2018年11月14日

今年のテーマ

大家好!!(^_^)/

已経是十一月半了。最近都能聴到「年末」的両個字了!!

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、私が中国人で、時々中国ネタを取り上げるためか、よく中国人のお客様が声を掛けてくださいます。

もちろん、中国人だけではなくて、日本人のお客様も、たくさんお客様が読んでくださっています。皆様、本当にどうもありがとうございます m(_ _)m

お客様から事務所へ「先生は、今は〇〇ですか?」とか「〇〇出張からは、戻って来られましたか?」と、お電話をいただくことがあります。昔は、皆様、佐藤先生のスケジュールをよくご存じだと不思議に思っていたのですが、実は、このブログを見てくださっていたのですね。

先日の札幌での地震の時も、ブログを見て、先生が札幌出張中だって、たくさんの方々が心配してくださいました。

そんなこともあって、佐藤先生が不在になる時は、なるべく意識するようになりました。なかなか全部は書き切れないのですが、水曜日に重なるような出張はできるだけ、タイムリーに触れるようにしています。

ところで、、、

佐藤先生、毎年11月と12月は、勉強会・研修会の予定がびっしりですね。

今年も、11月に入った頃から途端に、少なくとも週に1〜2回、勉強会・研修会に出掛けられますし、だいたい年末くらいまで、このペースでびっしりです。

年間の事業計画とか予算の関係なのでしょうか、他月が全くない訳ではないのですが、毎年、この2月がとくに集中するので、とても不思議です。

そんな勉強会のことで、佐藤先生が興味深いことを話してくださいました。今年はテーマ/傾向が、はっきりしているそうなのです。

毎年、何か明確なテーマがあるという訳ではないのですが、今年ははっきりしているようで、ずばり「外国人技能実習制度」が大きな特徴の様子です。

入管法の改正により新しい在留資格「特定技能」が設けられることで、ますます日本の出入国管理政策における技能実習制度の位置付けが重要になると、先生、話されます。

もちろん、これ以外にも、勉強会のテーマは様々ですが、数年前くらいから、この技能実習制度が取り上げられる機会が増え、どんどん重要度が高まってきているそうです。

私たち佐藤行政書士事務所のお客様にも、この技能実習制度に、何年も前から取り組み、大変力を入れられている会社様がいらっしゃいますから、先生も一生懸命勉強しなけばなりませんね(>﹏<)・・・ (^_^)V

日本の出入国管理政策は、文字通り、物凄い勢いで、激しく動いているように思います。一瞬目を逸らすと、もう見えなくなってしまうのではないか、そんなくらいのスピードを感じます。

明天是、佐藤先生、今年的第一号忘年会!聴説在年末的繁忙期之前進行。同行的士業的先生們、都是很合理的!(^^)
posted by ビザ・バンク at 17:57| 行政書士秘書の日記

2018年11月07日

お客様の挑戦

大家好!! (^_−)−☆

今天是立冬了、天気予報的節目成了話題。在日歴上、今天開始入冬。

佐藤先生、先日、お客様からお呼ばれされ、とても嬉しそうに出掛けられました(*^_^*)

こちらのお客様は、私と同じ中国人女性なのですが、社長様です (^_^)V 先生とは、もう10年近くのご関係です。

これまで、お客様の会社では、ネット通販の事業を展開されてこられましたが、事業拡大を目指し、新規に、宿泊事業を始められることになりました。

もう既に、外国人観光客に人気のある都内のエリアに土地を取得し、宿泊施設を建築されています。

先日、建物がほぼ完成したので、佐藤先生にも、是非内見してもらいたいとご招待してくださいました。

先生「お客様にとって、全く初めての分野だし、大きな負債を抱えることになるから、心配な気持ちもあるよ」と。

でも「とても賢い女性だし、実際に事業が動き出したら、どんどん改善点を見付け出し、良い方向に導いていくはずだ」と話されます。

佐藤先生、内心は、とても心配で仕方がないのです。だって、あまりに融資額が大き過ぎて、私には想像できないくらいなんです。

それでも、先生、これまでのお客様の仕事ぶりや経営者としての姿をずっと見てこられましたから、新しい事業に挑戦されるお客様を、強く応援していこうと心に思われています。

お客様が起業されたときから、私たち佐藤行政書士事務所で、ずっとビザ申請手続を担当させていただいてきました。会社経営が、決して平たんな道ではなかったこと、先生、ご存知ですし、その中で軌道修正しながら、お客様が結果を掴んでこられたことも、よく知っておられます。

そんなお客様の姿をとてもとても認めていらっしゃいます。兎に角、佐藤先生は、お客様が大好きなんです!!!

2018.11.7-1.jpg

2018.11.7-2.jpg

2018.11.7-3.jpg

これから館銘板や外構、室内設備などが出来上がると、いよいよオープンです。

我們佐藤行政書士事務所職員一同、真誠祝願顧客的新的挑戦 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記

2018年10月31日

盛岡出張〜復興現場へ再び

大家好 o(^_^)o

今天是万聖節。聴説最近在中国、万聖節的装扮很有人気!

佐藤先生、盛岡出張から戻って来られました(*^_^*)

今回出張の目的は、盛岡入管仙台入国管理局盛岡出張所)で、お客様の在留期間更新手続を行うことです。

2018.10.31-1.jpg

それから、もう1つ大事な目的があって、お客様が担当されている東日本大震災の復興現場を訪ねることです。

佐藤先生、3年半くらい前にも、お客様の現場を訪問されているのですが(>>こちら)、しばらく時間が経っていることもあり、その後の様子、現場で働いている実習生の方々を再び訪ねたかったそうです。

2018.10.31-2.jpg

こちらは、岩手県宮古市で進められている被災支援事業の現場です。ここに、巨大な太陽光発電所(メガソーラ)を建設する計画です。

2018.10.31-3.jpg

あまりにも広大で、上から見ていると、重機も人も豆粒みたいに小さいそうです。

2018.10.31-4.jpg

こういった作業現場は、宮古市内に、まだまだたくさんあります。お客様の会社でも、自動車道路の現場など、幾つもあります。

2018.10.31-5.jpg

ただ、先生が前回訪問された時と比べて、街中を走っているダンプカーや巨大トラックなどの工事車両は、かなり減っていたようです。

2018.10.31-6.jpg

新しく造っていた津波対策の堤防も完成していました。

2018.10.31-7.jpg

佐藤先生、出来ることなら陸前高田市から久慈市まで岩手県沿海地域をずっと北上して、お客様が担当されている復興事業の現場を1つ1つ巡られたいそうです。

しかし、この長い海岸線を走るだけでも200kmはあるらしく、時間的な制約もあって、一遍には周り切ることができません。

是非、次回この続きを実現したいと胸に思い、帰路に就かれたそうです!(^^)

在中国有提到装扮、就会想起僵尸!? 在日本也因「霊幻道士」的電影、有很多人都知暁。
posted by ビザ・バンク at 17:59| 行政書士秘書の日記

2018年10月24日

法律上の婚姻関係と配偶者ビザ

大家好!!!

東京的天気漸漸変冷、可是佐藤先生、会更冷 (^_^)V

佐藤先生、只今、盛岡出張中です。出張のご様子は、来週のブログ「秘書日記」でご紹介したいと思います(*^_^*)

ところで、私たちの事務所にいただくお問い合わせの中に、時々「結婚しているのだから、当然配偶者ビザが許可される」とお話される方がいらっしゃいます。

先日も、このようなお問い合わせがあり、ご説明させていただいたのですが、なかなか理解してもらうことができませんでした。

結婚の届出をして、日本人の戸籍に配偶者として妻(夫)の名前が載っている以上、夫婦なのだから、配偶者ビザが不許可になるのは可笑しい、入国管理局は間違っている、およそ、こう言った内容です。

佐藤先生「もう随分昔のことだけど、行政書士会の勉強会で、講師を務められた入国管理局の審査官の方がこんなことを言っていたよ」と話してくださいました。

その講師の方は「夫婦として法律上の婚姻関係にあることと配偶者ビザが許可されて、日本に滞在できることは、まるで別のことだ」と。

配偶者ビザの在留資格該当性は、形式的に法律上の婚姻関係が成立していれば足りるのではなくて、その夫婦が実体を伴う婚姻関係になければなりません。

そして、実体を伴う婚姻関係と言えるためには、互いに協力し、扶助し合って夫婦としての共同生活を営むことが必要になります。ですので、今の入管実務では、合理的な理由が無い限り、夫婦は同居していることが必要とされ、原則として別居は認められていません。

もっとも反対に、夫婦としての共同生活を営んでさえいればよいのかと言えば、そうではありません。

法的な夫婦関係にあることが前提となりますので、内縁の配偶者(夫・妻)のような関係の場合には、配偶者ビザの在留資格資格該当性はありません。

そして、原則として、この「法的な夫婦関係」と言うのは、夫婦双方の国籍国において法的な夫婦関係があることが必要になります。そのため、日本人側の戸籍にだけ配偶者として記載されていれば足りる訳でもないのです。

それぞれ外国人側の国籍国においても、その方式に従った婚姻届出を行なうことが必要になります。

実際、私たち佐藤行政書士事務所でも、過去に取扱った多くの事例で、日本の戸籍謄本(戸籍事項証明書)だけでなく、外国人側の結婚証明書の提出を求められてきました。

ただ、外国の中には、日本と大きく事情の異なる法制の国もありますし、各人の個別的な事情の中で、外国人側の結婚証明書を提出できない場面に遭遇することもあります。

ですので、どうしても個別的な判断が必要になるケースもありますから、外国人側の結婚証明書を提出できない場合に、一律、配偶者ビザが「不許可」になってしまうということはありません。

佐藤先生も、他の立証資料を用いて補完したり、補足説明を加えたりして、これまで、たくさんの「許可」を得ています。

対了、前些日子和我們事務所開始交易的公司的本社也在盛岡。佐藤行政書士事務所和盛岡很有縁!?
posted by ビザ・バンク at 18:02| 行政書士秘書の日記

2018年10月17日

中国人の退職理由

大家好!! (^_−)−☆

佐藤先生、正在会客中。客人也是士業的先生伙伴(*^_^*)

先日、日本でIT企業を経営されている中国人社長様が、久しぶりに、事務所へお見えになりました。

社長様と佐藤先生はもう10年以上のご関係ですし、数年前、企業された当時からは、ずっと私たち佐藤行政書士事務所で在留資格手続を担当させていただいています。

それが、社長様、あまり元気が無い様子なのです (☍﹏⁰)。

先生曰く「〇〇さんが、今月いっぱいで退職することになったらしい」と。社長様が元気無いのは、このことが原因のようです。

この〇〇さんは中国人女性で、IT技術者の方です。母国の中国では、社長様やその奥様とも同じ大学出身で、正に、ご夫婦の後輩に当たる方です。

創業当時、中国から、たくさんのIT技術者を呼び寄せるため、在留資格認定証明書交付申請手続が必要でした。しかし当時は、未だ何の実績も無い、ただの新設会社でしたし、おまけに、中国での外貨規制等の問題もあって、書類上の資本関係は大変複雑でした。

佐藤先生「やるしかない」と、社長様、それに中国側の朋友も皆で一緒になり、このIT技術者を呼び寄せるためのビザ手続を進めました。

その結果、1人の「不許可」を出すことも無く「許可」を重ね、それに沿って、会社の売上も伸びていきました。

入国管理局との信頼関係も、段々と築いていくことができ、ついには、上陸の時点、在留資格認定証明書交付申請手続で、いきなり「3年」の許可を受けられるまでになりました。

この上陸時点での、記念すべき初めての「3年許可」は今回退職することになった、まさに、こちらの女性でした。

仕事内容や職場そのものにも不満がある訳では全く無く、単に、今よりも給料の高額な転職先が見付かったからというのが、退職理由だそうです。

社長様曰く「1年ビザだと、転職を考える時間や気持ちの余裕もないけれど、3年ビザをもらえると、様々な面でゆとりができる」と。

本当にそうですね、私も同じ中国人として、社長様の話されていることがよく分かります。

今回の女性も、他の一般的な企業と比べて、給料が低いとは決して思いません。それでも、もちろん中国人全員ではありませんが、僅かでも給料が高ければ、迷わず転職する人は少なからずいます。

佐藤先生も、この女性と同じ現場の技術者仲間の方々を連れ立って、食事に行かれたりしていましたので、ガッカリされています。

僅かでも給料が低い=待遇が悪い、ということなのでしょうか?もちろん同じ中国人として、分かる部分もあります。私たちが小さい頃なんて、町全体が豊かではないし、皆んな「銭」もありませんでしたから。

それでも長く日本に住むようになり、仕事や多くの仲間を通じて、「小さな銭」以外にも、大事な価値はたくさん溢れているようにも感じます。

佐藤先生、之後、還有一組客人、是相談的顧客。
真是辛苦辛苦 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 17:44| 行政書士秘書の日記

2018年10月10日

転職と更新手続

大家好!!(^_^)/

各位、三連休過得還好嗎?好熱!!!

ところで、いま私たち佐藤行政書士事務所で受任している中で、転職を伴う在留期間更新手続のケースがあります。

一般的な単純更新の場面とは大きく異なることがあるので、この機会に、過去に取扱った事案を挙げながら、少しご紹介したいと思います(*^_^*)

佐藤先生、転職を伴う在留期間更新手続の場面では、前職で、どのような職務を行う為に、技術・人文知識・国際業務ビザなどの就労ビザを許可されたのか、しっかりと把握することが重要だと話されます。

中途採用された外国人従業員の方の在留期間更新手続で、以前、私たちの事務所では、次のようなご相談をお受けしたことがありました。

お客様は未上場の会社様ですが、規模が大きな会社様で、人事や労務の専門部署を設け、しっかりと管理されているご様子です。こちらの会社様で、中途採用された外国人従業員の方が在留期限を迎えるため、その更新手続を行いたいというご相談です。

ご本人様は元留学生で、卒業後、留学ビザから技術・人文知識・国際業務ビザ在留資格変更が許可されています。しかし佐藤先生、人事担当者様やご本人様から話をお聞きすると、どうしても何故、この技術・人文知識・国際業務ビザが許可されたのか、よく分かりません。

ご本人様も、前職の会社様で用意された書類に、ただ署名されただけのご様子で、当時の申請手続の内容をほとんど把握されていません。

ご本人様は専門学校を卒業されて、前会社様へ就職されているのですが、学校での専攻と前職の職務内容が繋がりません。一般的に考えれば、許可される場面ではないので、ご本人様が行なっていた実際の職務内容とビザ申請時に主張された職務内容は異なる可能性があります。

人材紹介会社より、有効なビザを持っていて、在留資格上も問題は無いと説明を受けて採用したとのこと、会社の人事担当者様は話されるのですが、どうにも、その確証はありません。

ご本人様も、だんだん記憶が蘇ってきて、「入社面接時に聞いていた仕事内容と就職後に従事した内容は違っていた」とお話され始めます。

お客様は名前を挙げれば、多くの方がご存知の会社様です。法令等の遵守を大変重視されますし、本当に難しい選択です。

ご本人様は、お客様の会社で、既に掛け替えのない戦力となっており、簡単に辞めることはできません。一方で、偽装滞在の可能性も拭えず、コンプライアンス上の深刻な問題に発展する危険もあります。最終的には、会社経営上の問題として、判断されることになりました。

佐藤先生「中途採用でも、ビザの問題は更新時ではなく、採用時が重要。人材紹介会社の言葉を鵜呑みにするのは危険」と話されます。

中途採用の場合、留学生と異なり、表面上は就労ビザを保有していることから、即戦力で、ビザの心配は無いように見えるのですが、本当に、その就労ビザは有効なのか、自社の職務内容に合致しているか、慎重に確認することが、とても重要だと思います。

採用当初ならば、次回のビザ更新手続に向けて、調査や準備を行なう時間的な余裕がありますが、更新手続が眼前に迫った段階では、出来ることはほとんどありません。

先生も「会社様の重要な戦力を担われるような人材が、ビザ更新手続のタイミングで深刻な問題を迫られるのは、ご本人様だけでなく会社様も、本当に辛い」と仰います。

天気突然変熱、可要注意身体的管理。
各位、請多々注意了!(^^)
posted by ビザ・バンク at 17:55| 行政書士秘書の日記

2018年10月03日

国慶節/2018

大家好(^^)

大家、前些日子的台風沒受影響吧?風刮的真的好恐怖。

只今、中国では国慶節の大型連休の真最中ですね。国慶節は、日本で言えば建国記念日のことなのですが、中国では10月1日の当日を含めて、大体1週間くらいの連休になります。

私が見た今年の国慶節の旅行先ランキングでは、日本が1位になっていました。今では、国慶節の連休は、旅行業界最大の書入れシーズンになっているそうです。

そんな国慶節も、日本での生活が長くなると、すっかり忘れてしまいますね。最近では、中国の家族や親戚に言われて「あっ、そうだった!」と思い出してます(>﹏<)

それに、今でこそ、最大の旅行シーズンなんて言われますが、私たちの小さい頃は、皆同じだと思うのですが、町全体が豊かではありませんでしたから、旅行に出掛けたという記憶は、ほとんどありません。

国慶節の思い出と言えば、中国では、今でも1年中、戦争ドラマを放送しているのですが、この時期になると、普段にも増して、戦争ドラマが多く放送されていたかな、そのくらいなんです。

私も、小さい頃、この戦争ドラマはよく見ていました、と言うか、こればっかり流れているので、誰も皆んな同じように、ごく普通に見ていたと思います。それに、戦争ドラマ≒反日ドラマなのも、大体決まっています。

私、不思議だなと思うのは、この戦争ドラマは、昔と変わらず、今でも普通に放送されていますし、たくさんの大陸人が、当たり前のように見ています。

それなのに、旅行先ランキングで、日本は1位なんですね。ドラマの世界と現実は、全く別なのかしら??

先日、佐藤先生に夏休みを頂いて、私の故郷、中国瀋陽市に帰省しました。

ふと立ち寄ったお店で、私が日本に住んでいることを話すと、店員さんから、日本は、今でもドラマと同じような街並みや服装なのかと、真面目に聞かれました。このドラマと言うのは、もちろん戦争ドラマのことです。

田舎のお爺ちゃん、お婆ちゃんなら分かりますが、瀋陽市は人口約800万人の東北最大の都市です。それに、この店員さんは、見たところ30か40歳台くらいなんです。

旅行に出掛けたことは無いのだろうか、と返事に困ってしまい、とりあえず否定だけしました。

何とも、不思議な国ですね。つくづく思いました。

2018.10.3.jpg

お客様から、お土産をいただきました。万聖節です (^_^)V

めちゃめちゃ可愛いです。
どうもありがとうございます m(_ _)m

這週末、又将到来二十五号台風。大家、請多加小心。
posted by ビザ・バンク at 18:23| 行政書士秘書の日記

2018年09月26日

北海道地震を振り返って

大家好!!(^_^)/

最近、一直下雨。東京也変得越来越涼。

佐藤先生、無事、札幌より戻って来られました(*^_^*)

改めて、地震の様子などをお聞きしましたところ、先生、こんな話をしてくださいました。

先生「東京に居て、外から災害状況を心配するのではなく、現場に居て、皆んなと声を掛け合えられたことが、とても意味があった」と仰います。

そうなんですね。と言うのは、佐藤先生、東日本大震災の時、直接体験されていなくて、今でもこのことを気に掛けています。

東日本大震災の瞬間、先生は、ちょうど香港へ向かう飛行機の中でした。香港空港に到着すると、周りの日本人がざわざわしていて、隣の方が、電話で「六本木ヒルズは安全だから、外に出ないように」と、興奮気味に指示されている声が聞こえたそうです。

先生も、日本で何かあったなと思いながら、中国大陸までの旅路を急いでいたところ、途中、東京株式市場で損害保険会社の株価が急落しているのが目に留まったそうです。

そこで、大変なことが起きているのかもしれないと、佐藤先生から国際電話がありました。普段、先生は、あまり電話を掛けてこられることはないので、余程、気にされたのだと思います。

もっとも電話が繋がったのは、そのとき1回だけで、それ以降は、日本への電話は全く繋がらなくなりました。

先生の滞在先である中国大陸や香港でも、連日、津波や原発事故の報道が溢れていたそうです。

その後、当初の予定通り、出張を終えられた先生が、日本へ戻って来られたのは、街の様子も大分落ち着いてきた頃でした。

街全体のお店が閉まっている様子もスーパーの空っぽの食料品棚も、先生は何も知りません。

先生曰く「僕は、あの衝撃的な映像だけしか知らなくて、実体験として、その場で、皆が感じたことが何も分かっていないんだ」と。

だから、今回、遠い所からテレビの映像を見て、札幌の様子を心配するのではなくて、その場の中に居て、皆んなと声を掛け合って、互いに語り合うことができたことは、何よりも代え難く、意味が深かったそうです。

今では、札幌も、もう大分落ち着いてきましたし、先日の滞在で、種蒔きをされてきたお仕事も、どんどん動き出してきました。

ただ、帰路の飛行機はガラガラだったそうです。札幌-東京線で、こんなに空いているのは、ほとんど見たことが無いそうで、観光などには、まだ影響が残りそうです。

2018.9.26.jpg

先生が滞在された琴似の街並み、普段はこんな様子です。

季節的変化期間、還請各位、多多自愛。佐藤先生、也有軽微的感冒!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:11| 行政書士秘書の日記

2018年09月12日

北海道地震

大家好(^^)

佐藤先生、因受前幾天的北海道地震的影响、現在還在札幌。

先日の北海道地震で、予定が大幅に変更となり、佐藤先生、札幌での滞在日程を少し延ばされています。

この度の地震により被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

佐藤先生は、幸い身体等に被害はありませんでしたが、丸2日間電気が止まってしまいました。

先生から写真が届きましたので、いくつかご紹介します。

2018.9.12-1.jpg

地震当日、佐藤先生は札幌市西部の中心地で、琴似というエリアに滞在していました。

2018.9.12-2.jpg

停電のため、信号機も止まってしまっています。地下鉄もJRも全て運休でした。

2018.9.12-3.jpg

地震発生から2日間くらいは、ほぼ全てのお店が休業になりました。

2018.9.12-4.jpg

唯一、地元のコンビニ「セイコーマート」だけは、レジも止まった真っ暗な店舗で、商品がある限り、営業していたそうです。

2018.9.12-5.jpg

真っ暗な交差点を警察官が手信号で誘導されていました。

2018.9.12-6.jpg

週末の間には、ほぼ電気が復旧し、このような事態からは落ち着いてきているようです。

しかし、牛丼屋さんやハンバーガー店、百円ショップなども閉店している店舗が多く、スーパーも食料品の棚は空っぽだそうです。

短縮営業や一部営業のお店もたくさんあり、まだまだ完全ではありませんが、それでも、少しずつ日常生活を取り戻してきています。

お客様やお仕事の関係先の皆様、たくさんの方々が、佐藤先生のことを心配してくださいました。先生はとても幸せ者です、本当にどうもありがとうございます m(_ _)m

佐藤先生説、週末在東京有会議、在会議之前、要ー回来。

<お知らせ>
このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、来週は、先生の静岡出張に同行することになりましたので、お休みします。
posted by ビザ・バンク at 17:36| 行政書士秘書の日記

2018年09月05日

行政書士先生の選び方・・・続き

大家好!!(^_^)/

想説佐藤先生好久才去札幌出差、不過才二個月 (^_^)V

佐藤先生、只今、札幌出張中です。どうやら札幌は涼しくて快適らしく、ご機嫌な様子です。

それから、このブログ「秘書日記」でも、よく話題に挙がりますが、今回も片道切符なんです。

いつ帰るか分からない(!?)とのことで、先生、最近は往きの分しか航空券を購入されません。

先生の仕事ぶりは分かっていますので、遊び回っているとか、そんな雰囲気ではないですし、今回もミーティングや他の用事もびっしりです。ただ、片道切符で出掛けてしまう先生には、相変わらずびっくりしています (◎o◎)/

先生「1週間くらいかな」と仰っていましたので、来週まで、もし戻って来られましたら、札幌出張のお話は、次回のブログでご報告できるかな、と思っています(*^_^*)

ところで・・・

前回、「行政書士先生の選び方」を話題にしたところ、佐藤先生から、こんな話をお聞きしました。

東京入国管理局では、行政書士先生用の窓口カウンターがあるので、先生方が申請手続を行う際には、こちらの窓口を通じて、ビザ申請書類を提出されることが多いと思います。佐藤先生も、普段、こちらの窓口を利用されます。

先日も、先生、こちらの窓口カウンターで手続していると、別の先生が、隣で提出書類一式を返却されている=受付けてもらえないでいたそうです。

カウンター越しに、職員さんが一生懸命、説明されているそうなのですが、不備があって申請手続を受付けることができない様子です。

佐藤先生曰く「この窓口カウンターを利用しているのは行政書士先生なんだよ。」と。

提出した申請書類を受付けてもらえない=返される、というのはプロとしての最低限の仕事さえやれていない。

書類を受け取ってもらわなければ、審査そのものが始まらないのだから論外だよ、土俵に上がることすら出来ていない、と仰います。

先生「いったい、この行政書士先生は、お客様に、どうやって説明するのだろうか。弁解の余地もないと思う。」と続けられます。

ただ残念なことに、このような場面に、たまたま偶然、佐藤先生が出くわしたという訳ではなくて、似たようなことは、これまでにも、ずっと以前から、繰り返し起こっていると、先生話されます。

このブログ「秘書日記」でも、何回も何回も書いていることですが、私たち外国人にとって、日本に居るために「ビザ」というのは命の次に大切なものです。文字通り、この「ビザ」は私たちの人生を大きく左右するものです。

ですから、行政書士先生には、もし専門外であったり、知識や経験が不足されているなら、軽い気持ちで簡単に、どうか依頼を受任されないでほしいと、心から思います。

資料堆了好多、佐藤先生不在時、要整理整理一下了!!!
posted by ビザ・バンク at 17:44| 行政書士秘書の日記