2024年04月03日

最近、よく見掛けます。

大家好!!(^_^)/

這周是新年度的開始。再次請大家多々関照 m(_ _)m

行政書士会では、広報事業の一環として、毎年、行政書士制度をPRするポスターが制作されています。

色々と権利的な関係があるらしく、このブログの中で、実物のポスターを掲載することはできないそうですが、毎回、旬な女優さんがモデルを務められ、華やかです。

私、これまで、このポスターのことはあまり意識したことが無いのですが、何故か、最近、よく目にします。しかも、テレビの中で・・・ (◎o◎)/

つい先日も、日本最北の地を訪れる番組の中で、たまたまレポーターの方が通り過ぎた場所に、このポスターが掛かっていました。

ほんの一瞬でしたが「あれっ」と思い、巻き戻してみましたところ、(たぶん日本最北の!?)行政書士先生の事務所でした。

他にも、報道ドキュメンタリー番組を見ていて、九州のある県庁舎内の知事室にカメラが潜入するときの映像です。

すごく迫力のあるシーンなのですが、入口付近に行政書士制度ポスターが掲載されていて、その映像が気になり集中できませんでした(>﹏<)

これ以外にも、同じような場面が幾つもあって、文字通り、日本全国に、このポスターが掲示されていることを知りました。

今年度(令和5年度)のポスターは、オレンジ色の大きな文字で「行政書士は頼れる街の法律家」とPRされてます。

とても明るい印象で、オレンジ色の文字もインパクトがあるため、一瞬の映像でも、凄く目立つのかもしれません。

面識もない同業の先生方が日本全国に多数いらっしゃって、その事務所や地元の役所、公共施設など様々な場所に同じポスターが貼られているのですね。

遠くの見ず知らずの地なのに、このポスターのおかげで、なんとなく親近感の湧く、不思議な感覚になります。

一方、佐藤先生も、出張先で、ポスターを見掛けることがあるらしいのですが、むしろ「はっ」として、落ち着かないそうです!?

もしかしたら先生、旅先の解放感から、羽目を外そうと気持ちがふわふわしているのでしょうか・・・(`д´ ╬ )

櫻花開始盛開了。看来週末前後是観賞櫻花的最佳時期。

【ちょっとご紹介】
実物のポスターは、下記URLよりご覧いただけます。
あわせてPR動画も公開されています。
https://www.gyosei.or.jp/news/info/ni-20230801.html
(令和6年7月31日まで)
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2024年03月27日

ガチ中華

大家好(^^)

今天是櫻花日阿。大家可否聴説過??

先日、お客様が、東京・池袋の飯店で食事会に招待してくださいました(*^_^*)

ちょうど前回、このブログで「町中華」を話題にしたばかりだったので、ピッタリのタイミングでした。

こちらのお客様は中国人の女社長様で、佐藤先生とはもう10年以上のご関係です。

私たち佐藤行政書士事務所で、ずっとビザ申請手続を担当させていただいており、時々情報交換を兼ねて食事をご一緒にされます。

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先生は、大好物の北京烤鴨と炒飯があれば大満足ですね!

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でも、こちらのお店は羊肉串が有名なんですよ!!
私は東北地方の瀋陽市出身なので、これが一番ですね。

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最近は、こう言ったお店を「ガチ中華」と呼ぶそうです。店員さんも調理人も皆中国人ですし、お客さんもほぼ中華圏の人々ばかりです。

私たちが来店した時も、たぶん日本人のお客さんは佐藤先生だけ・・・ (◎o◎)/ まず日本人の方を見掛けません。

先生、完全アウェーですが、いつものインチキ(!?)中国語で注文したり、お喋りしたり、アウェー感全くゼロの様子。さすがです(>﹏<)

店員さんも日本に住んでいる中国人で日本語も分かるので、先生の中国語(!?)でも理解してもらえます。先生、楽しそうですね (^_^)V

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定番の拌干豆腐や醤茄条も。

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大満足できました。社長様、太謝謝了!!!

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本格的な「ガチ中華」を体験できます。この店に限らず日本語も通じます!(^^)

天気変得暖和了・・・東京的櫻花何時盛開昵??
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2024年03月13日

新しい町中華。

大家好!!(^_^)/

今天、佐藤先生、一天外出剛剛回到事務所(*∩_∩*)

ここしばらく、佐藤先生はオンラインでの研修会がびっしり詰まっています。年度末に向けて、どんどん回数が増えている印象です。

ところで、最近の入管実務に関係する研修会では、圧倒的にオンライン申請と特定技能の話題ばかりのようです。

この2つのテーマが、おそらく、現在の入管実務の最大の関心事なのだろうと思います。

そんな中で、佐藤先生「特定技能で1つ気付いたことがあるよ」と仰います。

特定技能と名前が似ているもので技能ビザという在留資格がありますが、こちらは特定技能と違い、昔からある伝統的な在留資格です。

この技能ビザの代表例は、何と言っても調理師、料理人の活動が該当します。他には、スポーツインストラクターが当てはまり、この2つで大部分を占めると思います。

私たち佐藤行政書士事務所でも、過去に取扱ったことがある技能ビザは、この2種類になります。

たとえば調理師の例ですと、本格的な町中華のお店を出店しようと、本場の料理人を中国から呼び寄せるようなケースです。

こういう場面では、昔から中国の飯店で料理人として10年以上の実務経験を持っている方を探すことになります。

それが、この新しい在留資格の特定技能と結付くと「全く別のパターンが生まれそうだよ」と、先生仰います。

たとえば、中国で調理師資格を取得し、5年くらい地元の飯店で実務経験を積まれた方が、特定技能1号として来日します。

そして日本の中華料理店で調理業務に従事して、さらに実務経験を積み上げていきます。

すると、中国と日本での経験を合算することで、技能ビザに求められる10年以上の実務経験をクリアできる可能性が出てきます。

特定技能1号では、N4以上の日本語能力試験に合格していることが条件となりますので、ある程度の日本語能力についても担保されます。

これまでの技能ビザの調理師さんと言えば、片言の日本語さえ出来ない方がほとんどでしたから、中華料理人を雇えるのは中国人オーナーばかりでした。

それが、一定の日本語能力をもつ技能ビザを取得した中華料理人が誕生すれば、日本人経営者も積極的に雇用できるようになると思います。

そうすることで、今あるような町中華ばかりではなく、もっと違ったタイプの本格的な町中華が登場してくるかもしれません。

佐藤先生、新しい制度と昔からの制度が組み合わさることで、これまでにない新しいカタチが生まれると期待されています。

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収到顧客的土産了。聴説是当地的銘菓。
和洋結合、是一種非常適合横浜的甜品 (^_^)V

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、祝日のため、お休みします。
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2024年03月06日

就労ビザを掴み取る覚悟

大家好(^^)

聴説今天是「弟弟的日」!?不知大家是否知道??

先日、あるお客様から廃業のお知らせが届きました。

こちらのお客様は、何ヵ月か前、初めての外国人を採用されたいとのご希望で、ご相談にお越しくださいました。

私、突然のお知らせで、とても驚いてしまったのですが、かなり業績が厳しかったご様子です。

アフターコロナの波に乗れず、1年前と比べても、売上が上がらない一方、光熱費等の経費が嵩み、廃業を決断されたそうです。

数ヵ月前のご相談当時には、廃業なんて全く想像さえできませんでしたが、当時から、佐藤先生はちょっと違う感覚をお持ちでした。

面談当日は、社長様とご本人様のお二人でお見えになられましたが、お二方とも、大変熱心で積極的なご印象です。

それに対して、佐藤先生は今ひとつ盛り上がらないというか、かなり慎重なご様子で、結局はご依頼を受けられませんでした。

佐藤先生、当時「このまま申請まで辿り着けるのか、ちょっと不安だから」と。

決して簡単な案件ではなく、会社様もかなりの準備が必要となりますが、その覚悟が感じられなかったようです。

ビザ(在留資格)と言うのは、お金を払えば誰でも買える訳ではなく、難しい案件であればあるほど、しっかりと準備して、掴み取らなければなりません。

先生には、社長様から、そのような覚悟が伝わらなかったようです。このまま申請準備に取り掛かっても、空中分解してしまう心配が残りました。

これまで20年以上にわたる行政書士経験の中で、様々な事案に携わってこられた佐藤先生の直感かもしれません。

ご本人様は、既に大学を卒業されており、当時、就職活動のためのビザで滞在されていました。

もう本当に後はなく、ギリギリの状態です。もし、あのまま佐藤先生が受任して、就労ビザへの在留資格変更手続を進めていたら・・・。

アジアの決して豊かな国のご出身ではありません。何年もの歳月と莫大なお金を費やし、人生を掛けて来日されたのだと思います。

私も同じ、元留学生ですから。就労ビザを手にすることさえ叶わず、帰国することになれば、諦めても諦めきれません。絶望の底に落ちたはずです。

今現在、ご本人様がどう過ごされているかは全く分かりません。ただ、どこかで、新しい就職先と就労ビザを手にされていることを願うばかりです。

順便聴説、六月六日是「哥哥的日」九月六日是「妹妹的日」、十二月六日是「姉姉的日」・・・ (◎o◎)/
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2024年02月28日

日本人配偶者の離婚

大家好!!(^_^)/

今年是龍年、也是潤年。好像有得又有失的気分!?

私たち佐藤行政書士事務所では、会社のお客様からばかりではなく、個人のお客様からもご相談をお受けすることが少なくありません。

そして、個人のお客様からのご相談では、やはり配偶者ビザの件数が多いですし、最終的に永住ビザを目指される方も多数です。

この配偶者ビザとは、永住者の配偶者であったり、定住者の配偶者の場面もありますが、圧倒的には日本人の配偶者が該当します。

ちょっと余談になりますが、前者(永住者と定住者の場合)は必ずしも国際結婚とは限らないのですが、後者(日本人の場合)は必ず国際結婚になります。

国際結婚(外国人同士の結婚)かどうかにより、配偶者ビザを分類していく方法もありますので、機会があれば、整理してみたいと思います。

ところで、佐藤先生は行政書士登録して、もう25年以上になりますので、これまでの間、たくさんの国際結婚を扱ってきましたし、期間が長くなれば、その分、離婚も発生します。

ご結婚当初、配偶者ビザが許可された当時から、ずっとビザ申請を担当させていただいてきたのに、それが離婚のご相談に変わるのは、とても残念なことです。

配偶者ビザが許可されるためには「交流立証」と言って、お二人の出会いから始まり、交際へ発展し、結婚に至るまでの詳しい経緯を立証していくことになります。

佐藤先生、お二人の詳しい事情をご存知であるだけに、どうにか離婚を避けることはできないか、いつも悩んでいらっしゃいます。

また、外国人側の配偶者にとって、現実的に重要なことは、何と言ってもビザ(在留資格)の問題があります。

日本人と離婚した配偶者は「日本人の配偶者」という地位を失いますので、配偶者ビザには該当せず、在留資格を維持できなくなります。

離婚するまでの間に、永住ビザを許可されていれば、その後のビザは心配ありませんが、必ずしも日本人配偶者の全員が永住ビザを持っている訳ではありません。

この場合、離婚によって配偶者ビザを失う外国人配偶者には、定住者ビザが受け皿になることがあります。

婚姻後の生活の拠点が日本国内にあれば、外国人配偶者にとっても生活の基盤は日本にあるし、反対に、母国との繋がりは薄れていきます。

そうすると、日本人との離婚が成立した後も、母国に帰国するのではなく、外国人配偶者の生活の基盤はそのまま日本に残ります。

日本社会との定着性が認められる事情があれば、引続き滞在し続ける必要があり、定住者ビザが許可される可能性があります。

この定住者ビザが許可されれば、配偶者ビザと同様の身分保障があり、就労にも制限はありませんから、自立することができます。

ただし、どのようなケースでも、日本人と離婚した外国人配偶者に定住者ビザが許可される訳ではありません。

具体的には、日本語能力や生計維持能力であったり、実体的な婚姻状況(別居期間など)、子供の有無や年齢など、様々な事情を考慮していくことになります。

今年是奥運会年、所以這可能是有得 (^_^)V
巴棃奥運会将于7月26日挙行。
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2024年02月21日

オンライン申請−検証!?

大家好!! (^_−)−☆

天気突然変暖、又変冷、温度変化很大。佐藤先生、身体有点不適。

先月、このブログ「秘書日記」でお話しましたオンライン申請の続きをご紹介したいと思います(*^_^*)

昨年末オンライン申請で行った在留期間更新申請の結果が出ましたので、改めて佐藤先生に感想をお聞きしました。

まず最初に、前回の記事でお話しましたオンライン申請の方が審査に時間が掛かっている(??)という指摘は当たりませんでした。

申請時期とかタイミング等に因るかもしれませんが、今回の案件では、窓口申請に比べて、全く支障ありませんでした。年末年始休暇を踏まえると、むしろ早くに審査が進んでいるかもしれません。

審査時間が長引いてしまうと、お客様の負担になってしまい、私たちの事務所でオンライン申請を敬遠する大きな理由になってしまうので、ひとまず安心できました。

それに、佐藤先生も私も、何度か東京入管オンライン審査部門の審査官の方とお話させていただいたのですが、他の審査部門よりも丁寧な印象を受けました。

これらのことから、私たちの事務所で継続的に受任させていただいているお客様とか、あまり問題点が多くない案件では利用できる機会がありそうです。

あとは、前回記事で取り上げたようなオンラインシステム自体の不便さが改善されれば、事実関係が複雑な案件や提出資料が膨大な案件、細かな確認事項が多数ある案件等も含めて、積極的に利用できるようになると思いました。

それから、佐藤先生は「あの時のような出張はもう無くなるよ!」と仰います。

そうですね、私も同感です。コロナ禍の初期の頃、旭川入管札幌入管旭川出張所)へ向かわれた出張のことです。

当時、コロナ禍の影響で、羽田⇔旭川線が大幅に運休で、早朝と夜間の各1便に減便されていました。

それでも、たった(と言うのは乱暴ですが)何枚かの在留カードを受取る為だけに、旭川入管札幌入管旭川出張所)へ向かわなければなりません。

全ての手続は完了していますので、文字通り「受取る」だけですが、会社の担当者様や私たち事務員ではNG、佐藤先生が出向かなければなりません。

早朝の羽田を出発し、開庁時間前に現地到着、開庁とほぼ同時に在留カードを受取られました。朝9時(!?)には、旭川出張の用件は終了です。

仕事が重なっているので、直ぐに東京へ戻られたいのですが、旭川から羽田へ向かう便は夜遅くまでありません。

当時も、旭川空港より新千歳空港の方が便数は多いはずですが、普段でも、旭川から新千歳空港へは特急で3時間くらい掛かります。

これがコロナ禍ではどうなるのか、仮に新千歳空港へ行っても、タイミング良く搭乗できるのかも分かりません。

佐藤先生、泣く泣く旭川入管札幌入管旭川出張所)近くのマクドナルド(!?)で、ずーっと夜まで待ち続け、帰京されました・・・(>﹏<)

このとき、オンライン申請を使うことができれば、わざわざ出掛けずに手続できました。

お客様にとっても、ただ在留カードを受取る為だけに、高額な航空券・出張費用を負担せずに済みます。

やはり、こういった場面では、オンライン申請には大きな価値があるように思います。

最後に、今回、私たち佐藤行政書士事務所で初めてオンライン申請を利用したことの結論です。

周りの評判などから一律に食わず嫌いにならず、実際に試してみて、私たちの事務所にとって良い点・悪い点を判断することができました。

これからは、お一人おひとりのお客様ごとに場面を考えて、オンライン申請を利用するメリットがあるどうかを見極めていきたいと思います。

個々のお客様ごとにメリットがある場面ならばオンライン申請、なければ、これまで通りの窓口申請を行っていくようにしてまいります。

正好、客人剛剛走了。
佐藤先生、今天請早点回家休憩 m(_ _)m
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2024年02月14日

辰年大吉。

大家好(^^)

祝所有親朋好友、辰年大吉!好運連連!平安健康!

私の母国中国では、今年の春節(旧正月)は2月10日。2月9日が大晦日で、今週土曜日(17日)までの一週間が春節のお休みです。

今年は「辰年」ですね。龍が天に昇る様子から成功・発展の象徴で、干支の中で最も縁起が良いとされています。

日本と同じように、中国語でも「辰年」は「龍年」とも書きます!(^^)

私の「微信」(中国版SNS)でも「辰年吉祥」とか「辰年爆富」なんて縁起の良い言葉が溢れていますね。

日本では「爆買い蒸発」「深刻な不景気」と報道される一方で、コロナ禍の影響解消で大移動が予想と言う記事も目にします。

たしかに以前ほど、街中で中国人を見掛けたり、中国語が耳に飛び込んでくることも多くありませんが、実際はどうなのでしょうか!?

私の「微信」を見ていると、親戚や友人たちも、皆、あまり積極的に旅行や観光へ出掛けているような印象は受けません。

相変わらず旅行会社の広告は溢れていて需要はありそうですが、それでも、圧倒的に国内旅行の宣伝ばかりです。

日本を含めて、海外旅行の宣伝も時々見掛けますが、数は少ないですね。行先はマレーシアやタイ、アメリカもありました。

最近は国内旅行が人気なのでしょうか。南も西も中国全土の様々な地域が旅先となっている宣伝をよく目にします。

ん〜、ちょっと興味は湧いてきますが・・・やっぱり、何と言っても中国の国内線は大変ですよね(>﹏<)

昨天開始突然変暖。這様的話、会有花粉・・・ (☍﹏⁰)。
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2024年02月07日

さっぽろ雪まつり

大家好!!!

這週末是春節了。包餃子了 (^_^)V

今週も引続き、佐藤先生は札幌滞在中です(*∩_∩*)

先生から、ちょうど開催中のさっぽろ雪まつりの写真が届いているので、是非ご紹介したいと思います。

さっぽろ雪まつりと言えば、北海道最大規模のイベントですし、世界的にも有名な祭典です。4年ぶりの全面開催になるそうです。

私の母国中国でも哈爾浜氷雪大世界が有名ですが、さっぽろ雪まつりは70年以上も続く、歴史の深さを感じます。

佐藤先生が札幌でお仕事を開始されてから、もう10年以上になりますし、日帰りも含めると100回以上は札幌を訪問されているはずです。

それなのに、先生は、まだこの雪まつりを一度も体験されたことがありません。期間中は大混雑するので、自然と日程が重ならなかったのかもしれません。

それが、今年はちょうど札幌滞在中にタイミングが合いました。先生、ついに念願の雪まつり初体験です。

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佐藤先生、予定明天回東京!(^^)
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2024年01月31日

ドカ雪の中、奮闘!

大家好!!(^_^)/

今天是一月底了。新年開始後已过去一个月。

佐藤先生、只今、札幌出張中です(*^_^*)

今年最初の北海道出張で、先週から出掛けられています。

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地球温暖化の影響でしょうか、近年、北海道は大雪と雪不足、その年々でバラバラな印象です。

今シーズンは1月に入ってから、がっちり降っていて、20cm以上のドカ雪が続いています。

それに、先生、今回の出張では札幌のほかオホーツク海側の紋別方面へ向かわれる予定ですが、去年より2週間も早い流氷が観測されたそうです。

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先週末に、たった(?!)11cmの降雪なのに、JR北海道が大量運休を決定したことが、札幌圏で大きな話題になりました。

わずか11cm程度の降雪量で、交通手段を奪われた札幌市民からはたくさんの不満の声が上がったそうです。

佐藤先生「僕たち東京人は何も言えないよ」と(>﹏<)

数年前、(たしか)3cmの積雪だったと思います。あのとき、東京は大パニックで、交通手段が麻痺した記憶がよぎります。

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札幌市街地を流れる琴似発寒川。秋には鮭が遡上する姿も見られます。

新千歳空港因旅客的増加、非常混雑。
大家也許是去新雪谷??
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2024年01月17日

オンライン申請。

大家好(^^)

今天是、阪神大地震的第二九年了。
発生在一九九五年一月一七日清晨。

皆様、在留手続のオンライン申請をご存知ですか?

2年くらい前からは、外国人ご本人の方がマイナンバーカードをお持ちであれば、本人申請の場合でも可能になりました。ご存知の方もいらっしゃると思います。

ただ、実際には、どのくらいの方が、このオンライン申請システムを利用されているのでしょうか??

と言うのも、兎に角、このオンライン申請は評判がとても悪いです。数年前、初めて導入された当時は論外でしたが、現行版でも、苦情や改善の要望が多々出されているそうです。

私たち佐藤行政書士事務所でも、一応の準備は進めていましたが、これまでオンライン申請を1回も利用したことはありませんでした。

ただ昨年末に、どうしても特別な事情があって、はじめてオンラインシステムを通じて、在留期間更新申請を行いました。

実験の意味もありましたが、やはり結論としては、かなり使いにくい印象です。佐藤先生も「厳しい」と仰います。

理由(問題点)は多々あります。たとえば、入管当局は24時間365日申請できることをアピールしますが、ヘルプデスクは平日17時迄です。

操作や入力方法等で確認事項が出てくるため、申請作業は、どうしてもヘルプデスクの業務時間に合わせることになります。

それに何と言っても、途中まで入力したものを一時保存することができませんし、そのまま30分が経過すると消えてしまいます。

全ての入力作業を終えると、申請前に一旦保存することはできるのですが、何か1つでも訂正したい箇所が出てくると、最初から全部入力し直さなければなりません。

私たちの事務所でも、一旦保存できる状態まで、アシスタントが全ての入力作業を終えて、先生に、入力内容を点検してもらいます。

ここで、ほんの些細なことでも訂正があると、最初から全部やり直しです。入力途中で確認したくても一時保存できませんし、30分経過すると消えてしまいます。

丁寧に作業を行なおうとすればするほど、他にも、いろいろと様々な問題点が出てきました。

このブログの中で、その1つ1つを取り上げることはできませんが、余程の特殊な事情がない限り、紙で窓口申請を行った方が遥かにスムーズなように思います。

それに、佐藤先生から「オンライン申請の方が審査に時間が掛かっているという指摘もあるよ」と。行政書士会からは入管当局へ質問も提出されているそうです。

いまのオンライン申請システムのままでは、一部の限られた案件でしかメリットは感じられないように思われます。

もっともっと、これらのたくさんの問題点が解消され、安全で使いやすいシステムへ改修されることを大いに期待します。

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お客様から渋〜いお土産を戴きました (^_^)V

お酒が大好きな佐藤先生を想ってくださったのですね。
太謝謝了!!!

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、担当アシスタントが休暇をいただきましたので、お休みします。

当時、我還在中国、不知道這場地震。現在看着繁華的神戸街道、感受到這個国家的強大。
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記