2019年04月03日

先生、残念でした。

大家好(^^)

平成最後的賞花。新元号也已確定 (^_^)V

私たち佐藤行政書士事務所が在る東京・品川エリア(五反田・大崎)では、ちょうど今、桜が満開です。

2019.4.3-1.jpg

佐藤先生、今年は全くお花見ができませんでしたね。

2019.4.3-2.jpg

出張前はほとんど咲いていませんでしたし、平成最後のお花見は無くなってしまいました。先生、残念でした (☍﹏⁰)。

2019.4.3-3.jpg

先生から出張先の写真が届いているのですが、マイナス7度の中、猛吹雪で雪道を走っていたりとあまりの違いに想像がつかないんです(>﹏<)対不起了!!!

2019.4.3-4.jpg

事務所のすぐ近くを流れる目黒川沿いが、どこまでも桜並木になっていて、とても気持ちが良いです。お花見船も人気らしく、毎年、どんどん増えています。

2019.4.3-5.jpg

なんと、カヌーまで (◎o◎)/

2019.4.3-6.jpg

从平成迎接新的令和時代了。対我来説是第一次的体験、好新奇的気分阿!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:13| 行政書士秘書の日記

2019年03月27日

ただいま北上中です。

大家好!!(^_^)/

原来今天是櫻花的日子啊、我不知道。
東京也已開花了 (^_^)V

佐藤先生、北海道出張へ出掛けられました。今年何回目でしょうか??私、よく分かりません(>﹏<)

ところで、今回の出張はかなり大掛かりな予定になっていて、北海道をぐるりと周られます。

まずは、新千歳空港から拠点となる札幌へ入られます。その次は旭川へ向かわれ、さらに先の目的地は、どんどん北上して紋別になります。

それから、オホーツクラインと呼ぶそうですが、オホーツク海沿岸を南北に移動していきます。予定では、道北方面から一旦札幌へ戻ってこられて、その後、道南の苫小牧へ向かわれます。

札幌でレンタカーを借りられているのですが、車での総移動距離は1,000km近くになりそうです (◎o◎)/

先生「辛いのかな」と心配していたら、今回の出張では、はじめて旭川入管札幌入国管理局旭川出張所)へ行かれるので、めちゃめちゃ楽しみに出掛けられました。

出発前、旭川入管の担当審査官の方へ連絡されていましたので、事務手続もスムーズに進むと思います。

紋別方面では、佐藤先生の訪問に合わせて、東京からもお客様の会社で、担当者の方が来てくださいます。

私たち佐藤行政書士事務所で受任させていただきました外国人技術者の方々も、無事来日され、まさに、これから大きな大きなプロジェクトが動き出そうとしています。

本国からは親会社の社長様も来日され、何と、東京からは駐日大使館関係者のとても偉い方まで現地へお越しになられたそうです。

2019.3.27.jpg

プロジェクトの成功を祈念して、地元の自治体や皆様へ紅白まんじゅうが振る舞われたそうです。わざわざ、東京の担当者様が、私たちの事務所にも届けてくださいました。

相変わらず、片道航空券の佐藤先生ですので、いったい何日に帰って来られるのか不明ですが、戻って来られましたら、このブログ「秘書日記」でも、出張のご報告をしたいと思っています(*∩_∩*)

佐藤先生、如果不早回来、櫻花就快沒了!!!
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記

2019年03月20日

今日はこれから勉強会です。

大家好!! (^_−)−☆

明天是星期四、很難得是祝日。大家、不知怎様度過??

佐藤先生、今日はこれから勉強会があるので、先ほど、お出掛けになられました(*^_^*)

いよいよ改正入管法が4月1日から施行されることもあって、最近は、いつもにも増して、頻繁に勉強会が催されています。

特定技能1号、2号と言う新しい在留資格が創設され、これを巡り「新たな外国人材受入れ制度」が組み立てられていきます。そのために必要な環境整備も、どんどん進められている様子です。

最近の勉強会のテーマは、この「新たな外国人材受入れ制度」が中心になるのですが、あまりの分量の多さに、私、かなりビックリしています。

先生から借りた資料を見ていると、日本の国は、新たに外国人材を受入れて、共生社会を実現させていこうとしていることが分かります。今、ここに挙げられている膨大な点を議論していて、それらを1つ1つの法令や制度としてカタチに仕上げていくということなのだと思います。

これから、様々なことが、どんどん変わっていくだろうし、5年後や10年後の社会がどのようになっていくのか、全く想像もできません。

今でも、とくに大都市では、お店で接客されたり、食事をすると、ごく当たり前に外国人店員の方から応対を受けることが日常的です。

それに、私が留学生だった頃は、私と同じ中国人が主流でしたから、黙っていると、外からは分からないので、今ほどは、あまり目立たなかったかもしれません。

それが、ベトナムをはじめとした東南アジアからも、どんどん増えてきていますし、地方でも、農業や漁業、製造業の工場など、例を挙げれば切りがないほどです。

佐藤先生から、報道では、この「新たな外国人材受入れ制度」について、特定技能1号、2号と言う新しい在留資格のことばかり注目されていますが、留学生への就労支援や在留資格の整備なども、今後の重要テーマになっていると教えてくださいました。

これまで留学生が日本で就職する場合、ほとんどは技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格変更手続を行ってきました。

それが、日本の大学卒業者には、N1やN2程度の語学力を前提にした就労活動を認め、そのために新しい在留資格を創設するか、あるいは法務省の告示を改正して対応していくのかと言ったこと等も、議論されているそうです。

現状で決まっていることに絞っても、一定の試験に合格した留学生が、新しい在留資格である特定技能1号ビザへ在留資格変更手続を行なうことは可能になっています。

これまで留学生について、技術・人文知識・国際業務ビザへ一本槍だったのが、職務内容やそれぞれの属性を踏まえて、もっと多角的に検討する必要が出てくると思います。

先生も「会社の人事担当者様にとっても、これまで培ってきた経験をもとに、さらに新しい視点を積み重ねていくことで、他社と差別化を図り、より戦略的に幅のある採用活動が進められるではないか」と、話されています。

具体還未定、有可能、佐藤先生下週会去北海道出差!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記

2019年03月13日

技術・人文知識・国際業務ビザと学歴

大家好 o(^_^)o

這週的花粉症絶好調 (☍﹏⁰)。
佐藤先生、午飯請我吃海鮮丼、謝謝先生 (^_^)V

今日は、技術・人文知識・国際業務ビザと学歴要件についての話題です。

この技術・人文知識・国際業務ビザは、企業に就職して、専門的な業務に従事しようとする場合などに該当する在留資格になりますが、これが「許可」されるためには、一定の経歴要件を充たすことが必要になります。

とくに、技術系や人文知識系の業務では、この経歴要件として、一般的には、大卒などの「学歴」が求められます。

私たち佐藤行政書士事務所では、この「学歴」を巡って、様々な事案に出会ってきましたが、今回はその中の1つ、最近お受けしたケースをご紹介したいと思います。

私の母国中国では、実にたくさんの「学校」があります。もちろん学校の「数」そのものも多いのですが、種類というか名称も様々で、学校名だけでは、一体どのような教育機関なのか、よく分からないことがあります。

それに、正式な高等教育機関ではなく、単なる民間学校に過ぎないような学校でも、卒業(修了)すれば、立派な「卒業証書」や「学位証書」が授与されています。

おまけに、ここが中国的なのですが(>﹏<)、そこで発行される証書は、正式な高等教育機関から発行されるものとデザインがほとんど同じで、たくさん見慣れてきた人でなければ、区別することができないくらいです。

最近も私たちの事務所では、お客様から、このような「卒業証書」や「学位証書」が持ち込まれました。学位証書という名称が題にあり、〇〇学学士という表現もあります。

しかも、ご本人様の履歴書を見ると、この学校に4年間通学されていますし、卒業証書にも、その旨記載があります。さらに、成績証明書を見てみると、正式な高等教育機関が発行するのと同じ書式で、履修科目も同様です。

佐藤先生は、これまでにも、たくさん「証書」を見てきているので、何となく判断が着くのでしょうか。これらに目を通されると、表情が曇っているように感じました。

一方で、ご本人様が、実際、この学校に4年間通われたことは間違いないだろうし、ここを卒業(修了)されたことも疑いはないと思います。

ですので、日本側で受け入れようとされるお客様にとっては、こちらの学校が一体どのような学校なのか、とても関心があります。技術・人文知識・国際業務ビザにおける学歴要件が充足される可能性があるのかも含めて、しっかり調査していくことになりました。

早速、中国側での調査を進めていったところ、所在も含めて、学校概要が把握できましたので、日本から担当部署へ電話をしました。しかし、何度、電話を掛けても、一向に繋がりません。

そこで、次に日本の行政書士事務所であることを明示して、正式に、この学校を管轄する現地の中国教育委員会へ照会を行いました。

教育委員会からの回答によると、この学校は、非学歴(=学歴の対象とならない)校であって、日本の養成学校と同じような位置付けとのことでした。

従って、ご本人様の中国内での最終学歴は「高校卒業」で、履修科目も単位として認定されるものではないと説明がありました。

お客様にも、この調査結果を踏まえて、技術・人文知識・国際業務ビザにおける学歴要件を充たすことはできないことを報告しました。

私たち佐藤行政書士事務所では、こう言ったケースを、これまでにも何度か経験しています。

今回のケースは、嘘を付き学歴詐称しているとか、卒業証書や学位証書を偽造しているという場面ではありません。

ご本人様は、その学校に4年間通学して、大学か、少なくとも大学同等の教育機関を卒業したと自覚されています。

結論としては、はっきりしていますが、何とも気持ちの中では、すっきりしない結末です。

佐藤先生、現在開始有顧客来、有重要的会議。一直到晩、辛苦了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:04| 行政書士秘書の日記

2019年03月06日

願い叶った「3年」許可

大家好!!!

最近、常常下雨。因下雨花粉症会好一些(*^_^*)

お客様から、贈り物をいただきました。
それに、お手紙まで添えてくださいました (^_^)V

こちらのお客様は、日本人のご主人様と中国人の奥様、私たち佐藤行政書士事務所で配偶者ビザの手続を担当させていただいています。

お二人は、仲の良い若いご夫婦です。それに、ご主人様はとても優秀なビジネスマンで、佐藤先生も「好感の持てる爽やかな青年だよ」と、大好きなご様子です。

そんなお客様、今回のご依頼は、配偶者ビザ在留期間更新手続ですが、どうにか「3年」許可が欲しいと考えていらっしゃいます。

ご夫婦には未だお子様はいませんし、何か、どうしても「3年」でなければならないという強い積極的な必要性がある訳ではありません。

しかし、ご主人様は現状に満足せず、もっともっとレベルアップしていきたい、そのため、将来へ向けて資格取得や転職などのキャリアプランを真剣に考えられています。

奥様も、そんなご主人様を応援されているのですが、どうしても気になるのが、在留期間のことです。もちろん「1年」でも問題は無いのですが、今回「3年」を許可されると、ご夫婦で練られているプランが、より具体的に見えてきます。

奥様も、とても頑張られていて、1年近く前にお会いした時には、ほぼ日本語を話すことができませんでした。ご夫婦の会話は英語ですし、私たちの事務所で打ち合わせをする際は、私が通訳として同席しました。

それがこの1年間で、いきなりN1(日本語能力試験)に合格され、ご夫婦の会話も事務所での打合せも、上手な日本語で会話が弾みます。

私、本当にビックリしましたし、一生懸命さが伝わります。先生が仰られるように、とても好感の持てる素敵なご夫婦と、つくづく感じます。

佐藤先生も「応援したいんだ。どうにか3年が欲しい」と話されます。「具体的に、積極的な必要性を主張していくことは難しいけれど、充実した申請書類を作成して、安定性をアピールしていこう」と気合が入ります。

先日、東京入管から、結果の通知が届きました。新しい在留カードを受け取ると、そこには、何と「3年」と書いてあります。いまの入管実務やその他の事情を考えると、今回は「1年」でも仕方がありません。

それが、願いが叶ったというか、皆で力を合わせて準備した結果、「3年」を得ることができました。

お客様には、とても喜んでいただくことができましたし、私たち佐藤行政書士事務所職員一同にとっても、本当に嬉しい出来事です。

2019.3.6.jpg

とても美味しくいただきました。実在是很感謝 m(_ _)m

顧客、総算可以放心了。真心祝賀您們的美満的未来計画。我們今後也会一直為您們給力!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:05| 行政書士秘書の日記

2019年02月27日

またまた地震です。

大家好!!(^_^)/

二月已経過去了。時間真的很快、好快(>﹏<)

佐藤先生、札幌出張から戻って来られました。それにしても、どうしてなのか、先生、地震にぴったり当たります。

昨年9月の北海道地震のときも、札幌出張中(>>こちら)でしたが、今回も、札幌へ到着するや否や地震です。

2019.2.27-1.jpg

まだあの時の大停電の記憶が残っていますので、緊張が走ります。地下鉄も全線止まってしまいましたが、昨年9月に比べて、揺れ方が明らかに違いました。先生「今回は大丈夫」そう直感されたそうです。

2019.2.27-2.jpg

地震の影響もなく、無事予定していた会議や打ち合わせも順調に進みました。新しい展開がいくつも動き出しそうです。佐藤先生、かなり上機嫌で、雪道の練習をしようと、休日にレンタカーを借りられました (^_^)V

2019.2.27-3.jpg

夕張郡長沼町という札幌から1時間くらいの郊外、ジンギスカンで有名な町です。どうやらこちらまで出掛けられたようです。

2019.2.27-4.jpg

佐藤先生がジンギスカン(!?)なんて、めちゃめちゃ珍しく、かなりビックリしてしまいました・・・。

こちらのお店は、元町営のようで、地元で有名な3店舗の味比べができる人気店だそうです。

先生「全然臭くないんだよ〜、ジンギスカンが好きになった」と大満足なご様子です!!!

成吉思汗是指日本的羊肉、在我的故郷、中国的東北地区、羊肉串很出名。有機会一定試一試!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:17| 行政書士秘書の日記

2019年02月20日

明日から北海道です。

大家好(^^)

佐藤先生、今天一早就去東京入管。剛剛回事務所。

そんな佐藤先生、今度は、明日から出張で、北海道へ向かわれます。辛苦了!!!

札幌でいくつも重要な会議があり、それらに出席されるのが主な目的です。今回は、札幌での予定が重なっているため、あまり遠くまで出掛けられる予定はないと思います。

正月明け、今年1回目の北海道訪問では、佐藤先生、釧路など道東方面へも出掛けられていて、このブログ「秘書日記」でもご紹介しました。

先日、その時の様子をお聞きしていたら、何とも、佐藤先生らしい出来事がありました(*^_^*)

釧路へは、札幌から高速バスに乗って向かわれたのですが、その途中、車中から「音更」という地名を見付けられたそうです。

音更は帯広のそばに在る十勝地方の町で、よつ葉乳業や花畑牧場の主力工場もあるそうです。この音更町は、佐藤先生、私たち佐藤行政書士事務所にとっても、とても思い出の深い地名です。

と言うのは、もう5年以上も前になりますが、ある日本人女性のお客様から、1本の電話をいただきました。

佐藤先生、すぐに事の重要さに気付き、もう年末近くだったと思いますが、大至急、事務所に来るように、お客様へ話されました。

お客様は、中国人男性と知り合い、真剣に交際されていました。留学生として来日し、日本の名門大学・大学院を卒業された優秀な方です。

ご家族とも交流を深められ、いよいよ結婚を考えるようになった矢先、彼から「ビザが無い」という突然の告白でした、彼は不法滞在者だったのです。

このまま隠れていても、いずれ入国管理局や警察に捕まり、収容されて強制送還になってしまいます。通報される危険があるので、婚姻届を提出することも儘なりません。

当時お客様には「不法滞在」「収容」「出頭」「容疑者」「強制送還」という言葉が、次から次へ駆け巡りました。

ドラマやテレビでしか聞いたことの無い言葉ばかり。お客様にとって、それまでの人生の中で、考えたことや触れたことも無い言葉が溢れ出て、本当に不安だったと、後からお聞きしました。

一方、佐藤先生も、お客様と彼との出会い、その時に至るまでの交流の経緯を知り、「文字通り、人生の中で掴んだ女の幸せだ、だからこの幸せを絶対に離さない」と心の中で、誓ったそうです。

このお客様の生まれ故郷が音更町です。彼との交流の中で、この音更の町が、何度も何度も登場します。だから、佐藤先生にとっても、何か聖地と言うか、とても意味の深い場所として、心の中に強く刻まれている町です。

ですから、“初音更(!?)”ということもあって、佐藤先生、ただ単に、バスの中から音更町を通過しただけなのに、大大大興奮なんです。

今では、お客様ご夫婦は、双子のお子様にも恵まれ、日本で幸せに過ごされています!(^^)

札幌的日程満満的。一定很辛苦、很是担心。
還請多々保重 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:29| 行政書士秘書の日記

2019年02月13日

大阪出張

大家好!!(^_^)/

大家、三連休過得還好嗎??東京下了第一場雪 (◎o◎)/

佐藤先生、先週のブログ「秘書日記」でお話した大阪出張より、無事戻って来られました。

今回の出張の主な目的は、手続全般の基本方針を話し合うため、お客様関係先の皆様で会合が催されるのですが、その場に、先生も出席してほしいとのこと、ご要望を戴いたためです。

2019.2.13-1.jpg

佐藤先生、大阪出張の際は、学生時代の先輩とお会いになられる機会が多いですね(*^_^*)

2019.2.13-2.jpg

先生は、芝学園(芝中・芝高)という東京タワー真下の学校をご卒業なのですが、それ以来の先輩で、現在、大阪で弁護士として活躍されている方です。

2019.2.13-3.jpg

今回も、観光客では(怖くて!?)行けないようなディープな地元のお店に連れて行ってくれたと、大変喜んでいらっしゃいます。

2019.2.13-4.jpg

こちらは大阪入国管理局ですね。

お仕事も、きちんとされているご様子ですね。私、ホッとしました(>﹏<)

2019.2.13-5.jpg

先生の大大大好物の豚まんです。「わざわざ買って帰るほどか!」と先輩から言われたそうですが・・・、それでも、先生「大好き」なのです。

どうやら弁護士先生の先輩は、この豚まんを巡る仕事上の事情があるようで、それが原因で味覚が影響されているご様子なんだそうです(佐藤先生曰く)。

其実、我也非常非常喜歓這家肉包子。佐藤先生、真的太高興了。非常感謝 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:11| 行政書士秘書の日記

2019年02月06日

今年はブタ年です。

大家好(^^)

春節了!!大家新年好 m(_ _)m

と言うことで、新年早々ですし、今回のブログ「秘書日記」は、気楽な話題です(*∩_∩*)

春節は、私たち中国人にとって伝統的なお正月で、大事なお祝い行事になります。国民の祝日ですし、1週間くらいの大型連休になります。

今年の中国春節は2月5日で、日本のお正月休暇と同じように、この前後には、たくさんの人々が帰省したり、旅行に出掛けます。

ところで、今年の干支は「亥」ですね、佐藤先生も「亥」年です (^_^)V

干支に12の動物を当てはめるのは、中国でも日本でも同じですが、このうち1頭だけ、何故か違う動物がいます。

それが今年、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の中の「亥」で、日本では「イノシシ」にあたるこの動物、中国では「ブタ」を指します。

漢字で書くと、両者とも「猪」という字になりますが、中国の「猪」は豚(ブタ)を意味しています。イノシシは、中国では「野猪」「山猪」と書きます。

日本に居る中国人は皆同じだと思うのですが、私も、留学生として初めて来日した時は、どうして、日本では「猪」だけが、イノシシなのだろうと不思議に思いました。

諸説色々あるそうで、たとえば「ブタはイノシシを家畜にしたものだけど、日本ではその習慣がなかった」とか「森林が豊かな日本では野生のイノシシがたくさん獲れた」などの話を聞いたことがあります。

佐藤先生も、ずっと自分は「イノシシ年」だと思っていたのに、中国人から「ブタ年」だと言われて、昔は、随分ガッカリされたこともあったようです(>﹏<)

さて今年は、十干と十二支を組み合わせた60年周期でいえば「己亥年」です。どんな年になるのでしょうか?

日本では改元もあり、私にとっては、初めての体験です。

最後になりましたが、皆様にとって、素晴らしい1年となりますよう、祈念いたします。

佐藤先生、這週末出差去大阪。
期待的礼物、是最喜歓的那個!!!
posted by ビザ・バンク at 18:06| 行政書士秘書の日記

2019年01月30日

カナダ・カナダ・カナダ

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、今天一天外出、因在外有会議。
剛剛才回事務所。

ところで、私たち佐藤行政書士事務所では、昨年末より、カナダ人のお客様から、新規案件のご依頼やご相談を立続けにお受けしています。

技術・人文知識・国際業務ビザ高度専門職ビザなどの就労資格のほか、配偶者ビザなど内容も様々です。会社のお客様も個人のお客様もいらっしゃいます。

たまたま偶然なのだと思うのですが、カナダ人のお客様が、これほど重なるのは珍しいので、ちょっと気になり、調べてみました。法務省の統計です(*^_^*)

2017年における国別の在留資格認定証明書交付人員では、カナダは約2000人で、24位にランクしていました。

在留資格別では「興行」(505人)が一番多く、「留学」(429人)、「技術・人文知識・国際業務」(386人)と続きます。在留資格「日本人の配偶者等」は87人です。

それから、2018年6月末現在、日本には約1万人のカナダ人の方が在留されているようです。

在留資格別では「永住者」(3539人)が一番多く、「技術・人文知識・国際業務」(1879人)、「日本人の配偶者等」(1597人)と続きます。

次に、日本のどこに多く住まわれているのかも、調査してみました。

やはり1位は東京都(3423人)で圧倒的です。2位は神奈川県(954人)で、大阪府(668人)、愛知県(657人)と続きます。

ちなみに佐藤先生が大好きな北海道には、328人の方が住まわれていました (^_^)V

調べていると、どんどん興味が湧いてきて、想像も膨らみますね。他の国と比較したりすると、色々分析できそうですが、今回は、このくらいで終わります。

さて、私たち佐藤行政書士事務所で、現在受任しているカナダ人のお客様、今年の統計には、何名くらい反映されるでしょうか。

お客様のため、良い結果を得られますよう、全力で、しっかりとサポートして参ります。

現在開始、還有一個会議、顧客已経到事務所了。佐藤先生、真是辛苦。秘書可先告辞了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記