2019年07月03日

新幹線は「こだま」です。

大家好!!!

為了這週末的出差、我正在繁忙的準備。
因為有重要的会議、很緊張 (☍﹏⁰)。

佐藤先生、大阪出張から戻って来られました(*^_^*)

今回の出張は、お客様との打ち合わせの他、調査のために、いくつかお役所を訪問されました。

2019.7.3-1.jpg

こちらは大阪市役所。佐藤先生、今回が初めてです。

2019.7.3-2.jpg

不動産関係の調査もありました。

ところで、佐藤先生、新幹線で出張に行かれると、時々、不思議な乗り方をされます。

東京と大阪を往復するときは、私でしたら「のぞみ」に乗りますし、皆様もそうだと思います。

それが佐藤先生の場合、毎回ではないのですが、時々「こだま」に乗車されるのです!?

こだま号は各駅停車ですから、品川から新大阪まで4時間近くも掛かってしまいます。ちなみに、のぞみ号でしたら2時間半くらいです。

普通に考えれば、いつもいつも忙しくされている先生が、どうして、そんな遅い新幹線に乗られるのだろうと不思議に思うのですが・・・。

先生「めちゃめちゃ、快適なんだよ」と。目を通したい資料とか、集中してパソコンに向かいたいとか、まとまった時間を作れず、溜まってしまっているときは、一気に取り掛かれます。

のぞみ号だと早く着き過ぎてしまって、時間が足りないのだそうです (◎o◎)/

それに、こだま号の方が、ちょっと料金が安くなることも、先生、お気に入りです (^_^)V

そう言えば、盛岡や仙台に出張されるときも、先生、時々「はやぶさ」ではなくて「やまびこ」に乗車されますね。

はやぶさ号はスピードが速過ぎて、集中してパソコンに向かっていると気持ち悪くなるのだそうです(>﹏<)

2019.7.3-3.jpg

佐藤先生、またまた出張になります。

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日にUPすることを心掛けているのですが、佐藤先生、今週末から香港・広州へ出張です。

アシスタントも通訳担当として同行する予定になっていますので、次回は予定を変えてみて、現地からの出張レポート(!?)をUPしたいと思っています。

請期待了(^_^)v
posted by ビザ・バンク at 18:16| 行政書士秘書の日記

2019年06月26日

地方v.s.東京!?

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、現在大阪出差中。
今年二月出差去大阪以来、已経過了四個月(*∩_∩*)

そんな今週も出張中の佐藤先生、このブログ「秘書日記」でも、たびたびご紹介しているように出張される機会が多いです。

全国に8つ(札幌仙台東京名古屋大阪広島高松福岡)在る出入国在留管理局の本局は全て行かれたことがあります。

それに本局だけでなく、各県ごと最低1つくらい在る管下出張所や支局にも、かなりたくさん出掛けられています。

そう言った訳で、私たち佐藤行政書士事務所は、各地方でのビザ申請手続を扱う機会も多いのですが、佐藤先生「地方と東京では、取扱いが違うことが、時々あるよ」と話されます。

先日も、出張されたある地方の出張所で・・・・

佐藤先生、ビザ申請手続(在留資格変更在留期間更新)を行う際に、同時申請として、資格外活動申請(包括許可)や再入国申請を行おうとされました。

普段、東京出入国在留管理局では、このような同時申請は、極々普通に行っていることですし、少なくとも私たちの事務所で、何か問題が起きたことは一度もありません。

それが、この地方出張所では、同時申請は受付けられないというのです。まずは在留資格変更申請在留期間更新申請が許可されたら、その次に、資格外活動申請(包括許可)や再入国申請を受付けるというのです。

その理由は、まだ新しい在留カードが無いので、申請書に在留カード番号を記入することができないし、そもそも前提となるビザ申請手続(在留資格変更在留期間更新)が不許可になるかもしれない、とのご指摘です。

これまで、私たちの事務所では、この在留カード番号は現行(申請時)の番号を記入していますし、この扱い方は、佐藤先生がもう何年も前に東京出入国在留管理局で確認されていて、今まで問題なく、手続を行っています。

それに「前提となるビザ申請手続が不許可になれば、それと連動する同時申請の手続は不許可になるだけだよ」と、先生呆れた様子です。

ただ、続けて「このケースの他にも、入管法令や行政法の考え方を突き詰めて、厳密にあてはめていけば、地方でのやり方のほうが正しいことも多いよ」と話されます。

東京では、日々、あまりにも膨大な取扱件数があるので、厳密性よりも、いかに効率的に事務処理できるかを重視されているようにも感じます。

もっとも、上の地方出張所のケース、言われるまま書類を引っ込めてしまっては、お客様にとても迷惑が掛かってしまいます。

先生、受付の担当官ではなく、その場で、実務上の責任者である統括審査官をお呼びになられて、話をされました。

結論としては、同時申請した分も含めて、当日に全て受付ける、そして前提となるビザ申請手続が許可された場合には、同時申請の分も含めて一括で許可すると、話がまとまったそうです。

先生「しっかり統括と話ができたし、これでお客様も安心できるよ〜」と涼しい顔です。

どのような話をされたのか分かりませんが、さすが佐藤先生です、恐るべしです(>﹏<)

2019.6.26.jpg

お客様から夏らしい、可愛いお土産を戴きました (^_^)V

とても美味しかったです。ありがとうございます m(_ _)m

先生的出差日程、依然是排得満々的。大阪的出差将有新的項目、期待今後的発展!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:12| 行政書士秘書の日記

2019年06月19日

学歴と実務経験

大家好(^^)

佐藤先生、七月份去香港出差、今天因香港的事、連絡了一天(*∩_∩*)

今回のブログ「秘書日記」は、最近、私たち佐藤行政書士事務所で受任しました案件からご紹介したいと思います。

研究ビザや教育ビザ、技術・人文知識・国際業務ビザといった就労系のビザでは、経歴要件が定められていることがよくあります。

この経歴要件は、それぞれの在留資格ごとに、学歴や実務経験に基づいて基準が決められているのですが、たとえば、技術・人文知識・国際業務ビザでは、関連する科目を専攻して大学を卒業していることであったり、10年以上の実務経験が求められています。

その中、私たちの事務所ではこの経歴要件を判断するためには、まず学歴を最優先して確認するようにしています。

というのは、学歴を証明しようとするときには、卒業証明書や学位証明書が分かりやすい立証資料になります。詳しい専攻科目を調査する必要があれば、成績証明書で確認することができます。

もちろん外国の教育機関を卒業されている場合には、日本の教育制度と大きく異なることがありますので、その学校自体が学歴要件を満たす教育機関に該たるのかどうか問題になることも少なくありません。

それでも、諸外国の教育制度については、日本国政府が様々な調査をしていますし、直接、その国の教育行政機関へ照会することもできます。

ですから、佐藤先生は、大学等を卒業されているお客様では、できる限り学歴で経歴要件を立証しようとするのですが、それが難しい場合は、次に実務経験を検討されます。

具体的には、在職証明書や退職証明書などを勤務先会社に発行してもらうことから作業を開始します。

ただ、ちょうど今、私たちの事務所で受任しているケースでもそうですが、既に会社が無くなっていたり、法律で定められた保管期間が過ぎているため、記録が残っていなかったりします。

とくに欧米系の企業などで、買収や合併が繰り返されていたりすると、詳しい記録が判明しないこともあります。

お客様の中には、頻繁に転職されている方も居られるのですが、技術・人文知識・国際業務ビザのように、長期の実務経験が求められる場面では、必要期間分の証明書が全部揃わないことも出てきます。

ですので、学歴のようにスムーズに立証資料が整いません。事案によっては、企業内転勤ビザで呼び寄せることができる場合もありますが、それができない場面では、最悪、候補者を変更しなければならない事態も起こります。

1つ1つの事案を見ていますと、候補者の選定を本国側へ一任されている会社様も少なくないのですが、この選定段階から、専門家の先生へご相談されて、許可の可能性や立証の難易度等について、助言を求められるのが良いのではないかと思います。

本国側では、日本の法律や入管実務を正確に理解されていないことが大変多いですので、この段階から関与することで、可能性の低い方や難易度の高い方を見分けることができるはずです。

その結果、「許可」の見込みや予測も立ちやすくなり、受入側企業様の準備や計画も、より具体的に検討できますから、有望な人材を円滑に呼び寄せることが可能になると思います。

2019.6.19.jpg

東京入管にて!!!
今年もこの季節です、キャンペーン実施中 (^_^)V

這次的大規模游行是、香港回帰以来最大規模。今後的展開実在是令人担心。
posted by ビザ・バンク at 18:09| 行政書士秘書の日記

2019年06月12日

離島で癒されます(^^)

大家好!!(^_^)/

最近天気忽冷忽熱的、請大家多々注意身体管理最近!!

佐藤先生、松山出張から戻って来られましたので、今回のブログ「秘書日記」は、そのご報告です。

松山ではビザ更新手続等を行った他、今後の在留資格申請手続の方針を話し合うため、会社の責任者様とミーティングを行いました。

2019.6.12-1.jpg

このブログでも、たびたび登場する高松出入国在留管理局松山出張所松山入管)です。

未だ名称が直っていない庁舎も多いですが、松山入管は既に新しい名称になっていますね。

2019.6.12-2.jpg

今回出張は、予定よりも早くに仕事が終わったそうです。

折角時間に余裕ができたので、先生、珍しく観光(!?)に出掛けられました。

2019.6.12-3.jpg

瀬戸内海には無数の島々があり、それぞれの離島へ向かうフェリーが頻繁に往来しているそうです。

2019.6.12-4.jpg

先生、遠い所へは行けませんが、片道15分くらいで行ける島を見付けられました。

2019.6.12-5.jpg

船旅の気分にもなれるし、「ちょっと船に乗るだけで、雰囲気も全然変わる」と満足そうです。

2019.6.12-6.jpg

そう言えば、佐藤先生の士業仲間の先生も、休みが取れると、必ず沖縄の離島に出掛けられます。

2019.6.12-7.jpg

先生方は日常の疲れを癒されたくて、離島へ向かわれるのかもしれませんね(>﹏<)

先生方、辛苦了!!!

現在開始有重要的会議。
顧客快来了。佐藤先生、加油!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:15| 行政書士秘書の日記

2019年06月05日

更新するのは期間です。

大家好(^^)

佐藤先生、現在出差去松山(愛媛県)了(*^_^*)

私、あまり他の先生方の事務所のホームページを見たことは無いのですが、この間、偶然、ある弁護士先生のホームページを閲覧する機会がありました。

こちらの先生、外国人関連にとても力を注がれているご様子です。在留資格申請手続等の入管業務が詳しく掲載されていて、専門家として熱心にアピールされています。

どんどん興味が湧いてきたので、色々ページを見ていたところ、私、あることに気が付きました。

この先生、在留期間更新許可申請手続のことを「在留資格更新許可申請手続」と記述されています。

はじめは、たまたま書き間違えかなと思って見ていたのですが、大見出しの部分やページのタイトルまで、どこもかしこも「在留資格更新許可申請手続」となっているので、書き間違えではないようです。

佐藤先生に尋ねたところ「そういう先生、時々居るよ」と。「もしかしたら、一度も手続をしたことが無いのかもね」と続けられます。

先生が仰られるには、一度でも在留期間更新手続を受任されたことがあるならば、申請書の題名に、大きな文字で「在留期間更新許可申請書」と書かれているから、間違えようがないはずです。

在留“資格”変更許可申請手続は、別の在留資格に変更するための手続ですが、在留“期間”更新許可申請手続は、在留期間を更新するための手続ですので、両者を混同するのは、専門家として可笑しいと、先生。

ところで・・・・

入管実務では「ピンクカード」と呼ばれているのですが、お客様からご依頼を受けて、お客様に代わって手続を行うことができるのは、この「ピンクカード」の保持者に限られています。

そして、この「ピンクカード」を保持できるのは、一定の研修を修了して、地方出入国在留管理局へ届出を行った弁護士先生と行政書士先生だけです。

ですから、私思うのですが、このピンクカードを保持されている弁護士先生と行政書士先生が、入管実務の専門家と呼ばれるのに相応しいです。

冒頭の弁護士先生も、もちろんピンクカードを保持されている専門家先生のはずです。

佐藤先生「言われれば当たり前だけど、兎に角、たくさんの数(件数)をこなして、実務経験を積み重ねていかないと、気が付かないことはたくさんあるかもしれないね」と話されます。

今回の「資格」と「更新」の間違いでしたら、大きな問題になって、お客様に取り返しの付かない事態になってしまうことは無いかもしれません。

しかし、これ以外にも間違いは本当にたくさんあって、明らかに「許可」されないケースとか、取り返しの付かない事態も多くあります。

今回は文量が多くなってしまいましたので、また別の機会で、これらの具体的な例をお話したいと思います。

いずれしろ、私たち外国人にとって「ビザ」は日本に居るために、命の次に大切なものです。

どうか先生方、経験不足だったり、安易な軽い気持ちで「ビザ」の手続を受任されないでください。私たちの人生そのものが全て掛かっていることを分かってほしいです。

在松山、今天有重要的会議。現在正好是会議時間。佐藤先生、辛苦辛苦!(^^)

(当事務所サイト〜関連記事)
行政書士の選び方
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記

2019年05月29日

川口の女社長様

大家好!!(^_^)/

天気変得突然很熱。心里準備還沒到位(>﹏<)

佐藤先生、先日、川口(埼玉県川口市)へお出掛けになられました(*∩_∩*)

川口と言うのは、東京都と埼玉県の境に位置する街で、私たち佐藤行政書士事務所から向かうと、東京を北上していき、荒川を渡って最初にあるJRの駅になります。

埼玉県の会社様などで、東京都内では行なうことができない手続があるときは、東京から一番近い「埼玉」、川口へ向かうことがあります。

ちょっと調べてみましたら、川口はとても大きな市なのですね。人口が約60万人もあり、埼玉県内では、さいたま市に次いで2番目の規模だそうです。

そのため、川口には国関係の役所もたくさんあり、埼玉県内での手続を行うのには、とても便利な街です。

そんな佐藤先生、埼玉県の会社様の用事があり、川口へ出掛けられたのですが、そのお客様とは別会社の社長様とお会いしてくると仰るのです。

こちらの社長様は、川口駅前で教育系のお仕事をされているのですが、佐藤先生とは、もう5年以上のご関係です。

お会いするのは半年ぶりくらいでしょうか、英語も堪能な若くて、とても優秀な女性社長様です。お会いするのをめちゃめちゃ楽しみに出掛けられました。

会社設立からビザ申請手続も、ずっと担当させていただいており、辛いことも大変なことも全部含めて、会社が成長していく姿を、先生、とても気に掛けておられます。

2019.5.29-1.jpg

佐藤先生が来られるからと、社長様、わざわざケーキを用意してくださっていたそうです。しかも、地元の超超有名店で、なかなか手に入らない逸品です。

先生に召し上がっていただこうと、わざわざ用意しておいてくださいました。

2019.5.29-2.jpg

それが、それだけではないのです!(^^)

私、驚いてしました。出来る女社長様は、本当に違うのだな、心の底から、そう感じました。

この同じ超有名店で、先生が事務所に持って帰れるように、わざわざ焼き菓子のお土産まで用意してくださっていました。

私たちアシスタントも、とても美味しく頂きました。

それに何よりも大感激、凄いお心配りです。私、少しでも見習いたいと、強く思いました。

本当にどうもありがとうございます m(_ _)m

2019.5.29-3.jpg

今天是29(肉)的日子、請大家不惧厳熱、還請多々吃肉食!!!
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記

2019年05月22日

お別れです!?

大家好!! (^_−)−☆

昨天、下了一場好大的雨、大家還好嘛?

突然ですが・・・。

佐藤先生は、今から20年以上も前、1997年7月に会社を起業されて、その半年後に行政書士登録されました。

起業した当初は、自宅と事務所が一緒で、パソコンや携帯電話も持っていませんでした。

はじめてのパソコンは、Windows98が世に出た時、大学時代のご友人とお揃いで購入したNEC製ノートパソコンだったそうです。

先生「仕事がたくさんある訳ではないし、お金に余裕がある訳でもなかったから、かなり清水の舞台から飛び降りる思いだった」と話されます。

当時は、電話回線でネット接続していた時代でしたし、なんでFAXを使わないで、わざわざメールで送信するの?という感覚です。

いま、会社設立当時からの名刺の記録が残っているのですが、佐藤先生の初めての名刺には、メールアドレスは印字されていませんでした。

そんなPC黎明期の中で、佐藤先生はノートパソコンと合わせて、当時としては、かなりハイスペックのプリンターまで購入されました。

先生曰く「めちゃめちゃ高かったよ。でもプロとして、見た目にもしっかりとした書類を作りたかったからね」と。

当時、個人事務所で使うプリンター(※複合機なんてありません!)と言えば、感熱紙か、せいぜい小型でA4サイズまでのインクジェットプリンターだったそうです。

それが、当時高価だったキャノン製のA3サイズまで印刷できるレーザープリンターを購入されました。周囲には、そんな高価なものは必要ないと言われたそうですが、佐藤先生にとっては、A3まで印刷できる貴重さと、レーザーの仕上がりが格別でした。

そのプリンターが、ついこの間まで、先生のデスクの横に置いてありました。「思い出がぎっしり詰まっているから」なんだそうです。

もちろん「現役」ではありません。消耗品が製造されていませんし、端子も違うので、いまのパソコンとは接続できません。

私が佐藤行政書士事務所で働くようになってから、一度も使ったことは無いですし、以前は、どうしてこんなに古いプリンターがあるのかも知りませんでした。

でも、それが、とうとうお別れ(=廃棄)することになりました。

正直に言えば、凄く「邪魔」(>﹏<)なのです。いま事務所には、大型の複合機からデスクサイドの複合機まで用途ごとにあって、使わない古びたプリンターが先生の脇という「一等地」を占領しているのは、とても不便です。

先日、ちょうど良い機会があったので、佐藤先生に「廃棄」を提案してみたのですが、案の定、即NGでした。

それでも、このタイミングで廃棄しないと、いつまでもこのままです。思い出は写真の中に残すことを再提案し、あとは、法律家らしく民主的に解決を図ります (◎o◎)/

その結果、賛成多数で「廃棄」(=お別れ)が可決。お蔭様で、空きスペースを有効活用できるようになりました。

2019.5.22.jpg

佐藤先生には、ちょっと気の毒な思いもありますが、誰かがやらねばなりません・・・(`д´ ╬ ) ちなみに、冒頭のNEC製ノートパソコンはまだしっかり鎮座してます (^_^)V

雨過天晴、今天開始温度漸漸上升。請保重!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記

2019年05月15日

永住ビザと卒業

大家好 o(^_^)o

佐藤先生、今天一天、一直在事務所里開会(*^_^*)

私たち佐藤行政書士事務所では、ここ最近、永住ビザ申請のご依頼を随分多くお受けしています。

もちろん、新規のお客様で、初めてのご依頼として永住ビザを受任することもありますが、やはり永住ビザでは、これまで引続きご依頼を受けているお客様が多いです。

以前に、ある行政書士先生が、永住ビザ申請のことを「卒業」と仰られていましたが、何となく、そのお気持ちが分かります。

在留資格認定証明書申請在留資格変更申請などを切欠に、私たちの事務所で、お客様のビザ手続を担当させていただくことになり、その後、何度かビザ更新手続を経ていきます。

その間、定期的にご面談をして、その時々のご様子をお聞きします。どんどん日本社会に慣れてこられ、日本語も上達されていることがとても良く伝わります。

初めてお会いした時とは随分雰囲気が変ってきていて、永住ビザ申請の頃には、自信というか、ドッシリとした様子を頼もしく感じることも多々あります。やはり「卒業」という言葉が当てはまるのかもしれません。

ところで、そんな永住ビザ申請ですが、現在「永住許可に関するガイドライン」を一部改正する手続が行われているところです。GW直前に、パブリックコメントの意見募集が終了しました。

佐藤先生、今回の改正の大きなポイントは2つあると仰います。

そのうちの1つは、新しい在留資格「特定技能」に対応するもので、特定技能1号ビザの間は、永住許可の滞在期間にカウントされないというものです。

先生曰く「これは、昨年11月の安倍総理の国会での答弁を踏まえた内容だろう」と。

当時の入管法改正案に関連して、国会で、安倍総理が新在留資格の永住許可は「ハードルはかなり高い」と発言されたことが、この永住ガイドラインの改正として表れているのだろうと話されます。

ただ、先生のお考えでは、今回の改正で重要な点は、2つの大きなポイントのうち、もう一方の側のようです。

私が見る限りでは、何が実際に変ったのか、新旧両者を並べても違いが分からないのですが、先生は、そのように話されます。

一見すると、違いがよく分かりませんが、実務でどのように運用されていくかによって、意味が大きく異なってくる可能性があります。

今回改正される永住ガイドラインが、今後どのように運用されていくのか、しっかり見極めていきたいと思います。

このブログ「秘書日記」でも、何か取り上げられるテーマがありましたら、是非ご報告させていただきます (^_^)V

2019.5.15.jpg

事務所の敷地に咲いているツツジの花が、只今ちょうど見頃です!!!

大家知道嗎?漢字写為躑躅 (◎o◎)/
順便説一下、中国語叫映山紅。這個大家也知道嗎??
posted by ビザ・バンク at 18:10| 行政書士秘書の日記

2019年05月08日

福島出張

大家好!!!

黄金周大家過得好嗎??十連休真的很満足(*^_^*)

ところで、佐藤先生、GW直前に福島出張がありました。

福島への出張は珍しいですので、今回のブログ「秘書日記」は、そのご報告をしたいと思います。

お客様は、日本人の奥様と外国人のご主人様。ご家族は、ご主人様の仕事の関係で、これまで長い間、アメリカやカナダに居住されてきました。

しかし、様々な辛い事情があり、ついに、ご家族揃って日本へ生活の本拠を移すことを決断されました。それでこの度、配偶者ビザ申請を行うことになりました。

ご家族全員は、現在カナダに在住されていますので、ご主人様の配偶者ビザは、在留資格認定証明書交付申請で呼び寄せることになります。

2019.5.8-1.jpg

申請準備が完了しましたので、日本の招へい側のお客様と最終確認の打合せをするため、佐藤先生、福島へ向かわれました。

2019.5.8-2.jpg

当初仙台出入国在留管理局へ申請することも検討していましたが、今回は、先生、最終的に郡山入管仙台出入国在留管理局郡山出張所)へ提出することを決められました。

ところで・・・・。

郡山入管へ向かう途中、「三春町」と言う看板を何回も目にされたそうです。

三春町と言えば、佐藤先生、直ぐに日本三大桜の1つ「三春滝桜」の町と気が付きました。

樹齢1000年以上の巨大な桜のことを知ったときから、先生、一度は見てみたいと思い描いていたそうです。まさに季節的には桜と重なりますし、地図を見ると、郡山入管からもかなり近い様子です。

2019.5.8-3.jpg

先生、見に行ってしまいました。もちろん、お客様の配偶者ビザ申請を提出した後、無時仕事が終了してからです。

2019.5.8-4.jpg

なんとも微妙な感じです(>﹏<)ほんの1〜2日前くらいまでは満開で、見頃だったらしいのですが (☍﹏⁰)。

それでも、先生「行くことが出来た!」と、とても満足されていらっしゃいます。

しかも「来年の桜の時期には、お客様家族が揃って、この桜を見られるように」、そんなことを(勝手に!?)心の中で誓われたらしく、めちゃめちゃやる気満々です。

たくさんの困難な問題を抱えられて、懸命に頑張っている奥様の姿、先生に、しっかりと伝わっています。

佐藤先生、仕事は(も!?)出来る先生ですので、どうぞご安心ください (^_^)V

郵件都快堆成山了。如果不整理会越来越積累!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:05| 行政書士秘書の日記

2019年04月24日

出張ご報告。

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、現在到福島•郡山出差。
GW之前、真的辛苦了!!!

対不起了!!
佐藤先生の北海道出張のご報告がすっかり遅くなってしまいました。忘れていた訳ではないのですよ・・・・。

この時期は、桜の季節だったり留学生の新社会人だったり話題が多くて、佐藤先生の出張報告まで、なかなか手が回らないのです(>﹏<)

大分日にちが経ってしまいましたので、先生が撮って来られた写真は、どうにも季節が合いません。

せめてGW前に!雪だらけでピンときませんので、車で周られた軌跡を簡単にご紹介します。

2019.4.24-1.jpg

先生、旭川入管は初めてです。訪問は3月末でしたから、今では4月に入り、札幌出入国在留管理局旭川出張所に名称が変っていますね。

2019.4.24-2.jpg

今回の出張は3月終わりから4月上旬に掛けてなのですが、見渡す限り雪ですね。

2019.4.24-3.jpg

そんな中、現場で調査活動をされている外国人技術者の方々へ在留カードを届けられました。

2019.4.24-4.jpg

大吹雪の中、オホーツク紋別空港です。なんと、羽田空港との間で1日1往復の路線があるだけなのだそうです。

2019.4.24-5.jpg

先生、車から走行中の道路を撮影されたのですが・・・。

思わず「ゲレンデかよ!?」と突っ込んでしまいます。山奥深くとかではなくて、皆が普通に利用している国道なのだそうです (◎o◎)/

2019.4.24-6.jpg

総走行距離は約1,000キロ。お疲れ様でした m(_ _)m

好了各位、期待已久的十連休了。
哇、好緊張、好興奮 (^_^)V

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、GW休暇中のため、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 13:48| 行政書士秘書の日記