2019年01月23日

東京不動産旅

大家好!! (^_−)−☆

真的好冷!日歴上現在是最冷的時候。請大家注意身体、不要感冒了。

佐藤先生の中国広州の朋友が来日されました(*^_^*)

先生とは20年近くの親交で、会社を幾つも経営されている大富豪です。大の日本好きで、ご本人曰く「今回の来日は通算36回目!」なんだそうです。

来日経験豊富なベテランですので、いつもは、ご自身たちで自由に過ごされるのですが、今回は、何故か「英明(インミン※中国語発音)に会いたい」と、先生へ盛んにラブコール(!?)です。

どうやら、東京に不動産を購入したい希望があるようです。自分たちだけでは不安なので、佐藤先生に一緒に見てもらいたいそうなのです。

先生「もう何年も前から言っていたからね。連れて行ってあげよう!」と、快諾です (^_^)V

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急遽、先生のご友人で不動産会社の社長様にお願いして、ご希望の条件やエリア、予算などをミーティングすることになりました。

すると、このミーティングの席に、いかにも優秀そうな美女・・佐藤先生も私も知らない女性の方が同席されます。

いったいこの女性は・・・???

なんとも中国人の大富豪はスケールが違います。このミーティングに同席された女性は、銀行の担当マネージャー様でした。

世界最大規模といえば、どの銀行か分かりますが、その大銀行の担当マネージャー様が、今回のために、わざわざ広州から同行されていらっしゃいます。

佐藤先生の大朋友ですし、私、何度もお会いしたり、お食事に誘っていただいたこともありますが、さすがにびっくりで、圧倒されてしまいました。

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東京中の物件を巡って、もう脚がパンパンです。

私も同じ中国人なので、ちょっと恥ずかしいですが、中国人は、本当にコロコロ変わるんです(>﹏<)こっちが良いと言ったり、あっちが良くなったり、一体希望は何なのだ・・・と (`д´ ╬ )

でも、私、ホッとしました。あんなに大富豪でも、全然同じなんですね。普通な様子で、親しみを感じました。

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先干杯了(*∩_∩*)

今回、希望の物件を絞るところ迄はできたのですが、時間切れで、契約には辿り着くことができませんでした。

また直ぐに再来日して、今度こそは、きっちり契約まで済ませたいと、気合十分に帰国されました。

佐藤先生、まだまだ大変ですね。辛苦了!(^^)

因健康熱潮、最近、中国的富裕層只喝温水的習慣較多。当然、銭会越存越多!!!
posted by ビザ・バンク at 18:27| 行政書士秘書の日記

2019年01月16日

専攻科目との関連性・・(2)

大家好 o(^_^)o

新年休暇過後、接着又是三連休了!!
不知大家過得還好嗎??

年跨ぎのテーマになってしまっている・・・。
専攻科目との関連性の2回目です。

前回(>>こちら)のブログ「秘書日記」では、留学生の皆様が就労ビザへ在留資格変更手続を行う場合、技術・人文知識・国際業務ビザが多くの方に当てはまること。

この技術・人文知識・国際業務ビザでは、職務内容と専攻科目との間に関連性が必要になることをお話しました。

そして、この関連性については、大卒者では、専門学校と違って、柔軟に判断されるけれども、無視してはならないことに重要な注意点があることも、お話しました。

今日はその続きです。佐藤先生から教えていただいたことをご紹介したいと思います(*^_^*)

人材紹介会社の担当者様や専門家の先生の中にも、時々この関連性を、大卒者の場合は、大学で専攻した科目は関係ない、審査に全く影響しないと断言される方が居られます。私も留学生の頃、そんな話を聞いたことがあります。

そこで、佐藤先生に尋ねてみると、それらの方々は「正確に理解していないだけだよ」と仰います。

どういうことかと言うと、実際、これらの先生方や人材紹介会社様の中には、専攻科目と全く無関係の職務に従事するとして申請した、留学生の技術・人文知識・国際業務ビザへの在留資格変更手続が、何も問題なく許可されていることを根拠にされることがあります。

つまり、大学卒業者では、比較的緩やかに、関連性を柔軟に判断される結果、「大卒」という事実があれば、結局は、関連性は常に肯定されるということのようです。

しかし能々、該当する職務内容について、丁寧に調査していくと、このような場面では、例えば「翻訳・通訳」等の職務として技術・人文知識・国際業務ビザが許可されていると、佐藤先生仰います。

なかなか理解が難しくて、分かりにくいのですが・・・、と言うことは、そもそも場面が違うことになります。

例に挙げた「翻訳・通訳」などの場面で、技術・人文知識・国際業務ビザが許可されている場合には、この「関連性」自体を問題にしません。

大学を卒業していることが「翻訳・通訳」の職務で許可を得る1つの判断材料になっているため混同してしまいがちなのですが、ここでは、実務経験の要否を判断しているだけに過ぎません。

大学を卒業していることが要件になるのであって、何れの学部を卒業しているとか、どのような専攻科目を履修しているかということは、原則として関係がないのです。

要するに、こういった「翻訳・通訳」等の場面では、大学卒業者が「関連性」を柔軟に判断される結果、許可を得ている訳ではないのです。

佐藤先生、それに加えて、「翻訳・通訳」といった職種は、技術・人文知識・国際業務ビザの中でも、とくに申請件数が多いため、勘違い(誤解)が広がってしまうのかもしれない、と話されます。

大学卒業者だからと言って、「関連性」を無視してよいのではないこと、誤解も多く、とても重要な注意点になります。1つ1つのケースごとに、具体的に判断していくことが何より大切です。

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お客様が、先生の大好物を贈ってくださいました。こちら、地元の「啤酒」なんですね。

皆様、地元の美味しいものを届けてくださって、佐藤先生は、本当に幸せ者です。

顧客、太謝謝了 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:10| 行政書士秘書の日記

2019年01月09日

新年好(2019)!

新年好\(^o^)/
請大家、今年也多多関照。

長い、お正月休みをいただきました(*^_^*)

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、今週は、今年の第1号となります。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます m(_ _)m

佐藤先生、今年も予定通り、北海道から仕事始めです。

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今回の滞在では、札幌のほか道東方面へも向かわれました。こちらの釧路にある厳島神社で、先生、初詣です。

同じ北海道でも、釧路は太平洋に面しているため、札幌と違って、ほとんど雪が降らないそうです。

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札幌と釧路は、東京⇔名古屋と同じくらいの距離らしくて、気候なども全然違うようです。

佐藤先生、北海道から戻って来られると、今度は、すぐに中国から先生の朋友が来日されますし、他にも、年明け早々、今週も来週も予定がびっしりです。

放了長假、精神充沛。今年、我們佐藤行政書士事務所全体職員、也会為顧客們、尽最大的努力!(^^)
posted by ビザ・バンク at 18:39| 行政書士秘書の日記

2018年12月19日

皆様、良いお年を!

大家好!!!
今年、最後的「秘書日記」了。
非常感謝、大家対私們的関照 ☆〜(ゝ。∂)

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、今週が、年内最後の「秘書日記」となります。皆様、今年も1年間、どうもありがとうございました。

今年の1年間を振り返ってみて、何と言っても思うことは、色々な国籍の方々が、ますます増えてきていると、強く実感することです。

ほんの数年前でも、私たち佐藤行政書士事務所で受任している案件は圧倒的に中国が多数を占めていました。毎々、私と同じあの小豆色のパスポートに出会い(>﹏<)、事務所内は、中国のパスポートが溢れていました。

今でも、やはり中国が多いのは同じなのですが、以前のような圧倒的感は無くなり、代わりにベトナムやフィリピンがどんどん増えてきています。それから、まだまだ数は少ないのですが、以前はあまり聞かなかったネパールなども、見るようになってきました。

留学生を積極的に採用されている会社のお客様からも、最近は、ベトナムやネパールといった国々の話題を随分聞くようになりました。

来年も、この傾向はさらに強まっていくのですね、中国人としては、若干寂しいような気持ちもありますが・・・。

最後に、ご報告です。

佐藤先生、来年も北海道からスタートになります。道東方面にも向かわれて、札幌での仕事始めです。

私たち佐藤行政書士事務所は少し長めにお休みを頂き、東京では、1月8日(火)から業務開始の予定です。

これからも、もっともっと、お客様の力になれますよう、佐藤行政書士事務所職員一同、頑張ってまいります。

少し早めですが、皆様、どうもありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ m(_ _)m

祝大家、過個好年!(^^)
来年也請多多関照!!!
posted by ビザ・バンク at 18:05| 行政書士秘書の日記

2018年12月12日

入管法改正

大家好!!(^_^)/

今天是十二月十二日。
在中国称為双十二、会有很多大型活動!!!

前回のブログ「秘書日記」では、“専門科目との関連性”というテーマを取り上げて、お話しました。

書き始めてみると、思ったよりも全然ボリュームが多くなってしまい、2回に分けて、お伝えすることにしました。

本来は、今日、この2回目をUPする予定だったのですが、佐藤先生より「今回の話題は、やっぱり入管法改正じゃないかな!」とご指摘があり、急遽、話題を変更することにしました。

“専門科目との関連性”の2回目は、来年に持ち越して、年明けに、改めてUPしたいと思います(*^_^*)

ところで、この改正入管法、無事と言うか、慌ただしくと言うのか、12月8日未明に成立しました。

盛んに報道されている通り、この改正入管法の目玉は「特定技能1号」と「特定技能2号」という新しい在留資格が創設されることです。

しかし、この特定技能の対象がはっきりしていなくて、受入れの規模や全体像があいまいだと、多くの批判が集まっています。

佐藤先生も、こんなことをお話されています。

日本の少子高齢社会、人手不足への対策の1つとして、国は、外国人労働者を受入れるという基本方針を定め、様々な政策を行ってきました。

例えば、平成24年5月から開始した高度外国人材の受入れ、平成27年4月からの建設・造船分野、平成29年9月からの介護従事者、他にも、国家戦略特区における様々な外国人の受入れ等があります。

その中で、平成29年11月1日に技能実習法が施行され、技能実習制度の司令塔として、外国人技能実習機構という新しい認可法人も設立されました。

佐藤先生は、この技能実習法が大変重要であって、技能実習制度が、日本の外国人労働者受入れの中心的役割を果たしていくことになる。そして、今回の入管法改正も、その延長線上に位置付けられる、と話されます。

ただ、佐藤先生「それにしても、あまりにもスピードが速すぎると思うよ」と続けられます。

技能実習法が施行されて、まだ1年程度です。私たち佐藤行政書士事務所で受任した案件でも、現場の混乱というか、外国人技能実習機構の不手際で、予定通り在留資格変更手続が進められなかったケースがあります。その結果、お客様の会社には、大きな損害が発生してしまいました。

国が、今後の方向性として基本方針を示しているのだから、それに向かって進んでいくことになるのだろうけれど、現場が付いていけているのだろうか、先生、疑問を持たれます。

先日も、私たち佐藤行政書士事務所にご相談に見えられた会社のお客様、人手不足の中、どうしても外国人材に頼らざるを得ない、しかも、外国人は日本人よりも余程熱心で、即戦力にもなる、と社長様が仰られていました。

ただ、国の基本的な方針であったり、技能実習制度に対する正しい理解等がないため、一歩間違えれば、重大な犯罪や違法行為を引起し、雇う側のお客様へ重たい責任が問われ兼ねない危険を感じます。

佐藤先生「国は、技能実習法が動き出し、数年の歳月を掛けながら、新しい技能実習制度やその延長線上の仕組みを築いていくものと考えていた」と話されます。

いずれにしろ、今回の改正入管法は、来年(2019)年4月より施行されることになります。惊人的速度 (◎o◎)/

上個月的独身的日(十一月十一日)、在日本、已很出名。此外、還有六.十八。這個日子是中国人最喜歓的数字排列在一起、也成為商業競争日!(^^)
posted by ビザ・バンク at 17:58| 行政書士秘書の日記

2018年12月05日

専攻科目との関連性・・(1)

大家好(^^)

佐藤先生、今天一直外出。剛剛回事務所!!

もう12月ですね。留学生の皆様の中には、就職が決まり、就労ビザへ在留資格変更手続を準備されている方々もいらっしゃると思います。

入国管理局でも、この時期になると、留学生の在留資格変更手続を受付けてもらえるようになってきますから、まずは卒業見込み証明書を提出し、あとはラストスパートの卒業論文を仕上げることになりますね。

留学生の方が就労ビザへ変更しようとする場合、一般的には技術・人文知識・国際業務ビザという在留資格が該当します。

ところで、この技術・人文知識・国際業務ビザでは、従事しようとする職務内容と勉強してきた専攻科目とが関連していることが必要になります。

ただ、採用企業の担当者様の中でも、この点がなかなか十分に浸透しきれていないようで、私たち佐藤行政書士事務所に寄せられるご相談にも、明らかに関連性が無い場面で、内定されてしまっているケースがあります。

それから、会社側はビザに一切関与しない、就労ビザが許可されたら、正式採用すると告げられ、仮「内定」を出してもらったという留学生の方からのご相談もあります。

就労ビザを許可されるためには、就職先の会社情報やそれに関連する様々な資料が必要になりますから、会社様と無関係に、留学生ご本人が単独で許可を得られるのではないのですが、なかなか理解してもらえないことがあります。

いずれにしろ、多くの留学生が当てはまる技術・人文知識・国際業務ビザにおいては、職務内容と専攻科目との間の関連性がとても重要なことになります。

それにもう1つ、この関連性について重要なポイントは、大学と専門学校の卒業者では、その判断基準が異なるということです。

大学卒業者では、従事しようとする職務内容と大学における専攻科目との関連性を比較的緩やかに判断されることになっていますが、専門学校では、そのような緩和はありません。

大学と専門学校では、それぞれの設置目的が異なるため、関連性の判断基準においても、実務上、両者を区別しているからです。

もっとも、佐藤先生「大学卒業者が比較的緩やかに判断されるとしても、無視してよい訳ではない」ことに、重要な注意点があると話されます。

以前、先生、この「関連性」に関して、ある地方局の上席審査官の方と大いに話し合いをされたことがあります。

佐藤先生が受任された案件で、この「関連性」が正に許可不許可の一線となり、この解釈によって、許可不許可が決まる場面がありました。

まさに、大学卒業者では、比較的緩やかに、関連性を柔軟に判断すると言っても、全く無関係でよいのではない、このことを体現する事案だったと、先生仰います。

佐藤先生から教えていただいたこと、この「関連性」のテーマで、まだまだお話したいことがあるのですが・・・。長くなってしまいましたので、今回はここで終わります。続きは、次回にします!(^^)

進入十二月、大家也很忙吧。天気変得越来越冷、還請多々保重(*^_^*)
posted by ビザ・バンク at 18:03| 行政書士秘書の日記

2018年11月28日

漢字氏名の併記

大家好!!(^_^)/

大家、三連休過得好嗎??

今回は、漢字圏の国々の方限定の話題なんです!!!

と言うのは、在留カード上の氏名は、皆様もご存知の通り、ローマ字(英文字)で記載されています。

これが、中国や台湾、韓国などの出身者で、漢字の氏名を持っている方々に限っては、ローマ字氏名に加えて、漢字氏名を在留カード上に併記することができることになっています。

この漢字氏名を在留カードに併記できることは、漢字圏の方々でしたら、ほとんどの皆さまがご存知だろうと思い、私、今までそれ程、気にしたことがありませんでした。

それが、最近、私たち佐藤行政書士事務所で受任した在留期間更新手続やその他の在留資格手続で、中国人のお客様なのですが、立て続けに、漢字氏名の表記が無い在留カードをお持ちでした。

初めての方もいらっしゃいますが、多くは、何回も在留期間更新手続をされているお客様です。現在の在留カードに漢字氏名が併記されていないということは、過去に一度も、漢字が載った在留カードをお持ちではなかったということになります。

これ程続けて、漢字氏名が併記されていない在留カードをお持ちのお客様にお会いするなら、きっと、このことを知らない方々も、多くいらっしゃるのではと思い、今回、このブログ「秘書日記」でもご紹介しました。

在留カード上に漢字氏名を併記するには、「在留カード漢字氏名表記申出書」という書類を提出して、入国管理局で手続を行うのですが、佐藤先生「新しい在留カードには漢字の名前を載せましょうね」と、お客様、お一人おひとりに声を掛けられていました。

皆様「在留カードに漢字の名前を載せられるんですか!」と、物凄く喜んでいらっしゃいます。

私も同じ中国人なので、お客様の気持ちがよく分かるのですが、漢字氏名の無い在留カードは、もう全く役に立たない!!のです。

どこかで本人確認のため、在留カードを提示しても、ほとんど(すべて!?)の日本人の方には、ローマ字の「私」と漢字の「私」が同じ人物と分かってもらえません (☍﹏⁰)。

漢字なら問題なく分かってもらえても、ローマ字では全くダメです。だから、漢字氏名の無い在留カードを示しても、全然役に立ちません。

だからと言って、どこに行くにもパスポートを持ち歩くというのも不便です。

それに、中国大陸の場合は、漢字が簡体字ですから、なかなか日本語の漢字が想像できない字は結構あります。そんな文字が名前の中に入っていると、パスポートを提示しても、中国語の漢字が伝わらず、苦労することがあります。

ですので、私たち漢字圏の外国人には、在留カードに漢字が併記されることは、文字通り、死活問題なんです!?

しかも、在留カードに記載される漢字は、日本語の漢字ですので、日本人の方々にも、すぐに分かってもらえます。

先ほどのお客様も、漢字のお名前が載った新しい在留カードを手にされて、本当に嬉しかったはずです。お気持ちがとても伝わります。

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お客様から、お土産を頂きました。
どうもありがとうございます m(_ _)m
とっても高級な感じです (^_^)V

也許是从星期五開始的三連休很少見。連星期幾都不知道、就過去了。有点吃虧的感覚(>﹏<)
posted by ビザ・バンク at 18:07| 行政書士秘書の日記

2018年11月21日

目黒川みんなのイルミネーション/2018

大家好(^^)

在這1~2週、一直在処理有関在香港進行的手続、片刻不離的状態。可是一直没有進展、在苦戦中奮闘 (☍﹏⁰)。

今年も、この季節になりました (^_^)V
目黒川みんなのイルミネーションです。

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私たち佐藤行政書士事務所の地元、大崎・五反田エリア(東京都品川区)では、毎年、“みんなで咲かせよう冬の桜”といって、目黒川沿いの桜並木道に、LEDライトで、桜の花を咲かせるイベントを開催しています。

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両岸で総延長が約2.2kmもあるそうです。

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毎回、どんどん大きくなっていて、今年は山手線内側で最大規模なんだそうです。

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近くから見ると、こんな感じです。

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“みんなで咲かせよう”というのは、地域の方々から廃食油を回収して、100%自家発電でイルミネーションを点灯しているという意味で、「エネルギーの地産地消」なのだそうです。

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来年1月6日まで、毎日17時から22時まで点灯しています。

事務所からも、すぐ近くですので、ご来所の際には、どうぞ立ち寄ってみてください。お奨めです!(^^)

終于、得到佐藤先生的OK了。総算可以向香港当局提出文件、然後、在等待下一個進展。
posted by ビザ・バンク at 17:54| 行政書士秘書の日記

2018年11月14日

今年のテーマ

大家好!!(^_^)/

已経是十一月半了。最近都能聴到「年末」的両個字了!!

このブログ「秘書日記」は、毎週水曜日に、いつもUPできるように心掛けているのですが、私が中国人で、時々中国ネタを取り上げるためか、よく中国人のお客様が声を掛けてくださいます。

もちろん、中国人だけではなくて、日本人のお客様も、たくさんお客様が読んでくださっています。皆様、本当にどうもありがとうございます m(_ _)m

お客様から事務所へ「先生は、今は〇〇ですか?」とか「〇〇出張からは、戻って来られましたか?」と、お電話をいただくことがあります。昔は、皆様、佐藤先生のスケジュールをよくご存じだと不思議に思っていたのですが、実は、このブログを見てくださっていたのですね。

先日の札幌での地震の時も、ブログを見て、先生が札幌出張中だって、たくさんの方々が心配してくださいました。

そんなこともあって、佐藤先生が不在になる時は、なるべく意識するようになりました。なかなか全部は書き切れないのですが、水曜日に重なるような出張はできるだけ、タイムリーに触れるようにしています。

ところで、、、

佐藤先生、毎年11月と12月は、勉強会・研修会の予定がびっしりですね。

今年も、11月に入った頃から途端に、少なくとも週に1〜2回、勉強会・研修会に出掛けられますし、だいたい年末くらいまで、このペースでびっしりです。

年間の事業計画とか予算の関係なのでしょうか、他月が全くない訳ではないのですが、毎年、この2月がとくに集中するので、とても不思議です。

そんな勉強会のことで、佐藤先生が興味深いことを話してくださいました。今年はテーマ/傾向が、はっきりしているそうなのです。

毎年、何か明確なテーマがあるという訳ではないのですが、今年ははっきりしているようで、ずばり「外国人技能実習制度」が大きな特徴の様子です。

入管法の改正により新しい在留資格「特定技能」が設けられることで、ますます日本の出入国管理政策における技能実習制度の位置付けが重要になると、先生、話されます。

もちろん、これ以外にも、勉強会のテーマは様々ですが、数年前くらいから、この技能実習制度が取り上げられる機会が増え、どんどん重要度が高まってきているそうです。

私たち佐藤行政書士事務所のお客様にも、この技能実習制度に、何年も前から取り組み、大変力を入れられている会社様がいらっしゃいますから、先生も一生懸命勉強しなけばなりませんね(>﹏<)・・・ (^_^)V

日本の出入国管理政策は、文字通り、物凄い勢いで、激しく動いているように思います。一瞬目を逸らすと、もう見えなくなってしまうのではないか、そんなくらいのスピードを感じます。

明天是、佐藤先生、今年的第一号忘年会!聴説在年末的繁忙期之前進行。同行的士業的先生們、都是很合理的!(^^)
posted by ビザ・バンク at 17:57| 行政書士秘書の日記

2018年11月07日

お客様の挑戦

大家好!! (^_−)−☆

今天是立冬了、天気予報的節目成了話題。在日歴上、今天開始入冬。

佐藤先生、先日、お客様からお呼ばれされ、とても嬉しそうに出掛けられました(*^_^*)

こちらのお客様は、私と同じ中国人女性なのですが、社長様です (^_^)V 先生とは、もう10年近くのご関係です。

これまで、お客様の会社では、ネット通販の事業を展開されてこられましたが、事業拡大を目指し、新規に、宿泊事業を始められることになりました。

もう既に、外国人観光客に人気のある都内のエリアに土地を取得し、宿泊施設を建築されています。

先日、建物がほぼ完成したので、佐藤先生にも、是非内見してもらいたいとご招待してくださいました。

先生「お客様にとって、全く初めての分野だし、大きな負債を抱えることになるから、心配な気持ちもあるよ」と。

でも「とても賢い女性だし、実際に事業が動き出したら、どんどん改善点を見付け出し、良い方向に導いていくはずだ」と話されます。

佐藤先生、内心は、とても心配で仕方がないのです。だって、あまりに融資額が大き過ぎて、私には想像できないくらいなんです。

それでも、先生、これまでのお客様の仕事ぶりや経営者としての姿をずっと見てこられましたから、新しい事業に挑戦されるお客様を、強く応援していこうと心に思われています。

お客様が起業されたときから、私たち佐藤行政書士事務所で、ずっとビザ申請手続を担当させていただいてきました。会社経営が、決して平たんな道ではなかったこと、先生、ご存知ですし、その中で軌道修正しながら、お客様が結果を掴んでこられたことも、よく知っておられます。

そんなお客様の姿をとてもとても認めていらっしゃいます。兎に角、佐藤先生は、お客様が大好きなんです!!!

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これから館銘板や外構、室内設備などが出来上がると、いよいよオープンです。

我們佐藤行政書士事務所職員一同、真誠祝願顧客的新的挑戦 m(_ _)m
posted by ビザ・バンク at 18:01| 行政書士秘書の日記