2018年07月15日

香港・広州出張へ

大家好!!(^_^)/

到広州了!!!

前回のブログ「秘書日記」で予告(!?)したように、いつもと予定を変えて、現地レポートをお届けしたいと思います (^_^)V

中国広東省の広州市に到着しました(*∩_∩*)

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最初の目的地は広州です。香港国際空港から、直接広州を目指し、空港バスと電車を乗り継ぎ、中国大陸との境界へ向かいました。

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ここが香港側の最終駅です。ここから出境すると、徒歩で中国大陸へ入境します。大陸側に入ると、広東省深圳市になります。

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深圳から中国版新幹線「和諧号」に乗り、広州東駅へ。

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今回のスケジュールでは、このルートが最短でしたが、香港国際空港から広州へ向かう方法は、他にもかなりたくさんあります。

最も分かりやすいのが、香港中心部からの広九鉄路だと思いますし、実際にも、多くの方々が利用されます。

以前、佐藤先生の出張へ同行した時には、空港から、そのまま船に乗って向かったこともありました。先生は、これ以外にも、高速バスだったり、何とタクシーで、中国大陸へ入境したこともあるそうです。

今晩は、広州人の佐藤先生のお仕事仲間が集まってくださいます。これから「干杯、干杯」了(>﹏<)

明日は、ここ広州で、1つ目の重要な会議があります。

那好、我要加油!!!

<追記>

早上好!(^^)

昨晩は、海鮮中心の広東料理を満喫しました。

朋友、太謝謝了!!

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posted by ビザ・バンク at 18:52| 行政書士秘書の日記

2018年07月11日

ただ今、松山出張中です。

大家好(^^)

七月了。今年的前半也已過去了。
真的好快、已経是下半年了 (◎o◎)/

佐藤先生、ただ今、松山出張中です(*^_^*)

ここ2週間くらいの先生のスケジュールは、静岡へ行かれたと思えば、戻って直ぐに盛岡へ。盛岡から戻って来たと思えば、週末にはまた静岡です。それで、現在は松山訪問中なんです。

先生、よく頭がこんがらがらないですね。私、すっかり感心しているのですが、今週末からは、さらに香港・広州へ出張予定になっています。前回もご報告しましたように、この出張にはアシスタントも通訳で同行します。

佐藤先生のことですから、折角、西へ900km以上も進んでいるので、戻るのがもったいないと、今度の出張は現地集合になるのではないかと、内心でヒヤヒヤしていたのですが、どうやら一旦東京へ帰って来られる様子です。

香港・広州出張へは羽田空港から向かわれるようですので、ちょっと一安心しました。

もうこんな様子ですので、このブログ「秘書日記」で、佐藤先生の出張ご報告を詳しくできないのですが、どうやら盛岡で新しい発見があったらしく、少しご紹介します。

佐藤先生、盛岡へ出張されると、お昼は、いつも大好物の盛岡冷麺です。今回も、お客様が地元の有名店に連れて行ってくださいました。

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そんな先生、偶然、新聞の記事で、盛岡には地元で愛されているコッペパンがあることを知りました。先生、とても興味があって、お客様に尋ねてみたところ、地元では、とてもよく知られていて、皆んな食べられているそうです。

JR盛岡駅内でも、このコッペパンは販売しているのですが、佐藤先生、いつもの本店好きが・・。お客様が、わざわざパン屋さんの本店まで案内してくださったそうです。

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お客様、どうもありがとうございます m(_ _)m 先生、大満足です。私たちも、お土産を美味しく頂きました!!!

折角ですので、パンの写真もUPしたかったのですが、全然ダメでした。丸っこい茶色の塊が写るだけで、パンなのか棒なのか、全く分からないんです(>﹏<)

そうそう、先生、食べてばかりではないですよ。お仕事もしっかりされてます。

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↑↑ 仙台入国管理局盛岡出張所です (^_^)V

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日にUPすることを心掛けているのですが、佐藤先生、今週末から香港・広州へ出張です。

アシスタントも通訳担当として同行する予定になっていますので、次回は予定を変えてみて、現地からの出張レポート(!?)をUPしたいと思っています。

請期待了(^_^)v
posted by ビザ・バンク at 17:51| 行政書士秘書の日記

2018年07月04日

香港返還21年です。

大家好!!(^_^)/

佐藤先生、剛剛从静岡回来、下回是盛岡。這週末、又去静岡、接着・・・・佐藤先生、接二連三出差(>﹏<)

そんな出張だらけの先生ですが、このご報告は、またの機会にしたいと思います。

1997年7月1日に、イギリスから中国へ香港が返還されて21年になります。今回は、そのお話です(*^_^*)

7月1日は、香港では祝日でお休みになりますが、中国大陸では祝日ではありません。

私たち大陸人にとって、香港は憧れの場所でした。幼い頃、テレビで、高層ビルの乱立する香港の先端的な街並みを見たのは私だけではないし、皆、とても憧れたはずです。あの当時、今のように、多くの大陸人が、香港と大陸を往来するようになるなんて、夢にも思いませんでした。

私たち佐藤行政書士事務所にとって、香港はとても馴染みのある場所です。このブログ「秘書日記」でも、何度か登場している香港人の公認会計士先生と佐藤先生とは20年来のお付き合いですし、先生、他にも、香港にお仕事仲間がたくさん居られます。そんな関係で、私たちの事務所では、年に数回、香港を訪問しています。

今月にも、香港と広州(広東省)で、いくつか重要な会議があり、先生が出張されますので、私も、通訳担当として、同行する予定になっています。

ここ最近1ヵ月くらいは、ほとんど毎日のように、香港や広州と連絡を取り合って、今回の会議に関連する資料や段取りの準備を進めています。

香港は広東語の地域ですので、以前は北京語が通じないこともありました。会計士先生の事務所でも、広東語のできない私は、なかなか意思疎通がスムーズに進まないことがあり、広東語と北京語の通訳が必要な場面もありました。

それが、ここ最近は、私の実感としては、香港内で北京語が通じないと感じることは、ほとんどありません。数年前に比べて、北京語の浸透度が確実に上がっているように思います。

よく考えてみると、香港返還の年に生まれた子供たちも、今では大学生や社会人の年齢ですから、それだけ北京語が当たり前になっているのだとつくづく感じます。

以前は考えられませんでしたが、今では、香港内のどこのATMでも、ごく当たり前に人民元を引き出すことができますし、支払いも可能です。世界最長の海上橋と言われている中国広東省珠海市と香港、澳門(マカオ)を結ぶ港珠澳大橋も、ついに開通するようです。

この地域での経済的な結び付きであったり、あらゆる様々な場面が、物凄いスピードと勢いで、駆け巡っているように強く感じます。

さて、今回の香港・広州出張では、どのような展開になるのでしょうか?佐藤先生の出張は、その現場、現場でどんどん動いていきます。ハラハラの連続ですが、予定通りではない緊張感が結果に直結するだけに、力が籠ります。

香港の今、生の姿もしっかりと見て来たいと思っています。来週後半より、出発予定です。

その前に、まずは香港・広州側と連絡して、会議に使う資料を間に合わせなければ (☍﹏⁰)。 頑張ります!!!

関東甲信地区的梅雨季節已結束。聴説比往年早二十二天。已経是炎熱的夏天了 (^_^)V
posted by ビザ・バンク at 17:59| 行政書士秘書の日記

2018年06月27日

2年越しの許可です。

大家好!! (^_−)−☆

天気変得很熱。我們事務所、最近也開始開空調了(*^_^*)

昨日、お客様から嬉しいご報告が届きました。ベトナムのハノイに在る日本国大使館領事部で、無事、お客様の査証が発給されたことを報告してくださいました。

こちらのお客様は、日本を出国されて、もう2年近くになります。留学ビザで来日され、その後日本国内で就職されました。しかし、就労ビザの在留期間更新手続が許可されず、止む無くの出国でした。

当時、地元の行政書士先生がご担当されましたが、佐藤先生「致命的なミスが重なり、入管当局に、深刻な不信感を与えてしまっていると思う」と話されます。

先生「もしかしたら、この地元先生は入管法分野は専門外の先生なのかもしれない。でも、それならば、決して安易な気持ちで受任するべきではなかった」と強く仰います。

前回も触れたことですが、私たち外国人にとって、日本に居るために「ビザ」というのは命の次に大切なものです。文字通り、この「ビザ」は私たちの人生を大きく左右するものです。

ですから、行政書士先生には、もし専門外であったり、知識や経験が不足されているなら、軽い気持ちで簡単に、どうか依頼を受任されないでほしいと思います。

こちらのお客様も、そのような状況の中、会社様を通じ、私たち佐藤行政書士事務所にご相談くださいました。当時、お客様は、既に出国準備のためのビザに切り替わっていましたし、在留期限はもうすぐ眼前に迫っていました。

佐藤先生、一旦、出国せざるを得ないことは覚悟されましたが、まだ、このときには、本件の本当の難しさを知りませんでした。

お客様の出国前から準備を進め、出国後も引続き、徹底的に事実関係や記録などを調査されました。調査すればするほど、担当された地元先生の対応が、入管当局との間に、誤解の溝を深めてしまっている様子が分かってきました。

事態が明らかになるにつれ、本件の難しさは、当時の佐藤先生の想像を遥かに超えていました。それでも、先生「今すぐとか、〇〇月までとか、具体的な日にちを約束することはできない。でも、僕は、もう一度、お客様に、日本の土を踏ませる。だから、決して諦めない」と話されたこと、私、今でもはっきりと覚えています。

月日が経ち、お客様の気持ちも、そろそろ限界ギリギリな状態です。先生、ここで結果を出したいと、お客様の在留資格認定証明書交付申請を行いました。

お客様も佐藤先生も、これが最後のチャンスという想いです。その結果、先月在留資格認定書が交付され、「許可」を掴むことができました。

今月、必要書類一式をベトナムに届けて、ハノイに在る日本国大使館領事部に一般査証発給申請を行いました。

お客様が、日本を飛び立ってから、もう、そろそろ2年が経ちます。ようやく、お客様を日本へ呼び戻すことができました。

佐藤先生「今回の在留資格認定証明書交付申請では譲歩している部分もあり、次回の在留期間更新申請に向けて、まだまだ準備しなければならないことがたくさんある」「入管当局に与えてしまった不信感も完全には払しょくされていない」と話されます。

先生は、まだまだ気持ちを緩めることができない様子です。お客様が来日されたら、早速、今後の申請方針をしっかり考えていくと、力がこもります (^_^)V

佐藤先生、明天開始出差去静岡。請多々小心 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記

2018年06月20日

私、中国人として。

大家好 o(^_^)o

今天是、世界難民日。在日本各地有各種各様的活動。

ところで、私たち佐藤行政書士事務所で受任しているお客様のことで、私、最近、中国人として個人的に思うことがあります。今回のブログ「秘書日記」では、そのことをお話したいと思います(*^_^*)

と言うのも、私も同じ中国人ですから、何となくお客様の気持ちは理解できるのですが、佐藤先生も仰られるように、日本に居るために「ビザ」は命の次に大切なものです。だから、とても気になっています。

いくつか、私たちの事務所での出来事をご紹介します。

あるお客様のビザ申請手続、申請書類の準備が完成しましたので、最終確認の打ち合わせをお客様と行なおうとしました。ところが、お客様は手元にパスポートが無いと仰います。

新しいパスポートに切り替えるため、現在、大使館で手続中とのことなのですが、事情がよく分かりません。と言うのも、お客様のパスポートの有効期限はまだまだ大分先ですし、入国管理局でのビザ申請手続が完了した後で、十分に間に合います。真相は、特に「いま」でなくてもよいけれど、何となく「急に思った」からだそうです。

どうしてこのタイミングで!?ビザの在留期限に間に合わなければ大変なことになってしまい、本当に心配です。

それから、こちらもビザ更新手続の準備が、ほぼ完成しているお客様です。

在職証明書が揃わないので、お客様に確認しましたところ、転職中とのことです。これまで、転職のお話は一切聞いていませんでしたので尋ねてみたところ、こちらも明確な理由は無く、何となくのご様子です。

勤務先の変更は、ビザ申請手続にとって、非常に重要なポイントの1つですし、ビザの種類や転職先の事情等によっては、更新手続が「不許可」になってしまう可能性もあります。

止むを得ない事情があるなら未だしもですが、まさに目の前にビザ更新手続が控えている時期に、どうして!?もう少し落ち着いた頃、余裕を持って取り掛かられるのが、やはり安心ではないかと思います。

あと、もう1つだけ。こちらも、ビザ更新手続のタイミングです。母国に一時帰国して、結婚式を計画されているお客様です。既に、日程が決まってから、この日程で大丈夫かとのお問い合わせなのですが、そもそも結婚式や一時帰国の予定があることも、このとき初めてお聞きしました。

地元のご家族や親戚の方々のご要望で日程を決められたそうなのですが、この日程では、日本から出国できても、再入国することができません。ご本人様は「みなし再入国」で戻って来られる予定だったのかもしれませんが、それを空港の上陸カウンターで主張されても認められません。

ですから、計画は全てやり直しですし、購入した航空券も無駄になってしまいます。もし、そのような計画があるなら、どうして予めご相談してくださらなかったのだろうと、とても残念に思います。

もちろん、全部が全部、中国人だけではなくて、他国のお客様もいらっしゃいます。でも、私も同じ中国人として、やはり多い気がします。私も、一番最初は「留学」で来日しましたし、日本で就職して、10年間頑張って、永住ビザを手に入れることが、多くの留学生の目標だと分かっています。

今回、ご紹介したどの話も、何も大切なビザ申請手続を行っている最中に、「急に思いついて」やらなくてもよいように思います。万一のことがあれば、これまで日本で頑張ってきたことが振出しに戻ってしまいます。それは、あまりにも勿体なさ過ぎるように感じます。

佐藤先生、今天一天外出。聴説外出時、好久才吃到最最喜歓的拉麺。很満足的様子、回来了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 17:58| 行政書士秘書の日記

2018年06月13日

今年もこの季節です。

大家好!!!

最近幾天、東京的天気很舒適。大家的地区不知如何??

佐藤先生、漸くちょうど今、事務所に戻って来られたところです。これから、お客様がお見えになり、打合せの予定ですので、ちょっとヒヤヒヤしていました。

今日は、先生、朝からずっと東京ビックサイトに出掛けられていました。毎年、ビックサイトで開催されている展示会があって、先生、どんなに忙しくても、この展示会には、毎回、必ず足を運ばれます。

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実は、私も、先生に勧められて、昨日、こちらの展示会に行って来ました。事務所に届いていた招待状を調べて、興味のあるセミナーを聴講したり、会場を回ってみました。

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私たち佐藤行政書士事務所の最寄り駅、JR大崎駅から会場の在る東京ビックサイトまでは、電車で15分くらいなので、とても便利なのですが、会場がとても広くて、脚がパンパンになってしまいました。

お蔭で、今日は、一日中、筋肉痛です (☍﹏⁰)。

そう言えば・・・・

こちらも、この季節ですね。毎年、この時期、法務省入国管理局が行っている「不法就労外国人対策キャンペーン月間」です。

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この横断幕、以前はJR品川駅で見掛けましたが、最近は、全然見なくなりました。代わりに、東京入国管理局(品川)の正面玄関に掲げられるようになった様子です。今年もこんな感じです。

ちょっと調べてみたところ、どうやら東京都でも、この時期に外国人の不法就労を防止するための取組を行なっているのですね。東京入国管理局や警視庁等と連携して、街頭キャンペーンも実施しているようです。

私たちの地元、大崎・五反田エリア(東京都品川区)でも、色々な催しを行っていたみたいなのですが、私、すっかり情報が遅くて、全く気が付きませんでした!気が付いた時には、既に終わっていました(>﹏<)

今月いっぱい、まだこれからも、東京都内各地(上野・調布・渋谷・六本木)で、街頭キャンペーンなどの催しを行うようです。ゆるキャラも登場しますので、ご興味のある方は、お出掛けになってみてください(*∩_∩*)

天気晴朗、東京国際展覧中心的照片照得很漂亮。照片照得好很高興。像絵画明信片 (^_^)V
posted by ビザ・バンク at 17:58| 行政書士秘書の日記

2018年06月06日

成果はホッケです。

大家好!! (^_−)−☆

北海道的天気很涼爽、很舒適的様子、回来後好像很熱的様子(>﹏<)

佐藤先生、ようやく札幌から戻って来られました(*^_^*)

ずい分長い間、出掛けられていましたので、色々と成果も大きかったご様子です。

それで、私、何が一番の成果なのか尋ねてみましたら、「ホッケかな」だそうです!? どう言う事でしょうか?

佐藤先生の札幌でのお仕事仲間に、生まれも育ちも江別市という方が居られます。江別市というのは札幌の隣町なんです。

このお仲間が、先日、函館へ出張に行かれた際、「生まれて初めて、ホッケの刺身を食べた」と珍しげに話されるそうです。続けて「さすが函館で、札幌ではホッケの刺身は食べられない」と。

実は、先生、すでに札幌でホッケの刺身を召し上がられたことがあるんです。このブログ「秘書日記」でも、時々ご紹介している時計台そばのお店では、ホッケの刺身を造ってくださいます。他にも、佐藤先生、店長さんと顔見知りのお店があって、入荷状況などを教えてくださいます。

そんな訳で、先生、江別のお仲間に、自慢げに「札幌のお店、ご紹介しますよ (^_^)V」って、お話されたらしいのです。先生「何かめちゃめちゃ嬉しい、バリバリの地元民だからね」と、大大満足なご様子です。

でも先生、それが一番の成果!?って、可笑しいと思いますよ!!!

ところで・・・・

会社のお客様から、留学生の新入社員の皆様、全員無事入社できたこと、わざわざご挨拶に来てくださいました。

こちらのお客様、審査が大幅に長引き、技術・人文知識・国際業務ビザへの在留資格変更手続が4月の入社式に間に合わず、留学生は全員、自宅待機となってしまいました。

漸く、GW明けに「許可」され、先日、もう一度、留学生のための入社式を催してくださいました。

これまでの間、ご本人様たちはもちろん、会社のご担当者様も、心配な日々を過ごされてこられました。佐藤先生も、ずっと毎日毎日、気に掛けて、色々と考えていらっしゃいました。

そんな中、結果として「5年」の許可を受けることができました。もちろん、この結果は嬉しいことですし、本当にホッとしました。

ただ、佐藤先生、今回の件は、しっかりと分析検証して、来年度に向け、十分な対策を立てていかなければならないと話されます。

「通常」の処理でないことは明らかだから、原因究明こそが、来年度へ繋がる道であり、お客様の大きな力になるはずだと力がこもります。

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お客様から、とっても美味しそうなゼリーをいただきました。これから夏に向けて、楽しみです。どうもありがとうございます m(_ _)m

這次的滞在還有沒完成的案件、残留下来。佐藤先生、近期可能又要出差!?
posted by ビザ・バンク at 17:58| 行政書士秘書の日記

2018年05月30日

またまた札幌出張です。

大家好!!(^_^)/

已経是五月末了。有可能是黄金周的原因、感覚過得很快!

佐藤先生、ただ今札幌出張中です。この1ヵ月くらいの間で、北海道へ3回も出掛けられています。

たしかに、今回も、会議や視察などの予定がびっしりなのですが、ここ最近は、かなり多いですね。

それに、最近は「片道切符」、片道の航空券だけを持って出発されますので、いったい何日に戻って来られるのかも分かりません。

今回も、まだ帰京の日程は決まっていませんので尋ねてみたら、「週末くらいかな?」だそうです・・・(`д´ ╬ )

札幌での仕事仲間の輪も広がっていますし、仕事量もどんどん増えてきています。佐藤先生の北海道大好きから始まったことですが、確実に、結果を出されている点は、本当に凄いと思います。

ただ、さすがに、何日に戻って来られるのか分からない様子には、私、思わず「移住か!!!」と口を滑ってしまいました(>﹏<)

そうしたら、先生から、こんな写真が届きました。

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皆様、セイコーマート、ご存知ですか??

北海道でコンビニと言えば、何と言ってもセイコーマートで、道民の方々から、圧倒的に支持されています。

それで、このメロンアイス。セイコーマートでしか買えない、北海道産メロンのアイスなんです。

北海道のメロン生産者を支援し、その想いに応えていこうという取組みの一環で、道民皆んなの愛食運動に繋がるのだそうです。

丹精込めて育てたメロン、中身は正規品と変わらないのに廃棄されてしまう規格外品をどうにかしたいという想いから始まったこのキャンペーン、毎年、ちょうどこの時期に、様々な商品が登場します。

なんと、多いときには、生産したメロンの3割もが売物にならないこともあるそうです。

先生、こんなセイコーマートの取組みを知って、「僕も応援する」と。移住とまではいかなくても、北海道大好き、地元密着な感じです。

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「モナカもあるよ!」って、満喫されてます (^_^)V

是的、以前好像也有介紹過、佐藤先生、真的是超超超喜歓哈密瓜!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:00| 行政書士秘書の日記

2018年05月23日

配偶者ビザと年齢差

大家好(^^)

等了很久的案件、接二連三得到「許可」的結果。佐藤先生、満面笑容 (^_^)V

ところで、最近、私たち佐藤行政書士事務所でお受けした配偶者ビザのご相談では「年齢差」がテーマになるケースが何件かありました。

この「年齢差」は、これまでのご相談でも、たびたび登場するテーマですので、このブログ「秘書日記」でもご紹介したいと思います。

お客様からは「何歳までの年齢差なら、大丈夫ですか?」とか「〇〇歳の年齢差がありますが許可されますか?」というご質問を頂くことがありますが、佐藤先生「具体的な年齢が決まっている訳ではない」と話されます。

テレビでも、ときどき30歳とかそれ以上の年齢差の芸能人夫婦が話題になっていますし、現に、私の周りにも、年が大きく離れたご夫婦はたくさんいます。

やはり、大事なことは「夫婦としての実体が伴っているかどうか」であり、この点に尽きると、先生、仰います。

続けて、先生「日本人の一般的な感覚としては、まず出会いがあり、その後、結婚に至るまでの経緯(いきさつ)があって、夫婦としての関係が深まっていくと考えるだろう」。だからこそ、このような感覚が、配偶者ビザの審査においても重視されるのは、当然だと話されます。

しかし、佐藤先生、こう言った感覚も、なかなか難しいと仰います。日本人としては、一般的な感覚であっても、それが外国においても同様に、共通かといえば、必ずしもそうではないようです。

以前、先生がフィリピン・マニラに出張された際、現地で聞いた話が忘れられないそうです。

マニラの繁華街では、定年退職を迎えられたような年配の日本人男性と非常に若いフィリピン人女性のカップルをよく見かけるそうです。

日本人の一般的な感覚からすると、外見も服装も釣り合っていないように見えますし、独特な印象を受けます。

そんな中、お客様の会社様で、現地の案内・通訳として出張に同行された女性の方が、こんな話をしてくださったそうです。

この女性はフィリピン人の方ですが、普段は、日本に在るお客様の本社に勤務されています。年齢も比較的若く、日本での生活も長い、優秀なキャリアウーマンの方です。

曰く「ここマニラのカップルを見ていると、多くの日本人は違和感を覚えると思います。でも、私には、そのような違和感は全くありません」と。

日本人は、年齢も同じくらい、外見も釣り合っているようなカップルを相応しく思うのだろうけれど、フィリピンでは、若くて美しい女性であればこそ、同世代の男性にはあまり興味を持たない人が多い。

経済力のある男性に惹かれるのであって、そのような男性は若者より年配の方が多い。だから、マニラには、年の差カップルがたくさんいるし、フィリピン人の眼から見れば、全く当たり前で、違和感はない。

むしろ、女性として理解できる、そのような話を聞かせてくださいました。

このときは、佐藤先生、頭をおもいっきり叩かれたような気持ちだったそうです。

結婚であったり、男女の関係に対する価値観は、本当に様々です。ただ、こう言った価値観の差は、配偶者ビザの審査過程において、微妙な影響を及ぼしかねないものになり得ますし、結果を左右することもあるはずです。

だからこそ、この「差」を無視することはできないけれど、大事なのは形式的な「年齢差」ではなく、1つ1つの案件ごと、夫婦としての「実体」であって、それを丁寧に立証していくことだと、先生、話されます(*^_^*)

佐藤先生、這週末開始、又是札幌出差。
近一ヶ月里、去了三次北海道 (◎o◎)/
posted by ビザ・バンク at 18:17| 行政書士秘書の日記

2018年05月16日

奇跡の「3年」許可

大家好!!(^_^)/

最近変得很熱。我的故郷瀋陽市也有三十度左右。像夏天的感覚(*∩_∩*)

お客様から、贈り物とお手紙を頂きました。ご主人様の配偶者ビザが許可されて、無事、来日されたことをご報告してくださいました。

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日本人の奥様が、私たち佐藤行政書士事務所に、初めてご相談に見えられたのは、数ヵ月前のことでした。

1回目のご相談だけでは十分な情報が整わず、佐藤先生、その後も何回か続けて、ご相談をお受けになられました。

お客様は外国での婚姻期間も長く、お子様も居られます。経済的な問題もありません。一見、何も問題は無さそうですが、先生、とても難しいケースと話されます。

しっかりとした資料を揃えて、丁寧に主張立証していくことができればよいのですが、お客様のケースでは、なかなか簡単には方法が見付かりません。

たとえば「お金」のことを例に考えてみると、長年、大企業に勤務されていたり、公務員の方であれば、在職証明書等で、簡単に立証できることも、資産形成過程や収入経緯が複雑な場合は、入国管理局の審査官に対して、どれだけ分かり易く、説得的に説明できるか、非常に難しいことがあります。

こちらのお客様も、「神様の眼」から見れば問題は無いはずですが、それを証明する方法が容易ではありません。ですので、その方法を探し出すため、佐藤先生は、何度も何度もお客様と面談されました。

その結果、流石(さすが)と言うのか、上手な言葉が見付からないのですが、佐藤先生は、私が想像もしないような視点からビザ申請の方針を組立て、準備される方法を考えられました。

きっとお客様も、当初は大変困惑されたと思います。私だって、どうして、そのような資料や準備が必要なのか理解できませんでした。しかし、お客様は、佐藤先生のことを信じて、最後までついて来てくださいました。

その結果、なんと在留資格認定証明書交付申請の場面で、いきなり「3年」の配偶者ビザの許可を得ることができました。

同一配偶者で、過去に配偶者ビザの許可を得たことがある等の特別な場面を除いて、上陸時点で、配偶者ビザが「3年」を許可されるのは、本当に珍しいことです。

お客様も、先ほどの手紙の中で「佐藤先生のお蔭、奇跡」と綴ってくださいました。

佐藤先生も「資料が足りなければ、立証不十分で不許可になるし、反対に、何でも無意味に提出してしまうと、墓穴を掘って不許可になってしまう。」と話されます。

説明不足だけではなくて、逆に、気が付かないまま、余計な資料を提出してしまうと、整合性が図れなくなり、審査官に無用な誤解を与えてしまう危険があります。

どのような事実に光を当て、それをどのように説明し、提出資料を準備していくか、その組立てが、本当に「プロ」の実力なのだと思います。

私もお客様と同じ、まさに「奇跡」の仕事だとつくづく思いました。

顧客、很可愛的菓子、非常感謝 m(_ _)m 很好吃!!!
祝永遠幸福!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:06| 行政書士秘書の日記