので、互いに都合の良い場所に置いていても可笑しくないと思います。
出入国在留管理庁(入管庁)は法務省の外局だから、法律とか義務とかには、とくに厳しいのかもしれません!?
たしかに国際結婚は珍しくなくなりましたが、その一方で、いまでも日本人同士とは同じではない、別の配慮が必要になることも間違いありません。
明天一早也有外出的予定。
佐藤先生、請多々注意身体!(^^)